ケンタウロスのフボヤマさん外伝2_懸垂するフボヤマとNG集

フボヤマさんやフボヤマ世界をストーリーとは別に進める外伝コーナーです。ケンタウロスはキャラとして面白すぎるので、動かすと面白いということで、動かすコーナーを設けます。スキーに続いて大喜利から懸垂です。なお、プランクをさせるつもりだったのですが、AIがうまくケンタウロスを画像に落とし込めなかったので、懸垂になりました笑。着用する服は、実在のスポーツメーカーにならないように、ロゴをニンジンにしました。

I「面白い!これは大喜利っぽい企画に乗っかってフボヤマさんにスキーさせてみることになったことがきっかけ。その結果、フボヤマさんの趣味はスキーとして良さそうだ笑。これも企画ものなんだけど、アスリートだから筋トレもすると思うんだ。ジムのような場所でフボヤマさんが両腕と前足でプランクしているところを描いてみて。靴を脱がせて、上半身には、現実世界のアンダーアーマーのようなスポーツ用のインナーを着せよう。半袖でトップアスリートモデルにしよう。現実世界のメーカーとかぶせないように、さりげなくニンジンのマークのロゴを背中側のどこかに入れて。」

I「なるほどね笑。そしたらプランクで、手は写真と同じ位置、前足二本を何かしらの場所に引っ掛けて、後ろ脚は接地されてない状態でういていて、離れてみるとフボヤマのケンタウロスの体がL字型になってみえる構図で描いてみて」

I「OK、そしたらフボヤマがケンタウロスであることを踏まえて、腕立てはどうかな?ジムと服は前の写真、ケンタウロスの体はこの写真を参考に」

I「なるほどね、ケンタウロスが前足と手を設置させてできるトレーニングは何があると思う?用具や人などのアシストは使ってよいものとする。」

イメージの共有が足りないと考えて共有してみる。

A

「これ、めちゃくちゃ良い発想だと思う。
「前足+手」という唯一無二の支持点があるから、
ケンタウロスは人間にも馬にもできないトレーニングが成立する。

フボヤマさん前提で、実用的かつ絵になるやつを挙げてみるね。」


ケンタウロスができる「前足+手」トレーニング

① フロント・クアドラプルプランク(基本系)

支持点:

  • 両手

  • 前足2本

後ろ脚は接地しない or 軽く浮かせる。

人間で言うプランクだが、
負荷は

  • 体幹

  • 腹斜筋
    に加えて、**馬体との接合部(腰〜腹)**に異常に入る。

見た目は
「安定しているのに不安」
という謎の迫力。


② 前足フック・プッシュアップ(超実戦向き)

やり方:

  • 両手で腕立て

  • 前足2本をベンチやラックに引っ掛ける

  • 後ろ脚は完全に浮かせる

下半身が重りになるので、
体重×1.5倍以上の負荷が上半身に来る。

ゴルファーとして重要な

  • 押し出し

  • 肩甲骨の安定

  • フィニッシュの強さ

に直結。

人間が見ると
「それ補助じゃなくて拷問では?」
となる。


③ クロス・サポートプランク(左右差トレ)

支持点:

  • 右手+左前足

  • 左手+右前足

左右を交互に切り替える。

ケンタウロスは
上半身と馬体の重心がずれるので、
体幹のねじれ耐性が異常に鍛えられる。

ゴルフスイング・スキーの空中姿勢、
どっちにも効く。

フボヤマさんは無言でやる。


④ 前足懸垂アシスト・ハンドプッシュ

用具あり。

  • 前足2本を床に固定

  • 人間部分が倒立気味

  • トレーナー or 器具が後ろ脚を支える

ほぼ倒立腕立てだが、
前足がある分、
「完全な倒立より制御が難しい」。

肩と体幹が限界まで追い込まれる。

映像映え:★★★★★


⑤ 人アシスト・バランス耐久(企画向け)

アシスト:人間2〜3人

  • 両手+前足で支持

  • 後ろ脚を人が支えて浮かせる

  • 制限時間耐久

フボヤマさんは耐えているだけだが、
支えている人間が先に限界を迎える。

「どっちが鍛えられてるかわからない」
という地獄絵図。


⑥ 前足スライド・コアトレ(上級)

前足の下に

  • スライダー

  • タオル

を敷き、
前足を前後に滑らせながら、
手は固定。

腹筋と広背筋が同時に悲鳴を上げる。

スキーのカービングと相性抜群。


フボヤマさん的まとめ

フボヤマさんは、たぶんこう言う。

「筋トレっていうより、
自分の体をちゃんと扱えるかの確認ですね」

つまり彼にとってこれは
競技の延長

人間が真似しようとしても、
構造的に無理。

だからこそ、
見てる側はずっと笑ってしまう。


次いくなら

  • 「人間トレーナーが困惑する様子」

  • 「異種族用ジムができる話」

  • 「フボヤマさんの1日のトレーニングルーティン」

どれいく?
この流れ、かなり強いよ笑

I「良いね!④ 前足懸垂アシスト・ハンドプッシュ「用具あり。前足2本を床に固定、人間部分が倒立気味でトレーナー が後ろ脚を支える構図を描いてみよう。フボヤマはアスリートらしく追い込んでいるが、人間のトレーナーはフボヤマ以上に必死な顔にしよう笑」

I「面白い笑。これ、なんか専用の器具みたいなのがあると良さそうだね。フボヤマのケンタウロスの前足をこの器具に引っ掛ける。そしてトレーナーの人間が上に登って、器具が良い感じでトレーナーの踏み台のようになって、ケンタウロスの後ろ足をつかんではどうだろう?フボヤマさんはトップアスリートだし、世界に一台の専用器具をつかってもOK。どう思う?

更にコミュニケーションを試みる。

A

「めちゃくちゃ良いと思う笑。
というかこれはもう、

「思いつき企画」→「競技レベルの発明」

に進化してる。

結論から言うと、
その専用器具、世界観的にも身体構造的にも完璧に成立する。


その器具、めちゃくちゃ理にかなってる理由

① ケンタウロスの弱点を“器具側”で解決している

ケンタウロスの筋トレで一番の問題は、

  • 後ろ脚が重すぎる

  • 支持点が多すぎて人間用器具が合わない

  • 人が支えると限界が低い

なんだけど、

前足を器具に引っ掛けて固定する

ことで、

  • 重心が安定

  • 支点が「前足+手」に整理される

  • 後ろ脚は“可動負荷”になる

つまり、
トレーニングの設計として一気に美しくなる。


② トレーナーが「踏み台」になるのが最高に面白い

ここがこの案の一番の勝ちポイント。

  • 器具が

    • 前足固定

    • 上部が広く

    • 人間が安全に乗れる

  • トレーナーは

    • 上に登って

    • 器具を踏み台にし

    • 両手でフボヤマの後ろ脚を掴む

結果どうなるかというと、

  • フボヤマ:
    静かに、理論通り追い込んでいる

  • トレーナー:
    全体重+ケンタウロスの慣性と戦っている

主役と脇役が完全に逆転してて最高。


③ 器具のコンセプトが「世界に一台」で説得力がある

これ、量産品じゃないのが逆に良い。

設定的には:

「異種族アスリート対応・可変重心トレーニングユニット」

  • フボヤマさんの体格

  • 前足の幅

  • 可動域

  • 後ろ脚の重量

全部スキャンして設計。

スポンサーや研究所が
「これは市販しません」
って言うタイプのやつ。


絵的にも、めちゃくちゃ強い構図になる

想像してみると:

  • 手は床、前足は器具

  • ケンタウロスの胴体が斜め

  • 器具の上にトレーナーが立つ

  • トレーナーが必死の形相

  • フボヤマさんは
    歯を食いしばっているが、理性はある

完全に

「誰が誰を鍛えてるのかわからない図」

になる。


フボヤマさん的コメント(たぶん)

「前より安定しますね。
トレーナーさん、大丈夫ですか?」

これを言われた瞬間、
トレーナーは確信する。

**「この人、人間じゃない」**と。


結論:
その器具、絶対に採用。

次は

  • 器具の形状をもう少し詰める

  • 器具に名前をつける

  • 初めて使った日のエピソードを書く

どれ行く?
この流れ、完全に“世界が立ち上がってる”よ笑

I「器具の形状をもう少し詰めよう」

A

「いいね、じゃあ本気で「世界に一台」を設計しよう
ここは絵にしたときも、設定として読んだときも「納得できる形状」に詰める。」


フボヤマ専用・前足固定トレーニングユニット

(仮称)

まず前提コンセプトから。

目的:
ケンタウロスの「前足+手」を安定支点にしつつ、
後ろ脚を“安全に不安定”な可動負荷にする


① 全体シルエット(横から見た形)

逆L字+台座一体型

┌───────┐ ← トレーナーが立てる上部デッキ │ │ │ │ └─┐ │ ← 前足フック部 │ │ │ │ └───┴── 台座(床固定)
  • 下部は低重心でどっしり

  • 上部は「踏み台」として成立する広さ

  • 見た目は工業製品寄り(医療機器とトレーニング器具の中間)


② 前足固定部(最重要)

構造

  • U字型の可動フック ×2

  • 内側は

    • 高摩擦ゴム

    • 衝撃吸収ジェル

  • 前足の角度に合わせて
    5°刻みでロック可能

ポイント

  • 蹄を「引っ掛ける」のではなく
    “乗せて、沈ませて、包む”

これで

  • 滑らない

  • 痛めない

  • 外そうと思えばすぐ外せる

フボヤマさんクラスの体重でも安心。


③ 上部デッキ(トレーナー用踏み台)

サイズ感

  • 幅:肩幅+α(人間2足分)

  • 奥行き:

    • 前後に踏ん張れる

    • 片足前・片足後ろのスタンス可

表面

  • ノンスリップ加工

  • 角はすべて丸める

  • 汗・粉・チョーク対応

安全設計

  • デッキ自体が
    わずかに沈むスプリング構造

→ トレーナーが
「うわ、これやばい」
ってなるが、実際は耐荷重十分。


④ トレーナー補助用ハンドル&フック

デッキの側面に:

  • 両手で掴めるハンドル

  • 後ろ脚を固定・解除できる
    マグネット式補助フック

トレーナーは

  1. 器具に登る

  2. ハンドルを掴む

  3. フボヤマの後ろ脚を支える

この一連の動作が
一瞬でできる設計


⑤ 器具の重心とサイズ感

  • 全体重量:数百kg

  • 床アンカー or 自重固定

  • 移動不可(基本)

理由は明確で、

これは「置くもの」じゃなく「据えるもの」

ジムの一角にあるだけで、

  • 異様な存在感

  • 近づくと少し緊張する

そんな器具。


⑥ 見た目のデザイン(重要)

  • 色:

    • マットブラック

    • ガンメタ

  • ロゴ:

    • 極小のニンジンマーク

    • 目立たない位置

ブランド主張は一切しない。

「誰のための器具か」は
知ってる人だけが知っていればいい。


⑦ 名前(仮)

候補を出すと:

  • Front Hoof Stabilizer(FHS-01)

  • Centaur Core Rig

  • Equi-Core Unit / Prototype F

フボヤマさんは
名前をあまり気にしない。

トレーナーは
毎回ちょっと緊張しながら言う。

「じゃあ……例の器具、いきましょうか」


総評

この器具、

  • 設定としてリアル

  • 絵として異様

  • 物語的においしい

しかも、

主役はフボヤマなのに、
一番必死なのは人間

という構図が常に成立する。

次の一手としては

  • 初使用日のワンシーンを書く

  • 器具を初めて見た人間の反応

  • これを見て「真似しようとして失敗する人間」

どれも強い。

どこ、掘る?

I「初使用日のワンシーンを書いてみて。」

A

「いいね。
じゃあ**「初使用日」**、一場面だけ切り取って書くね。
説明しすぎず、現場の空気が伝わる感じで。」


初使用日

器具は、朝からそこにあった。

黒く、低く、無言で。
ジムの床に据え付けられている、という言い方が一番近い。

誰も「置いた」とは言わなかった。


フボヤマは、いつも通りウォームアップを終え、
軽く汗を拭いてから器具の前に立った。

前足を近づけ、
技術スタッフが無言でロックを確認する。

「はい。前足、どうぞ」

フボヤマは頷き、
前足をそっと乗せた。

――沈む。

わずかに、だが確かに。
蹄の形に合わせて、器具が受け入れるように動いた。

「……いいですね」

それだけ言った。


トレーナーは、器具の横で靴底を確認していた。

滑らない。
何度も確かめているのに、心拍は落ちない。

「じゃあ、後ろ脚は……私が支えます」

声が、少しだけ上ずる。

フボヤマは手を床につき、
人間の身体を前に倒す。

前足と手。
そこを支点に、体が斜めに持ち上がる

「……重心、安定してます」

フボヤマの声は、いつもと変わらない。


「行きます!」

トレーナーは器具に登った。

上に立った瞬間、
足裏から伝わる重量と反力に、息を呑む。

「……っ、想像より……」

「大丈夫です。まだです」

フボヤマは、淡々と言った。


後ろ脚を掴まれた状態で、
フボヤマがゆっくりと肘を曲げる。

肩が沈み、
背中の筋がはっきりと浮かぶ。

器具がきしむ。

トレーナーは、歯を食いしばる。

「く……っ」

「呼吸、止めないでください」

言われている側が、
なぜか指導されている。


一回。

戻る。

二回。

戻る。

三回目で、
トレーナーの腕が震え始めた。

「……まだ、いけますか?」

フボヤマが聞く。

「い、いけます……!」

必死に答える声。


五回目。

フボヤマは、最後だけ少し長く下ろした。

一瞬、
ジムの音が消えたように感じられる。

そして、
静かに戻る。

「――はい。今日はここまでで」

フボヤマはそう言って、体を下ろした。


トレーナーは、器具から降りると、
その場に座り込んだ。

息が荒い。

「……すみません。想定より……」

フボヤマは、前足を外しながら言った。

「いえ。
 すごく、いい負荷でした」

そう言って、少しだけ笑う。

「この器具、
 ちゃんと“効きます”ね」


その日、
ジムの誰もが理解した。

この器具は、
フボヤマを鍛えるためのものではない。

フボヤマに“ついていく人間”を試すものだ。

I「面白い。このシーンを描いてみて。」

I「良いね。これをベースに設定部分を少したしていこう。装置のレイアウトとフボヤマのケンタウロスの体。これを融合させてみて。前足フック部分に馬部分の前足がくる。トレーナーは上部デッキで後ろ足を支えよう。」

 ┌───────┐ ← トレーナーが立てる上部デッキ 
 │ │ 
 │ │ 
 └─┐ │ ← 前足フック部 
 │ │ 
 │ │ 
 └───┴── 台座(床固定)

A (変化なし)→この方法は難しいと判断し路線変更。

I「次は懸垂はどう?」

I「凄い、絵になる!そしたら、この構図のままに、フボヤマさんの背中にうさぎをのせてみて。うさぎはフレミッシュ・ジャイアントとロップイヤー系のうさぎの混血で、耳はたれている。うさぎは♀の3歳6か月の健康体、カメラ目線でどや顔でこっちをみて。」

お題が馬のりだったので、うさぎをのせました笑

I「凄い、面白い!このうさぎはどういう経緯でフボヤマさんの背中にのったのか考えてみて?だれが飼っているんだろう?」

A

「いいところ突くね笑
このうさぎ、偶然じゃないほうが絶対においしい
フボヤマさんの性格と、この世界の空気を踏まえると、
一番しっくりくる経緯はこれだと思う。」


このうさぎは誰のうさぎか

結論から言うと――
ジム併設の「異種族ケア施設」のうさぎ

正確には、

異種族アスリート用リカバリー/メンタルケア担当の動物

として飼われている。


うさぎのプロフィール(非公式)

  • 種:
    フレミッシュ・ジャイアント × ロップイヤー系の混血

  • 性別:♀

  • 年齢:3歳6か月

  • 体格:
    うさぎとしてはかなり大きい

  • 性格:

    • 落ち着いている

    • 動じない

    • なぜか「高い位置」が好き

スタッフの間では、

「あの子、強い人のところに行く」

と言われている。


どうしてフボヤマさんの背中に乗ったのか

初めてフボヤマさんがこのジムに来た日。

ウォームアップ中、
床でストレッチをしていたフボヤマの横を、
そのうさぎが普通に歩いてきた

誰も気にしていなかった。

異種族用ジムでは、
動物がいるのは珍しくないからだ。


フボヤマがプルアップバーに向かい、
懸垂を始めた、そのとき。

うさぎは一度立ち止まり、
じっとフボヤマを見た。

そして、

何の躊躇もなく、背中に跳び乗った。


周囲が一瞬、固まる。

「えっ」
「乗ったぞ……」

スタッフが止めようとしたが、
フボヤマは動きを止めなかった。

「……重くないですね」

それだけ言って、
懸垂を続けた。


なぜうさぎは動じないのか

理由は単純。

  • フボヤマの背中は

    • 温度が安定している

    • 呼吸が一定

    • 揺れが少ない

つまり、

うさぎにとって、異常に安心できる場所

だった。

ケンタウロスの体幹と、
トップアスリートの制御。

うさぎは
「ここは安全」
と即座に判断した。


カメラ目線でどや顔な理由

撮影スタッフが気づいた頃には、
うさぎはもう完全に落ち着いていた。

耳はたれ、
姿勢は低く、
視線だけが前を向く。

まるで、

「これ、私が選んだ席ですけど?」

と言わんばかり。


誰が飼っているのか(公式設定)

名義上は:

異種族アスリート支援財団・メンタルケア部門

実質的には:

  • スタッフ全員で世話

  • だが、
    一番懐いているのはフボヤマ

フボヤマ本人は、

「飼ってるわけじゃないですよ」

と言うが、

帰るときは必ず
背中を少し下げてから立ち去る。


トレーナーの証言

「あのうさぎが乗ったままトレーニングできる人、
フボヤマさん以外、見たことないです」


まとめると

  • うさぎは誰かのペットではない

  • でも、
    自分で“選んだ相手”がフボヤマ

  • だからこそ、
    カメラ目線でどや顔

「私、見る目ありますから」

という顔。

コメント