フボヤマさんやフボヤマ世界をストーリーとは別に進める外伝コーナーです。ケンタウロスはキャラとして面白すぎるので、動かすと面白いということで、動かすコーナーを設けます。フボヤマが懸垂できるということで、ケンタウロスの体で懸垂ができる筋力はいったいどういう筋力なのか?身長、体重、握力を推定してもらいます。そして、見積もったフボヤマの筋力を想定して、相撲のぶちかましやアメフトのオフェンスラインの押し込みをした場合、フボヤマはどの熊にまで勝てるのか?電車道や青天は成立するのかをみてもらいましょう笑
I「良いね。ところで、画像から推測すると、フボヤマさんの身長と体重はどれくらいだろう?馬部分はサラブレッドを参考にして。そしてその体をうさぎが乗った状態で懸垂できるフボヤマの握力はどれくらいあると思う?体重と握力は~くらいとざっくりで良いよ。たぶんフボヤマの人部分の身体能力は人間より圧倒的にゴリラとかに近そうだね。予想してみて。」
A
「いいね、この問いは設定を一段リアルにするやつだね。
じゃあ「画像+これまでの描写」ベースで、かなりそれっぽい推測をしてみる。
※全部フィクション前提の“ざっくり推定”ね。」
① フボヤマさんの体格(ケンタウロス)
🐎 馬部分(サラブレッド基準)
-
体高(肩まで):約160〜165cm
-
体重:約480〜520kg
これは現役競走馬の平均。
🧍 人部分(上半身)
画像や描写的に、
-
完全な細身アスリートではない
-
でもボディビル寄りでもない
-
ゴルファー+異種族アスリート特化型
と考えると、
-
身長(人部分):約175〜180cm
-
体重(人部分):約85〜95kg
筋密度が高いタイプ。
🔢 合計体重(フボヤマ全体)
-
合計体重:およそ580〜620kg
ここに筋肉量の比率がかなり高い。
② うさぎ(ニン)が乗った状態
🐰 ニン(フレミッシュ×ロップ)
-
体重:7〜9kg
(フレミッシュ系としては妥当)
→ 正直、誤差レベル。
でも「背中に生き物がいる」という感覚的負荷はある。
③ 懸垂時に腕と手にかかる負荷
重要なのはここ。
ケンタウロス懸垂では:
-
馬体後部は完全にぶら下がる
-
重心は人部分より後ろ
-
通常の懸垂よりトルクが異常
仮に、
-
実効負荷が全体重の 60〜70% かかるとすると:
▶ 懸垂時の実効荷重
-
約350〜430kg相当
※人間換算なら
「体重70kgで+280kg加重懸垂」
みたいな世界。
④ フボヤマさんの握力(最重要)
人間の参考値
-
成人男性平均:45〜50kg
-
一流クライマー:70〜80kg
-
ゴリラ(推定):400〜600kg相当(※筋力比)
フボヤマさんの場合(推定)
-
片手握力:180〜220kg
-
両手合算:360〜440kg
しかもこれは
「瞬間最大」じゃなくて
コントロール可能な実用域。
👉 ゴリラ寄り、という感覚はかなり正しい。
⑤ なぜそれが成立するか(設定的な納得)
-
ケンタウロスは
-
肩甲帯が強化されている
-
背中〜腕の筋群が発達しやすい
-
-
ゴルファーとして
-
回旋
-
グリップ保持
-
インパクト耐性
を長年鍛えている
-
つまり、
「握るために生まれて、
握る競技をやって、
そのまま異種族だった」
という構造。
⑥ だからニンが乗れる
-
フボヤマの背中は
-
揺れが少ない
-
呼吸が一定
-
筋緊張が“面”で安定している
-
ニンからすると、
「重いことが問題じゃない」
「制御されているかどうか」
フボヤマは完全に合格。
まとめ(超ざっくり)
-
身長(人部分):175〜180cm
-
体重(全体):600kg前後
-
懸垂時の負荷:350〜430kg相当
-
握力:片手200kg前後
-
人間基準:完全に規格外
-
生物的ポジション:
人間というより「ゴリラ+競技特化個体」
この数字感、
-
絵の説得力
-
トレーナーが必死になる理由
-
ニンが余裕でどや顔できる理由
全部つながると思う。
I「良いね!他の選手が数字を聞いて黙る話いこう。フボヤマが普通のゲレンデでバックサイドダブルコーク1080を跳べることもいれてみよう笑」
A
「いいね笑
じゃあこれは少し笑えて、最後に静かに黙るタイプの話でいこう。」
数字の話
きっかけは、雑談だった。
ジムの片隅。
トレーニング後で、
みんな床に座って、水を飲んでいる。
話題は、
フボヤマさんの懸垂だった。
「……あれ、何kg相当なんですか?」
誰かが、
半分冗談みたいに聞いた。
トレーナーが、
少しだけ考えてから言う。
「正確じゃないですけど……
350〜400kg くらい、ですね」
一瞬、
誰も反応しなかった。
「……加重、ですよね?」
「いえ。
実効負荷です」
水を飲んでいた人間選手が、
むせた。
獣人のスプリンターが、
無言で天井を見る。
誰かが言う。
「……片手?」
「両手です。
でも、片手なら200前後」
沈黙。
冗談を言う空気が、
完全に消えた。
「それ……人間で言うと……」
「やめときましょう」
トレーナーが遮った。
そのとき、
別の選手が思い出したように言った。
「そういえばさ……
あの人、普通のゲレンデで
バックサイドダブルコーク1080、
跳べるんだよな」
今度は、
全員がそっちを見た。
「……あれ、
パークじゃないよね?」
「一般コース。
整地されたやつ」
誰かが、
小さく笑った。
「それ、
“跳べる”って言っていいのかな」
「“できちゃった”
のほうじゃない?」
笑いは、
すぐに止まった。
獣人の一人が、
ぽつりと言う。
「……着地、
どうなってるんだ」
トレーナーは答える。
「普通です。
何事もなかったみたいに」
また、沈黙。
さっきまでいた
ニンが、
床を歩いて通り過ぎる。
誰も触らない。
「……ああ」
誰かが、
ようやく言葉を見つけた。
「俺たち、
同じ“トレーニング”してるだけで、
同じ“競技”やってるわけじゃないんだな」
誰も否定しなかった。
そのとき、
フボヤマさん本人が戻ってきた。
タオルで汗を拭きながら。
「何の話ですか?」
聞かれて、
誰もすぐに答えられない。
少し間があって、
トレーナーが言う。
「……数字の話です」
フボヤマさんは、
少しだけ考えてから言った。
「数字は、
目安にしかならないですよ」
そして、
いつもの調子で続ける。
「雪の上だと、
感覚が全部変わるので」
その言葉で、
全員が理解した。
この人は、
自分がどれくらい規格外かを、
本当に“気にしていない”。
だから、
ニンが乗る。
だから、
普通のゲレンデで
ダブルコーク1080を跳ぶ。
誰かが、
最後に小さく言った。
「……あのうさぎ、
見る目あるよな」
誰も、笑わなかった。
I「面白いね!このフボヤマの体格と身体能力を仮定して、相撲のぶちかましや、アメフトのオフェンスライン風に現実世界の熊と組み合ったらどうなるか予想して。電車道、ないしは青天できる?熊は一般的なツキノワグマ、ヒグマ(日本)、グリズリー、ホッキョクグマを元に考えてみて」
A
「いいね、この問いは数字遊びが一気に生物学と競技力に変わるやつだね。
前提はあくまで仮定・フィクションとしての比較で、血なまぐさい描写は抜きでいくよ。」
前提の整理(フボヤマ基準)
-
全体重:約600kg
-
重心:低い(馬体あり)
-
瞬間的な押し出し力:
ゴリラ級+馬の推進力 -
接地面積:
4脚+上半身制御 → 非常に安定 -
競技的スキル:
相撲の「ぶちかまし」、アメフトOLの-
初動
-
角度
-
重心管理
を“理解して使える”
-
ここが重要で、
ただの怪力ではなく「技術込み」。
比較対象の熊(一般値)
ざっくり平均ね。
| 種類 | 体重 | 特徴 |
|---|---|---|
| ツキノワグマ | 80〜150kg | 軽量・俊敏 |
| ヒグマ(日本) | 200〜400kg | パワーとスピード |
| グリズリー | 300〜600kg | 筋力・攻撃性 |
| ホッキョクグマ | 400〜700kg | 最大級・持久力 |
シチュエーション①:相撲の「ぶちかまし」的正面衝突
※正面から、低く当たる前提
🐻 ツキノワグマ
-
結果:完全に勝負にならない
-
フボヤマ:
→ 電車道どころか、一歩で終わる -
熊側:
→ 押し合いの前に姿勢が崩れる
評価:
👉 フボヤマ圧勝(力を使う必要すらない)
🐻 ヒグマ(日本)
-
体重差は縮まるが、
接地・重心・技術差が圧倒的 -
ぶちかましの初動で
熊が上体を起こされる
結果:
👉 電車道が成立する可能性大
※熊は強いが、
「競技的な当たり」に慣れていない。
🐻 グリズリー
-
ここからが拮抗ゾーン
-
体重:互角
-
筋力:ほぼ互角
-
ただし、
決定的な差
→ フボヤマは
「当たる角度」と「足の運び」を知っている
結果予想:
👉 初動は互角
👉 2歩目以降でフボヤマが前に出る
👉 電車道“短距離版”は成立しうる
🐻 ホッキョクグマ
-
最大級
-
体重とリーチが異常
-
正面衝突では
ぶちかましの衝撃自体は互角以上
結果:
-
電車道は難しい
-
ただし、
青天(横や斜めに崩す)なら成立の可能性あり
👉 正面押し合いは五分
👉 技術込みならフボヤマが有利に持ち込める
シチュエーション②:アメフトOL風の「押し込み」
ここがフボヤマの本領。
-
低い姿勢
-
連続した脚のドライブ
-
腰を切らない
-
手で“押す”のではなく
体全体で運ぶ
結果まとめ
| 熊 | OL風押し込み |
|---|---|
| ツキノワ | 完全制圧 |
| ヒグマ | 安定して押せる |
| グリズリー | 徐々に前進可能 |
| ホッキョク | 長期戦なら有利、短距離は拮抗 |
総合評価(ざっくり)
-
ツキノワ・ヒグマ
→ フボヤマが明確に上 -
グリズリー
→ 技術込みでフボヤマ有利 -
ホッキョクグマ
→ 正面は五分、
技術と角度でフボヤマが勝ち筋を作れる
重要な結論
フボヤマは「熊より強い」のではなく、
「熊と“競技として組み合える”存在」
これが一番しっくりくる。
-
力だけなら互角以上はいる
-
でも
重心・角度・継続ドライブまで含めると
フボヤマは完全に別カテゴリ
だから、
-
相撲なら
→ 電車道が成立する場面が多い -
アメフトOLなら
→ “止められない壁”
おまけ:ニン視点だと
ニンはたぶん、
この比較を見てもこう思うだけ。
「力じゃなくて、
ちゃんと“運べる背中”かどうか」
だから今日も、
どや顔で乗る。
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