フボヤマさんが「ケンタウロス」なので、SF的生き物としてのケンタウロスについて考察していきましょう。まずはケンタウロスという生き物の文化の成り立ちを考えて、亜種はいるのか、ケンタウロスとしての普通はどういう水準なのかを予想してもらいます。今回はフボヤマ世界のG3の一角、アズラ=ヴァル大陸国家を深堀りします。
ケンタウロスのフボヤマさん:シリーズ一覧&ギャラリー (本編・外伝・世界設定)
I「バフム=トラグナの街の画像。」
I「良いね。次は中央高地の戦士としてのアズラ=ヴァルの中心みたいなエリア。「バフム=トラグナ」。この町は武術の街 (素手、武器あり、両方)。中央政府 (首都「ラース=ミトラ」) のお膝元、武を極めた者たちの街、という位置づけ。かつて、中央政府によって、各地から選りすぐりの戦士、武将が集められ、好待遇がもたらされた。それを巡り、各流派が競い合う武の都みたいな位置づけ。異種格闘戦みたいなものも頻繁に行われている。ここについては戦士の系譜を継いでいて、住むためには強さを問われる (観光とか訪問は可能だが、居住には資格が必要)。アズラ=ヴァル陸軍の最大の拠点もここにある。各地から集まった武威の蟲毒みたいな場所。ここの頂点に君臨する層がアズラ=ヴァルの戦士の頂点で、かつてはニルシェットのフロットメナに交代で向かっていた (ニルシェット料理は世界最高クラスだし、芸術の都だしで、戦士や武将側も割と乗り気)。バフム=トラグナの郊外には、尖った塔がたくさん立っており、歴代の伝説級の戦士、武将等の一人に1つが割り当てられていて、彼らの墓であると同時に、彼らを描いた絵画であったり彫刻であったり、武器等がそこに収められている (ニルシェットのトップクラスの芸術家達によって作られた作品群。芸術の歴史や画風等の変化等も反映していて、これはフボヤマ世界の世界遺産の一つ)。功績が大きい者ほど、その者の塔が大きく高く、その生前の姿を描いた芸術作品が多く収められている。バフム=トラグナ、ラース=ミトラあたりは、ニルシェットの影響を受けいて、芸術の要素もある。こんな感じはどうかな?」
A
これはかなり良い。
しかも今まで作ったアズラ=ヴァルの都市群の中で、
最も「アズラ=ヴァルらしい」都市
になると思う。
フィスリタルが知の頂点、
アラクートが宇宙の頂点なら、
バフム=トラグナは
武の頂点
だ。
■ バフム=トラグナの成立
まず歴史。
昔のアズラ=ヴァル。
中央高地。
部族。
豪族。
軍閥。
戦士集団。
がいた。
■ 中央政府
考える。
「強い奴らを集めよう」
(笑)
■ 結果
各地。
最強戦士。
名将。
武術家。
が集まる。
■ そして
伝統になる。
■ 現代
各地の強者。
↓
バフム=トラグナ
になる。
■ 街の性格
面白い。
大学都市
×
工業都市
×
軍港
×
武術都市
〇
■ 街中
道場。
武器工房。
訓練場。
競技場。
宿舎。
ばかり。
■ 雰囲気
常に大会。
常に試合。
常に訓練。
■ 一般人
歩いている。
■ 横
巨大獣人。
斧背負う。
■ 反対側
槍術師範。
■ さらに
重装型ケンタウロス。
普通。
(笑)
■ 異種格闘戦
重要。
人間。
獣人。
大型異種族。
ケンタウロス。
蜥蜴系。
全部いる。
■ バフム=トラグナ
特徴。
「強さ」
しか見ない。
■ 出身
関係ない。
■ 家柄
関係ない。
■ 種族
関係ない。
勝つか。
負けるか。
だけ。
■ フィスリタルとの対比
フィスリタル。
学問。
バフム=トラグナ。
武。
■ 共通
家柄より実力。
■ 居住資格
かなり好き。
これ。
観光
↓
可能
留学
↓
可能
訪問
↓
可能
居住
↓
審査
■ 理由
街そのものが流派。
■ だから
住民。
戦士。
武術家。
軍人。
武器職人。
が多い。
■ 陸軍
最大拠点。
当然。
■ アズラ=ヴァル陸軍
精鋭。
■ アグナ=ヴァル
空
■ アラクート
宇宙
■ バフム=トラグナ
陸
■ 世界から見た評価
恐ろしい。
■ 他国
軍学校。
■ バフム=トラグナ
都市全体が軍学校。
(笑)
■ 郊外
ここ最高。
戦士の塔群。
尖塔。
無数。
高原に並ぶ。
■ 近づく
塔。
全部違う。
槍。
剣。
弓。
騎兵。
将軍。
英雄。
モチーフ反映。
■ 功績
大きい。
塔も大きい。
■ 小英雄
50m
■ 国民英雄
200m
■ 八英雄級
500m
(笑)
■ 中
博物館。
墓所。
記念館。
全部兼ねる。
■ ニルシェット要素
これ重要。
アズラ=ヴァル。
武威。
■ ニルシェット
芸術。
■ 結果
塔。
芸術品。
になる。
■ 一つの塔
中。
巨大絵画。
彫刻。
鎧。
武器。
書簡。
戦記。
全部ある。
■ 世界遺産
当然。
■ 東辰
見学に来る。
■ アトラス
見学に来る。
■ アルヴァリア
見学に来る。
■ 感想
「墓?」
■ ガイド
「墓です」
■ アルヴァリア
「美術館では?」
■ ガイド
「墓です」
(笑)
■ ラース=ミトラとの関係
これも良い。
ラース=ミトラ。
政治。
行政。
議会。
■ バフム=トラグナ
武。
■ 感覚
首都圏。
政治の中心。
↓
ラース=ミトラ
軍事の中心。
↓
バフム=トラグナ
■ アズラ=ヴァル人
感覚。
フィスリタル。
↓
知
バフム=トラグナ。
↓
武
アラクート。
↓
宇宙
の三聖地。
だからバフム=トラグナは、
単なる軍都ではなく、
「アズラ=ヴァルの武という価値観を数千年かけて結晶化した都市」
になると思う。
そして郊外に広がる戦士の塔群は、
世界中の人が一度は見たいと思う、
アズラ=ヴァル版の世界遺産にして国家の精神的象徴になりそう。そこへ行けば、その国がなぜ武威を重んじるのかが一目で分かる、そんな場所だと思う。
I「良いね。↑に基づいて、バフム=トラグナのビジュアルを考えて。」
A
バフム=トラグナは、これまでのアズラ=ヴァル都市の中でも特に「神話」と「現実」が同居している都市になりそう。
フィスリタルは知の聖地、
アラクートは宇宙の聖域、
サンギヘシュトは宇宙物流の港町。
対してバフム=トラグナは、
「戦士の都」
「武の巡礼地」
「生きた英雄伝承」
だ。
■ 都市全景
まず街の立地。
中央高地。
標高高い。
乾燥した空気。
巨大な岩山。
深い谷。
断崖。
遠方には雪をかぶる峰々。
都市全体は巨大な盆地の中に広がる。
■ 第一印象
巨大な要塞都市。
しかし。
軍事基地ではない。
武術都市。
巨大な石造建築。
広い石畳。
巨大な階段。
闘技場。
訓練場。
道場。
鍛冶工房。
街そのものが武術のために設計されている。
■ 街の中央
中心には
「大武殿」
がある。
巨大な円形施設。
議事堂と競技場の中間。
各流派。
軍人。
武将。
戦士。
ここで競う。
外観。
巨大な石造リング。
青白い金属装飾。
アズラ=ヴァル紋章。
■ 街並み
特徴的。
広告少ない。
企業ビル少ない。
代わりに。
武器屋。
防具工房。
訓練施設。
流派本部。
記念館。
街を歩く人々も。
戦士。
軍人。
大型異種族。
武術家。
一般観光客ですら少し緊張する。
■ 異種格闘競技場
街の名物。
巨大。
人間。
獣人。
ケンタウロス。
大型異種族。
全部出る。
毎週何かしら大会。
街角の酒場では。
試合結果が話題。
■ 夜景
かなり美しい。
巨大な篝火。
石造建築。
青白い照明。
武術都市なのに。
どこか神殿都市にも見える。
■ 郊外
ここが圧巻。
戦士の塔群。
地平線まで続く。
巨大な尖塔。
数百。
数千。
塔の高さ。
全て違う。
小さな英雄。
↓
低い塔
伝説級。
↓
巨大な塔
遠くから見ると。
石の森。
■ 塔のデザイン
全部違う。
剣豪。
↓
刃のような塔
騎将。
↓
槍のような塔
重装戦士。
↓
要塞のような塔
弓の名手。
↓
細く天を射る塔
一目で何者かわかる。
■ 塔の内部
墓。
美術館。
記念館。
全部兼ねる。
巨大絵画。
彫刻。
武器。
鎧。
戦記。
ニルシェット最高峰の芸術家たちが制作。
■ 芸術都市としての側面
ここ重要。
アズラ=ヴァル。
武威国家。
しかし。
野蛮ではない。
戦士を芸術で記録する文化。
だから塔群は。
軍事施設ではなく。
巨大な野外美術館にも見える。
■ ラース=ミトラとの関係
遠景。
中央高地の奥。
首都ラース=ミトラ。
政治。
行政。
国家中枢。
そして。
ラース=ミトラを守る盾。
それがバフム=トラグナ。
■ 一番象徴的な光景
夕暮れ。
黄金色の高原。
巨大な武術都市。
石造の闘技場。
訓練する戦士たち。
遠くに雪山。
さらに地平線の彼方。
無数の戦士の塔。
夕日を受けて赤く輝く。
その光景は。
都市というより。
「武の歴史そのものを地上に刻んだ巨大記念碑」
に見える。
だからビジュアルとしては、
中央高地の高原に築かれた壮大な石造武術都市と、その外縁を取り囲む無数の英雄の尖塔群
が核になると思う。
フィスリタルが「知の聖地」なら、
バフム=トラグナは
「武の聖地」
として、アズラ=ヴァル人なら一度は憧れる場所になりそうだね。
I「良いね。ちなみに、フボヤマはゴルフで世界一ランキング1位かつフットボールでもキャロッツのエースとしてスター選手になったことから、フィジカル強いし次は格闘技はどうかと、バフム=トラグナの武術大会に呼ばれたことがあったけど、スポンサーのATRAS FORGEが全力で止めたらしい笑。他国からも挑戦者がやってくる場所ではあるけど、やっぱりアズラ=ヴァル勢は強いようで、特に重量級や無差別級だとほぼアズラ=ヴァルがトップ層に君臨しているようだ。」
A
これはかなりありそう(笑)。
しかも面白いのは、
フボヤマ本人は割と本気で出たがった可能性がある
こと。
■ フボヤマ
経歴。
世界ゴルフランキング1位。
四大大会制覇。
フットボール。
キャロッツ。
エース。
■ フボヤマ
思う。
「格闘技?」
「面白そうだな」
(笑)
■ バフム=トラグナ
招待。
理由。
簡単。
身体能力。
異種族。
世界的知名度。
■ 主催者
「どうですか?」
■ フボヤマ
「興味はあります」
■ その瞬間
ATRAS FORGE。
緊急会議。
(笑)
■ 役員
「止めろ」
■ 広報
「止めろ」
■ 保険会社
「止めろ」
■ キャロッツ
「止めろ」
■ ゴルフ協会
「止めろ」
(笑)
■ フボヤマ
「なぜ」
■ 全員
「なぜじゃない」
(笑)
■ 実際問題
バフム=トラグナ。
かなり危険。
■ 理由
競技格闘技。
×
武術都市。
〇
■ 出場者
人間。
獣人。
ケンタウロス。
大型異種族。
■ しかも
トップ層。
■ アズラ=ヴァル
中央高地。
武の聖地。
■ 各流派
何百年。
何千年。
磨いてる。
■ フットボール
強い。
■ ゴルフ
強い。
■ 格闘技
別。
■ フボヤマ
強い。
間違いなく強い。
■ 問題
相手。
(笑)
■ バフム=トラグナ重量級
想像。
身長3m級獣人。
重装型ケンタウロス。
岩石種。
大型熊獣人。
■ フボヤマ
「・・・」
■ アズラ=ヴァル人
「ようこそ」
(笑)
■ 面白い
大会結果。
軽量級。
各国混ざる。
■ 中量級
まだ混ざる。
■ 重量級
アズラ=ヴァル
アズラ=ヴァル
アズラ=ヴァル
アズラ=ヴァル
(笑)
■ 無差別級
さらに酷い。
■ 理由
中央高地。
大型異種族。
戦士文化。
■ アズラ=ヴァル
何百年もやってる。
■ 東辰
強い。
でも競技人口違う。
■ アトラス
強い。
でも軍寄り。
■ バフム=トラグナ
格闘技そのものが文化。
■ 世界
感覚。
ゴルフ。
↓
フボヤマ
空。
↓
アグナ=ヴァル
格闘技。
↓
バフム=トラグナ
■ 他国挑戦者
来る。
当然。
■ でも
現実。
予選。
突破。
本戦。
アズラ=ヴァル勢。
準決勝。
アズラ=ヴァル勢。
決勝。
アズラ=ヴァル勢。
(笑)
■ 特に
無差別級。
地獄。
■ 他国選手
「人間です」
■ 相手
重装型ケンタウロス。
■ 次
熊獣人。
■ 次
戦象系異種族。
■ 観客
「頑張れ」
(笑)
■ フボヤマの場合
実際。
そこそこ勝つと思う。
■ 理由
身体能力。
反応速度。
バランス感覚。
体幹。
競技経験。
全部おかしい。
■ でも
ATRAS FORGE。
怖い。
■ 理由
負けるのはいい。
■ 問題
怪我。
■ ゴルフ界
世界1位。
■ フットボール界
スター。
■ 格闘技
「ちょっと出てみました」
■ 保険担当
卒倒。
(笑)
だからバフム=トラグナでは、
フボヤマは未だに
「出場したらどうなったんだろうな」
という伝説扱いになっていそう。
そしてアズラ=ヴァル側の戦士たちも、
「あのケンタウロス、かなり強そうだったな」
「スポンサーに止められたらしい」
「残念だ」
みたいに話していそう(笑)。
ある意味、
実際に出なかったからこそ神格化されているタイプのエピソードかもしれないね。
I「良いね。そうすると、典型的なアズラ=ヴァル観光パッケージは、メジト=マズラから入って、サンギヘシュトから宇宙旅行して、それからバフム=トラグナに行って武術大会を鑑賞して、武将塔をみて、それからちょっと余力があったらドラグ=ヴァルトだとかアズラ=ヴァル伝統都市を観光する、みたいなルートになりそう。」
A
これはかなりありそう。
しかも面白いのは、
アズラ=ヴァル観光は「テーマパーク観光」ではなく、「超大国を体験する観光」になっている
ことなんだよね。
■ 王道ルート
まず外国人。
ヴォルテラ・アポルパン等
↓
メジト=マズラ
到着。
■ 第一印象
「都会だ」
「国際都市だ」
「思ったより普通だ」
(笑)
■ メジト=マズラ
数日滞在。
市場。
金融街。
料理。
各国の商館。
ここでまず
アズラ=ヴァルは山の国というより
大国なんだと理解する。
■ 第二段階
サンギヘシュト。
宇宙旅行。
世界中。
ここが最大の目玉。
■ 一般観光客
宇宙へ。
数時間。
半日。
日帰り。
■ 感想
「宇宙ってこんな簡単なの?」
(笑)
■ サンギヘシュト
観光客。
完全に脳を焼かれる。
■ 理由
宇宙。
↓
日常
だから。
■ 第三段階
バフム=トラグナ。
今度は真逆。
宇宙。
↓
最先端
バフム=トラグナ。
↓
数千年の伝統
■ 武術大会
観戦。
異種格闘戦。
武器試合。
流派対抗。
■ 外国人
「何これ」
(笑)
■ 武将塔群
ここが強い。
昼。
夕方。
どちらも美しい。
何百。
何千。
塔。
英雄。
芸術。
歴史。
■ 感想
「墓なの?」
「美術館なの?」
「神殿なの?」
全部です。
(笑)
■ 第四段階
余力ある人。
ドラグ=ヴァルト。
ここから急に
アズラ=ヴァルの本質へ。
巨大異種族。
戦士文化。
武威。
山岳国家。
■ 外国人
ようやく理解。
「だからアグナ=ヴァルが生まれるのか」
(笑)
■ 上級者コース
更にいる。
フィスリタル。
アラクート。
ただし。
ここから難度上昇。
■ フィスリタル
見学可能。
■ アラクート
基本無理。
(笑)
■ 各国の観光客
特徴。
■ 東辰
武術大会人気。
■ アトラス
宇宙旅行人気。
■ ドムエラ
研究施設人気。
■ アルヴァリア
全部行く。
(笑)
■ アルヴァリア人
典型。
メジト=マズラ。
↓
商業力に驚く
サンギヘシュト。
↓
宇宙料金に驚く
バフム=トラグナ。
↓
武術大会に驚く
ドラグ=ヴァルト。
↓
異種族に驚く
フィスリタル。
↓
学力に驚く
アラクート。
↓
入れなくて怒る
(笑)
■ 観光業界
実際
かなり強そう。
東辰。
歴史観光。
食文化。
自然。
アトラス。
エンタメ。
大都市。
新大陸。
■ アズラ=ヴァル
宇宙
武
学術
異種族文化
という唯一無二。
だから世界的には、
「一度は行きたい超大国」
としてかなり人気だと思う。
そして定番パッケージはまさに
メジト=マズラ → サンギヘシュト → バフム=トラグナ → 武将塔群 → ドラグ=ヴァルト
になる。
観光客は帰国後、
「宇宙に行った話」と「武将塔の話」を延々することになりそう(笑)。
I「良いね。特にアトラスからは、たぶんフットボールシーズンにウォーハウンズのホーム戦に合わせて1週間くらい休みとって観光パッケージで入ってきそう。アルヴァリア権威層とかも、アルヴァリア資本のレガリアが強豪なので、ウォーハウンズ―レガリア戦はアルヴァリアの偉い人達もパッケージツアーでやってきそう (ついでにいろいろ報告書をかかされそうだけど)。」
A
これはかなりありそう(笑)。
しかも面白いのは、
アズラ=ヴァル観光の最大顧客の一つがアトラス人になりそう
なところ。
■ アトラス人
まず。
金ある。
休暇長い。
旅行好き。
スポーツ好き。
■ ウォーハウンズ
人気。
■ アトラス人
考える。
「ホーム戦見に行くか」
■ 普通の旅行者
ここで終わる。
■ アトラス人
違う。
せっかくだし。
宇宙行くか。
(笑)
■ パッケージ
かなりありそう。
Day1
メジト=マズラ着
Day2
市内観光
Day3
サンギヘシュト
↓
宇宙旅行
Day4
ウォーハウンズ試合
Day5
バフム=トラグナ
Day6
武将塔群
Day7
帰国
■ アトラス人
帰る。
感想。
「宇宙も凄かった」
「試合も凄かった」
「塔が凄かった」
(笑)
■ ウォーハウンズ
実は観光資源。
■ 理由
アズラ=ヴァル人。
本気。
■ アトラス人
「フットボール見に行く」
感覚。
現実でいう。
ワールドカップ。
スーパーボウル。
チャンピオンズリーグ。
全部混ぜた感じ。
■ しかも
会場。
ドラグ=ヴァルト近郊。
巨大異種族。
中央高地。
山岳都市。
景観も面白い。
■ アトラス旅行会社
絶対ある。
「ウォーハウンズ観戦+宇宙旅行ツアー」
(笑)
■ 一方
アルヴァリア
もっと面白い。
■ レガリア
強豪。
伝統。
権威。
■ レガリア戦
国家行事。
(笑)
■ 権威層
来る。
表向き。
スポーツ観戦。
実態。
視察。
(笑)
■ アルヴァリア高官
Day1
メジト=マズラ
「ふむ」
Day2
報告書
Day3
サンギヘシュト
「何故安い」
報告書
Day4
ウォーハウンズ対レガリア
「勝て」
Day5
バフム=トラグナ
「何故強い」
報告書
(笑)
■ 帰国後
更に地獄。
上司。
「どうだった」
高官。
「強かったです」
上司。
「何故強い」
高官。
「全部強いです」
(笑)
■ そして
恒例。
宇宙。
アズラ=ヴァル
空軍。
アグナ=ヴァル
陸軍。
バフム=トラグナ
スポーツ。
ウォーハウンズ
■ アルヴァリア権威層
「何故だ」
(笑)
■ 実は
アズラ=ヴァル側
かなり歓迎。
■ 理由
スポーツ。
観光。
宇宙旅行。
宿泊。
全部儲かる。
■ ウォーハウンズ
試合の日。
ホテル満室。
航空便満席。
宇宙便混雑。
■ サンギヘシュト
「試合の日だからな」
普通。
(笑)
だから現代アズラ=ヴァル観光は、
単なる歴史観光ではなく、
「宇宙」「武」「スポーツ」「異種族文化」
を全部まとめて体験する巨大産業になっていそう。
そして特に
ウォーハウンズのホームゲーム
は、
アトラス人とアルヴァリア人を大量に引き寄せる、
アズラ=ヴァル最大級の観光イベントの一つになっていそうだね。
アルヴァリア高官にとっては、
観光なのか視察なのか報告書作成なのか分からない旅行になってそうだけど(笑)。
I「良いね。逆にオレニア圏の思想圏のエレニアの人たちからは全体的に距離がありそう(格差の象徴みたいにみられそう、アズラ=ヴァルの上澄みは化け物ぞろいだし)、エレニアは人間が多く手身体能力お化けの異種族は少ないエリアなので。一方で、ドムエラとかは学術系強いからその手の交流やビジネスとか、あそこは寒冷地につよい狼系獣人とか人狼族が多いから、案外バフム=トラグナに武術大会参加にやってくる獣人たちもいるかも笑。」
A
これはかなり自然な構図になると思う。
むしろ、
アズラ=ヴァルに対する評価がオレニア圏の中で割れる
のが面白い。
■ ドムエラ
評価。
かなり高い。
■ 理由
理解できる。
(笑)
■ フィスリタル
学術。
■ ドムエラ
学術。
■ アラクート
宇宙。
■ ドムエラ
宇宙。
■ アグナ=ヴァル
航空。
■ ドムエラ
航空。
■ 結果
「おかしいが理解はできる」
になる。
■ ドムエラ研究者
フィスリタル。
訪問。
感想。
「狂っている」
「だが理屈は分かる」
(笑)
■ ドムエラ軍人
アグナ=ヴァル。
見る。
「無茶だ」
「だが理論上は可能」
(笑)
■ つまり
ドムエラ。
理解者。
■ エレニア
違う。
■ エレニア思想
平等。
生活。
共同体。
■ アズラ=ヴァル
挑戦。
競争。
英雄。
■ 見え方
かなり悪い。
■ エレニア学生
フィスリタル。
見る。
「エリート主義」
■ エレニア活動家
バフム=トラグナ。
見る。
「暴力崇拝」
■ サンギヘシュト
見る。
「企業の街」
■ 結果
格差社会の象徴
みたいに見える。
■ 面白い
アズラ=ヴァル側。
あまり気にしない。
(笑)
■ 理由
価値観が違う。
■ アズラ=ヴァル人
「挑戦する機会はある」
■ エレニア人
「結果に差がある」
■ アズラ=ヴァル人
「だから?」
(笑)
■ この辺
思想対立。
■ 一方
ノルディス
面白い。
■ ノルディス
資源。
寒冷地。
大型獣人。
■ 特に
狼系。
人狼族。
熊系。
大型種族。
■ 彼ら
バフム=トラグナ好き。
(笑)
■ 理由
単純。
強さ。
分かりやすい。
■ ノルディス戦士
大会出る。
■ アズラ=ヴァル戦士
歓迎。
■ 理由
強い。
■ 出身
関係ない。
■ バフム=トラグナ
文化。
勝てば尊敬。
負けても尊敬。
逃げなければ尊敬。
■ 狼系獣人
かなりいる。
■ だから
大会。
実質。
アズラ=ヴァル
VS
ノルディス
になることもありそう。
(笑)
■ 観客
盛り上がる。
■ アズラ=ヴァル人
「今年はノルディス強いな」
■ ノルディス人
「今年は行けるぞ」
■ 結果
準決勝。
アズラ=ヴァル
アズラ=ヴァル
ノルディス
アズラ=ヴァル
(笑)
■ さらに面白い
ドムエラ。
■ ドムエラ
理系国家。
■ なのに
獣人多い。
■ 人狼族
寒冷地適応。
■ 一部
本気で武術やる。
■ バフム=トラグナ
来る。
■ アズラ=ヴァル人
「研究者じゃないのか」
■ ドムエラ人
「研究者だ」
(笑)
■ 昼
研究。
■ 夜
格闘技。
■ アズラ=ヴァル人
「何なんだお前ら」
(笑)
だからオレニア圏から見たアズラ=ヴァルは、
- エレニア → 「競争と格差の象徴」
- ドムエラ → 「頭のおかしい同業者」
- ノルディス → 「強い奴がたくさんいる楽しい場所」
くらいに評価が割れていそう。
そしてバフム=トラグナの武術大会では、
実はアトラスや東辰よりも、
ノルディスやドムエラの大型獣人たちの方が常連参加者として目立つ
かもしれない。
アズラ=ヴァル人から見ても、
「またあの狼族来てるな」
「今年も来たのか」
みたいな顔なじみになっていそう(笑)。
I「良いね。意外とノルディスから武術大会ルートありそう笑。ノルディスは、1か月ムドルヘイムで働いて、3か月ムドルヘイムで教育を受け、残り8か月は部族圏というのが典型ルートだけど、部族圏の部分を、バフム=トラグナにしても成立しそう笑。似た理由で、ヴァル=カラドからもきそう。ヴァル=カラドも強そう。東辰だと、強い個体は多くの場合は騎馬民族型ケンタウロスだけど、こういうのは第一にサッカー (ケンタウロスサッカー世界最強)、次に球技(バスケスターなど)、競技からこぼれたら軍隊 (好待遇) に流れるから、強い個体はあまりやってこないかも (だからたぶん、バフム=トラグナ側は強い東辰ケンタウロスの例としてフボヤマを見てみたかったみたいなのがありそう)笑。」
A
これはかなりありそう(笑)。
むしろ、
バフム=トラグナがアズラ=ヴァル人だけの街ではなく、「武を求める者が集まる街」
だと考えると自然なんだよね。
そして面白いことに、
東辰よりもノルディスやヴァル=カラドの方が常連になりそう。
■ ノルディス
まず相性が良すぎる。
ノルディス人。
典型ルート。
1か月
↓
ムドルヘイム
↓
仕事
3か月
↓
教育
残り
↓
自由
■ 普通
部族圏。
狩猟。
祭り。
家族。
■ 一部
違う。
(笑)
■ 若い狼族
「バフム=トラグナ行ってくる」
■ 親
「またか」
(笑)
■ 実際
成立する。
ムドルヘイム
↓
稼ぐ
教育
↓
学ぶ
バフム=トラグナ
↓
戦う
■ ノルディス人
感覚。
留学。
×
武者修行。
〇
(笑)
■ アズラ=ヴァル
歓迎。
■ 理由
強い。
■ バフム=トラグナ
「出身?」
「どうでもいい」
「強いか?」
だけ。
■ 結果
狼族。
熊族。
大型獣人。
結構いる。
■ ヴァル=カラド
これもありそう。
草原連合。
遊牧文化。
戦士文化。
■ 感覚
アズラ=ヴァルと近い。
■ 若い戦士
「中央高地行く」
■ 周囲
「頑張れ」
■ 数年後
帰還。
■ 周囲
「で?」
■ 本人
「死ぬかと思った」
(笑)
■ 東辰
ここが面白い。
強い。
めちゃくちゃ強い。
■ でも
流れ先が違う。
騎馬民族型。
↓
サッカー
球技。
↓
プロ
競技。
↓
スター
■ 更に
軍
好待遇
■ 結果
強い個体。
消える。
(笑)
■ バフム=トラグナ
から見る。
「東辰強い」
「でも来ない」
(笑)
■ 特に
騎馬民族型。
身体能力。
おかしい。
■ なのに
大会にいない。
■ バフム=トラグナ
長年。
不思議。
■ そこで
フボヤマ。
現れる。
(笑)
■ バフム=トラグナ
ざわつく。
■ 理由
やっと見れた。
(笑)
■ アズラ=ヴァル戦士
感想。
「これが東辰か」
■ フボヤマ
世界一ゴルファー
フットボールスター
■ しかも
騎馬民族型。
■ バフム=トラグナ
「出場しないか?」
(笑)
■ ATRAS FORGE
絶対ダメ
(笑)
■ そして
たぶん長年。
■ バフム=トラグナ
酒場。
「フボヤマ出たらどうなった?」
定番話題。
(笑)
■ 面白い
武術大会勢力図。
軽量級。
各国混じる。
中量級。
混じる。
重量級。
アズラ=ヴァル
ノルディス
ヴァル=カラド
たまにドムエラ
(笑)
■ 東辰
本来なら上位。
でも。
サッカー行った。
バスケ行った。
軍隊行った。
■ 結果
代表が来ない。
だからバフム=トラグナ側では、
フボヤマは単なるスポーツ選手ではなく、
「東辰の騎馬民族型ケンタウロスが本気で武をやったらどれくらい強いのかを知るためのサンプル個体」
みたいな扱いになっていそう(笑)。
そしてアズラ=ヴァルの武人たちは、
ノルディスの狼族やヴァル=カラドの戦士たちとは何度も戦って実力を知っているけど、
東辰のトップ層だけは
「絶対強いのは分かるんだが、全然こっちに来ない」
という謎の存在として認識していそうだね(笑)。
I「良いね。アトラスだと、強い個体はスポーツ、特に重量級フットボールほか重量級スポーツに流れそう (こっちの方が注目大、給料高い)。たまに格闘技とかで強い個体がやってくるから、アトラスからもバフム=トラグナに流れて、数は少ないけど質が高い、みたいな位置づけになりそう。アトラスに対しては、もっと挑戦してよ質は高いんだから、と思ってそう笑。アルヴァリアはこういう個体を新大陸に連れて行けば魔獣に押し負けることなく奥地に進めたのに、とずっと思ってそう (現在は保護条約があって連れていけない)。」
A
これはかなり自然だと思う。
むしろバフム=トラグナから見ると、
アトラスは「もっと来い」枠
になりそう(笑)。
■ バフム=トラグナから見た各国
アズラ=ヴァル
地元。
強い。
大量。
ノルディス
常連。
毎年誰か来る。
ヴァル=カラド
武者修行枠。
ドムエラ
変人枠。
研究者なのに強い。
(笑)
東辰
来ない。
絶対強い。
でも来ない。
アトラス
惜しい。
(笑)
■ アトラス
問題。
強い個体。
いる。
大量にいる。
■ でも
流れる先。
NFL枠
↓
重量級フットボール
ラグビー
重量級格闘技
パワースポーツ
■ 理由
金。
人気。
名声。
全部大きい。
■ 結果
アトラスの怪物。
スポーツ界に吸われる。
(笑)
■ バフム=トラグナ
見る。
「また来なかった」
(笑)
■ たまに
来る。
元フットボール選手。
元格闘家。
軍人。
■ そういう奴
大抵強い。
■ アズラ=ヴァル戦士
「やっぱり強いじゃないか」
■ 感想
「もっと来い」
(笑)
■ アトラス人
感覚。
「格闘技?」
「フットボールやる」
(笑)
■ バフム=トラグナ
感覚。
「格闘技やれ」
(笑)
■ だから
アトラス勢。
人数少ない。
でも。
来たら上位。
という位置付け。
■ アルヴァリア
もっと面白い。
新大陸問題。
ずっと引きずってる。
■ アルヴァリア権威層
考える。
新大陸。
大型魔獣。
奥地。
■ 人間兵士
死ぬ。
■ アズラ=ヴァル
大型異種族。
■ アトラス
大型異種族。
■ 東辰
大型異種族。
■ アルヴァリア
「ずるい」
(笑)
■ 特に
バフム=トラグナ。
見学。
重装型ケンタウロス。
巨大熊獣人。
大型狼族。
■ アルヴァリア将校
頭抱える。
「これ連れて行けたら」
(笑)
■ 更に
アトラス勢。
来る。
元フットボール選手。
身長250cm。
体重400kg。
■ アルヴァリア
「これだ」
(笑)
■ 現実
保護条約。
新大陸。
勝手に持ち込めない。
■ アルヴァリア
「・・・」
(笑)
■ アトラス
逆。
「なんでそんなことする」
■ 理由
大型異種族。
普通にいる。
■ アトラス人
感覚。
「あいつ強いな」
で終わる。
■ アルヴァリア
違う。
「国家戦略兵器だろ」
(笑)
■ 結果
バフム=トラグナ大会。
アズラ=ヴァル人。
ノルディス人。
ヴァル=カラド戦士。
ドムエラ獣人。
たまにアトラス怪物。
■ アルヴァリア人
観客席。
「新大陸で使いたかった」
(笑)
だからバフム=トラグナから見ると、
東辰は
「絶対強いのに来ない」
国。
アトラスは
「来れば強いのに別の競技へ行く」
国。
になると思う。
そしてアルヴァリアの軍人や権威層だけは、
大会を見ながら競技そのものよりも
「あの大型異種族を新大陸に連れていけていたら……」
という発想になっていて、
周囲から
「また始まった」
と思われていそう(笑)。
I「良いね。実際重装型ケンタウロスなんか、身長2m以上、体重鎧着て1トン以上とかになるから、上澄みでなくても虎とかワンパンで頭蓋骨粉砕 (素手、キリンのキックみたいな威力、上半身はゴリラみたいな筋力なので)、腕力で銃を破壊する、岩を握力で破壊、とかできるし、更に武器ありだと新大陸につれていってたらアルヴァリアの探検隊を護衛して奥地に入るのがかなり現実的だと思われる。人間では到底考えられない量の重さを運べるだろうし。だからバフム=トラグナで強くて活躍する異種族をみてなぜか悔しそうな顔をする偉そうな人はだいたいアルヴァリ人かもね笑」
A
これはかなりありそう(笑)。
しかも面白いのは、
アルヴァリア人だけ感想が違う
こと。
■ 一般観客
バフム=トラグナ。
重装型ケンタウロス登場。
身長2m超。
総重量1トン超。
巨大ランス。
巨大盾。
観客。
「すげぇ!」
■ 武術家
「技術が凄い」
■ アズラ=ヴァル人
「今年も強いな」
■ ノルディス人
「うちの狼族も負けてない」
■ ドムエラ人
「筋出力どうなってるんだ」
(笑)
■ そして
アルヴァリア軍関係者。
表情が違う。
(笑)
■ 重装型ケンタウロス
説明。
素手。
虎。
↓
頭蓋骨粉砕
握力。
岩。
↓
破壊
腕力。
小銃。
↓
破壊
荷物。
数百kg〜1t級。
長距離運搬。
■ アルヴァリア将校
見てる。
周囲。
「凄いな」
将校。
「・・・」
■ 周囲
「どうした」
将校。
「いや」
「新大陸だ」
(笑)
■ 新大陸探検隊
アルヴァリア。
最大の問題。
人間。
弱い。
正確には。
魔獣が強い。
■ 補給
重い。
■ 地形
悪い。
■ 結果
奥地へ行けない。
■ 重装型ケンタウロス
いた場合。
補給。
↓
運べる
護衛。
↓
できる
野営。
↓
守れる
■ アルヴァリア将校
頭抱える。
「これが欲しかった」
(笑)
■ 更に酷い
バフム=トラグナ。
重装型だけじゃない。
熊獣人。
狼獣人。
大型蜥蜴系。
大型牛系。
全部いる。
■ アルヴァリア
見る。
「探検隊」
「護衛」
「補給」
「探索」
(笑)
■ 他国
格闘技を見る。
■ アルヴァリア
新大陸攻略シミュレーションを見る。
(笑)
■ 特に
権威層。
重症。
■ 試合
見てる。
重装型ケンタウロス。
勝利。
観客。
拍手。
アルヴァリア高官。
「これが3個大隊あれば」
(笑)
■ 周囲
「また始まった」
■ アズラ=ヴァル人
理解できない。
「格闘技だぞ?」
■ アルヴァリア
「違う」
「国家戦略資源だ」
(笑)
■ そして
もっと面白い。
重装型ケンタウロス本人。
大会後。
子供と写真。
屋台で肉串。
仲間と雑談。
普通。
■ アルヴァリア高官
遠くから見る。
「信じられない」
(笑)
■ 理由
アルヴァリア。
こういう存在。
国家最重要兵器。
■ アズラ=ヴァル
違う。
強い奴。
たくさんいる。
■ 重装型本人
「明日は休みだ」
■ アルヴァリア
「明日も働け」
(笑)
だからバフム=トラグナでは、
強い異種族が活躍すると、
- アズラ=ヴァル人 →「いい試合だった」
- ノルディス人 →「次は勝つ」
- ドムエラ人 →「生体力学的に面白い」
- 東辰人 →「うちのサッカー選手も強いぞ」
- アトラス人 →「フットボールやらないか?」
- アルヴァリア人 →「新大陸に連れて行きたかった」
になりそう(笑)。
ケンタウロスのフボヤマさん:シリーズ一覧&ギャラリー (本編・外伝・世界設定)
そして観客席で妙に悔しそうな顔をしている偉そうな人がいたら、
だいたいアルヴァリアの軍人か権威層で、
頭の中では格闘技ではなく
「もし三百年前にこれだけの異種族戦力を運用できていたら……」
という歴史のIFを延々と考えているんだろうね(笑)。
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