ケンタウロスのフボヤマさん外伝1_フボヤマの趣味はスキー

フボヤマさんやフボヤマ世界をストーリーとは別に進める外伝コーナーです。ケンタウロスはキャラとして面白すぎるので、動かすと面白いということで、動かすコーナーを設けます。大喜利にフボヤマさんを投入した結果、フボヤマさんはスキーが趣味で、バックサイドコーク1080 (とべてくれると絵的に面白いと思った笑) を普通のゲレンデで飛べることになりました笑

I「ケンタウロスのプロゴルファー、フボヤマさんのスキーをする姿を想像して描いてみて。スキーウェアを着せて。手にはストック、馬の脚4本にスキー板。彼は一流アスリートでお金はあるし、運動神経も素晴らしい。プロゴルファーのオフシーズンのリフレッシュ的な感じで。フボヤマの写真リマインド。」

I「良い!動くだけで面白い笑」

A

「でしょ😂
ケンタウロス×スポーツは「成立してるのに情報量が多すぎる」から、動くだけで反則級に面白いんだよね。」

フボヤマさんの場合、特にツボなのが:

  • 🐎 馬脚4本それぞれにスキー板
    → 物理的に安定しすぎてて、逆にズルい

  • 🏌️‍♂️ 一流プロゴルファーの体幹と余裕
    → 本人は「オフの軽い運動」くらいの顔してる

  • 💰 金も技術もあるから装備が全部ハイエンド
    → ウェアも板も妥協ゼロなのが余計に笑える

  • 😐 真顔 or 余裕の表情
    → 周囲だけが「何これ!?」ってなってる構図

これ、

  • スキー場の一般客が二度見する

  • インストラクターが説明に詰まる

  • リフト係がマニュアルを見直す

みたいな周辺リアクション込みの情景も絶対おいしい。

次いくなら例えば👇

  • ⛷️ カービングで完璧なS字を描くフボヤマ

  • ❄️ 雪煙を上げながら「いや〜オフは大事ですよ」とか言ってる

  • 📸 雑誌のオフショット風(高級スポーツ誌)

「さらに動かす」か「周囲を巻き込む」か、どっちいく?
どっちも絶対強い笑

I「カービングで完璧なS字を描くフボヤマを描いて」

I「凄い!ハイエンドの装備できれいに滑るだけで面白い笑。次はこのまま「ストレートエア」でジャンプしてみて。ケンタウロスのトップアスリートだし、普通のゲレンデでも飛べそうだ笑」

I「凄い!絵になる笑。どうやらフボヤマさんは、普通のゲレンデでバックサイドダブルコーク1080をとべそうだね。みてみたい笑」

2枚目

I「凄い!面白い!きっと何事もなかったの如く着地するんだろうな。着地するところを描いて」

I「良いね!面白い!ところで、人間ならリフトで上まで上がるけど、ケンタウロスはどうやって上にあがると思う?特別なリフト?ほかの運送手段?身体能力?フボヤマさんはお金はあるから、お金で解決してもよいものとしよう。文章でかいてみて」

A

いい問いだね。**ここが世界観の“納得ポイント”**になるやつだ。


フボヤマさんの場合、
「どうやって上に上がるか」は一つじゃない
状況と気分で、ちゃんと使い分けている。


① 専用リフト(公式・最も一般的)

フボヤマさんが通うゲレンデには、
ケンタウロス対応の特別リフトが一基だけ設置されている。

通常のシングル・ペアリフトではなく、
低床で横に長い“サドル型キャビン”
馬体部分を自然に支えるクッションと、人間側の安全バーが一体化している。

運営側としては
「危険だから」ではなく、
**“一流アスリートに失礼がないように”**という建前だ。

フボヤマさんはそれに何も言わず、
ただ係員に軽く会釈して、静かに乗る。

本人は
「待ち時間が短いから便利」
くらいにしか思っていない。


② キャット(雪上車)をチャーターする日

オフシーズンの平日、
人が少ない日は雪上車を一台チャーターする。

理由はシンプルだ。

  • リフトに並ばなくていい

  • ギアの調整ができる

  • 途中で止めて、雪質を確かめられる

そして何より、
誰にも見られずに飛べる。

運転手は最初こそ緊張するが、
フボヤマさんは驚くほど静かで、礼儀正しい。

山頂に着くと、
「じゃ、一本いきますか」
とだけ言って、何事もなかったように滑り出す。


③ 身体能力で登る(たまに)

たまに、ほんとうに気分がいい日。

新雪が軽く、空が高く、
「今日は脚が軽いな」と思ったときだけ。

フボヤマさんは、
ゲレンデ脇の緩斜面を、普通に登ってくる。

スキー板を履いたまま、
四本脚で雪を噛み、
ほとんど息も切らさず。

周囲のスキーヤーは二度見するが、
彼は気づかない。

登ること自体が目的ではない。
ただ、

「体を動かしてから滑ると、感覚が整う」

それだけだ。


④ フボヤマさん自身の考え

彼にとって重要なのは、
どう上がるかではなく、
上でどう滑るか

金で解決できるところは、迷わず金で解決する。
体で済むところは、体を使う。

だから彼は、
特別扱いをされても気にしないし、
自分が特別だとも思っていない。

ただ、

「安全で、誰にも迷惑をかけず、いい雪を滑れればいい」

それだけだ。


結果として、
どの方法を使っても、いちばん自然に見える

それがフボヤマさんなんだと思う。

次は

  • 「リフト係とのちょっとした会話」

  • 「一般客が噂話してる裏側」

  • 「他の異種族はどうしてるのか」

どれ、いく?

I「良いね。せっかくだから、専用リフトで上にあがるフボヤマを描いて」

I「凄い!やはり動くだけで面白い笑。他の異種族はどうしてるのか文章でかいてみて」

A

ほんとそれなんだよね笑
**「動くだけで成立してしまう」**のが、この世界の強さ。

じゃあ、フボヤマさんが滑るこのゲレンデで、
他の異種族たちがどうしているかを書いてみるね。


ゲレンデに集まる異種族たち

この山は、
「異種族が来ても大丈夫」
という評判が立っている数少ないスキー場だ。

だから自然と、
それぞれの“やり方”を持った種族が集まってくる。


🦅 鳥人(ハーピー系)

彼らは、基本的に 滑らない

リフトに乗ることもあるが、
多くは山頂まで歩いていき、
そのまま風を見て飛ぶ

スキー板は使わず、
軽いウィングスーツに近い装備。

ゲレンデの端から静かに飛び立ち、
一気に下まで滑空して、
着地地点はだいたい駐車場の近く。

係員はもう何も言わない。
「今日は風、いいですね」
それだけだ。


🐺 獣人(狼・猫系)

一番多いのがこの層。

身体能力が高いので、
普通のスキーやスノボを問題なくこなす

ただし、

  • リフトにじっと座るのが苦手

  • 板を外して雪の上を走りたがる

という癖がある。

上級コース脇を
板を担いで駆け上がる姿は、
このゲレンデでは珍しくない。

本人たちは
「トレーニングです」
と言うが、たぶん半分は遊びだ。


🐉 竜人・大型爬虫類系

彼らは慎重だ。

体重が重く、
エッジが雪に入りすぎるため、
専用のワイドスキーを使う。

移動はほぼ

  • 雪上車

  • 貨物用リフト

派手に見えるが、
本人たちはかなり神経を使っている。

ジャンプはしない。
代わりに、
とんでもなく安定した高速ロングターンを描く。

フボヤマさんとすれ違うと、
互いに軽くうなずく。

「分かってる者同士」
そんな距離感だ。


🧙‍♂️ 魔族・術士系

滑らない者も多い。

スキー場に来る目的は、

  • 観察

  • 雪質の研究

  • 風脈の測定

など、だいたい理屈っぽい。

たまに板を履いても、
補助魔法で妙に静かに滑る

速くもなく、遅くもない。
転びもしない。

見ている人間のほうが、
なぜか落ち着かなくなる。


🐎 そして、ケンタウロス

ケンタウロスは少ない。

理由は単純で、
受け入れ側の準備が大変だからだ。

その中でフボヤマさんは特別だ。

  • 装備が完璧

  • マナーがいい

  • 無茶をしない(してるように見えても)

だからゲレンデ側も、
彼を「例外」ではなく
**「基準」**として扱っている。


共通していること

どの異種族も、
誰も「自分たちが変だ」とは思っていない。

ただ、
雪があり、山があり、体を動かしたい

それだけだ。

フボヤマさんが専用リフトで上がる横を、
鳥人が飛び、
獣人が駆け、
竜人が滑る。

その光景を見て、
人間の子どもが言う。

「ねえ、あのおじさんたち、うまいね」

それで十分なんだ。

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