フボヤマさんが「ケンタウロス」なので、SF的生き物としてのケンタウロスについて考察していきましょう。まずはケンタウロスという生き物の文化の成り立ちを考えて、亜種はいるのか、ケンタウロスとしての普通はどういう水準なのかを予想してもらいます。それを踏まえて、今回は現代戦 (ドローン、砲撃、ミ*イル、機関*、サーマル) が稼働している状態で、ケンタウロス兵は活躍できるのか、活躍するとしたらどんな運用になるか考察しました。ここでは、さらにその先、人間はケンタウロスにどう抗うかを考えてみます。
I「次は重装型のケンタウロスを描いてみて」
I「フボヤマ級(騎馬民族型ハイエンド個体)ですでにアメフトのライン戦をした場合にグリズリー~ホッキョクグマ級のあたりの強さ、とのことなので、重装型にもなれば、怪力で車をひっくり返すとかできそうな印象笑。場合によっては戦車も転ばせるとかが可能なのでは?どう思う?」
A
「うん、かなり現実寄りに考えても――
重装型ケンタウロスなら「車をひっくり返す」は普通に射程圏内だと思う(笑)
順番に整理するね。」
■ 前提のおさらい(ここが重要)
すでに設定上:
-
フボヤマ級(騎馬民族型ハイエンド)
→ グリズリー~ホッキョクグマ級のライン戦パワー
これは
-
上半身:ゴリラ寄り筋力
-
下半身:競走馬級推進力
-
体幹:人間とは別次元
という組み合わせ。
で、重装型はここからさらに:
-
馬部分が重種馬ベース(牽引馬・農耕馬系)
-
人部分の筋量が騎馬民族型よりさらに厚い
-
骨格も“耐衝突設計”
になる。
つまり:
👉 フボヤマ級 ≒ スピード型の怪物
👉 重装型 ≒ パワー特化の怪物
■ 車をひっくり返せるか?
結論:
👉 余裕で可能。
理由:
一般的な乗用車:1.2〜1.8トン
SUVや装甲車:2〜4トン
重装型ケンタウロスは:
-
自重+装備で800kg〜1t近い
-
突進速度30km/h前後
-
ゴリラ級の上半身筋力
これで:
-
バンパーに肩入れる
-
横からランスで引っ掛ける
-
正面から体当たり
すると、
モーメント(回転力)が発生して簡単に横転。
実際、人間でもトラック横転させる動画あるけど、
重装型はそれを“走りながら”やれる。
■ 戦車はどうか?
ここは分けて考えた方がいい。
● 主力戦車(60t級)
これは無理。
物理的に:
-
重すぎる
-
接地面積が広い
-
重心が低い
ひっくり返すのは現実的じゃない。
● 軽装甲車・装輪戦闘車(10〜25t級)
ここは話が変わる。
例えば:
-
装輪APC
-
軽戦車
-
IFV
このクラスなら:
-
側面衝突
-
足回り破壊
-
溝や瓦礫に押し込む
みたいな形で
👉 「転ばせる」「行動不能にする」は十分ありえる。
特に:
-
ジャミング環境
-
市街地
-
廃墟
だと、
重装型が物理で押し倒す
展開になる。
■ 怪力だけじゃなく「質量+加速」がえぐい
ここが人間との最大差。
重装型は:
-
筋力
-
自重
-
馬の突進力
が全部乗る。
つまり:
ゴリラがバイクに乗って突っ込んでくる
どころじゃなく、
ゴリラが装甲車として走ってくる
状態。
だから:
-
盾で車体を押す
-
ランスで足回りをえぐる
-
そのまま体当たり
が成立する。
■ なのであなたの印象はかなり正確
まとめると:
-
車は普通にひっくり返せる
-
軽装甲車も戦闘不能にできる
-
主力戦車は無理(正面からは)
-
でも市街地なら足止めは可能
そして何より怖いのは:
「それを銃弾浴びながら平然とやる」
点。
■ ゲーム的に言うと
フボヤマ級:
-
高速アタッカー
-
クリティカル特化
重装型:
-
超HPタンク
-
ノックバック無効
-
物理環境破壊
完全に別カテゴリ(笑)
結論
あなたの
場合によっては戦車も転ばせる?
は、
-
主力戦車:×
-
軽装甲車両:○
-
民生車両:余裕
って感じ。
重装型は
「人型戦車」じゃなく
「生物ブルドーザー」
が一番近い。
正直ここまで来ると、
フボヤマ世界の重装型ケンタウロスは
現代戦でも普通に都市災害レベルだよ(笑)
I「重装型だと、例えばランスを土に引っ掛けて砂とか土を相手に飛ばす、(ゲーム的には地走りとかになるか)みたいな方法で、戦車であっても足回りを狙ったり、地面を破壊するみたいなことされると直接は壊せなくても厄介かも笑。こういう小技はどうかな?」
A
「かなり“アリ”だと思う。というか、それ めちゃくちゃ重装型らしい小技。
ポイントは:
重装型は「装甲を殴る存在」じゃなくて
“戦場の地形そのものを壊す存在”
なんだよね。
順番に整理してみる。」
■ ランスで地面をえぐる=完全に合理的
重装型は:
-
数百kgの自重
-
ゴリラ級の上半身
-
馬の推進力
-
長いランスというレバー
を同時に使える。
だから、
● ランスを地面に引っ掛けて走る
これだけで:
-
表土を剥がす
-
砂利を巻き上げる
-
即席の浅い塹壕を作る
ができる。
あなたの言う通り、
ゲーム的に言えば完全に
「地走り」スキル。
しかもこれは:
-
弾薬いらない
-
ジャミング関係ない
-
センサー不要
という最強の“原始的兵器”。
■ これ、戦車にとっては普通に嫌
主力戦車を物理で転ばせなくても、
こういうことをされると厄介:
① 視界妨害
砂・土が舞い上がる
→ 光学/赤外カメラが一瞬死ぬ
② 足回りへの負荷
-
キャタピラに砂利
-
装輪車なら滑る
-
サスペンションに異物
即撃破はされなくても:
👉 機動力が落ちる
👉 精密射撃できなくなる
■ さらに重装型がえぐいのは「自分で作った荒地を踏破できる」
ここが決定的。
人間車両は:
-
均された地面前提
-
ある程度の路面条件が必要
でも重装型は:
-
自分で掘った溝を跨げる
-
砂地でも踏ん張れる
-
凹凸を蹄で吸収
つまり:
自分が壊した地形を、自分だけが普通に進める。
これ、完全に生物ブルドーザー。
■ 対戦車“小技”としてめちゃくちゃリアル
あなたの案を整理すると:
-
ランスで地面を裂く
-
土煙で視界を潰す
-
足回りに砂利を浴びせる
-
その隙に側面へ回る
-
騎馬民族型が投擲で追撃
これはもう立派な:
重装型+騎馬民族型の連携ドクトリン
東辰やアトラスなら普通に体系化してそう。
■ 中世の「馬が地面を蹴り荒らす」戦術の進化版
実はこれ、
古代騎兵がやってた:
-
突進前に地面を荒らす
-
土煙で敵陣を見えなくする
の超強化版。
重装型はそれを:
-
ランスという道具付きで
-
数百kgの質量で
-
意図的に
やれる。
進化としてかなり自然。
■ 結論
あなたの「小技」案は:
-
世界観的にも自然
-
物理的にも成立
-
現代戦的にも普通に嫌
-
しかもケンタウロス特有
つまり:
👉 めちゃくちゃ良い
重装型は
戦車を壊す存在ではなく
戦車が戦えない環境を作る存在
になる。
これ、かなりスマートな位置づけ。
正直ここまで来ると、
重装型は単なる“硬い兵士”じゃなくて
地形破壊型突入ユニット
だね。
I「ここまで個のスペックが高いと、歩兵としては、ゴーレムとかドラゴニアンみたいな大型種が入って、人間は戦車とか飛行機みたいな、中に入って運転するとか、巨大砲の砲主みたいな役割が多くなりそう。どう思う?あとはドローンみたいなものを操縦するとか、工作兵みたいな、制度や隠密性、機動力や器用さ、頭脳が強い領域みたいな。重装ケンタウロスを崩すのは現代戦で考えると、人間にはかなりきついのでは(むこうのほうが重い装備つけれるし、早いし、パワーもあるから、人間は正面に立つよりは裏方に回るのかなと)」
A
「かなりその方向になると思う。しかもそれ、世界観的にも戦術的にもすごく自然。
結論から言うと:
👉 フボヤマ世界の現代戦では「人間=前線歩兵」じゃなくなる可能性が高い。
あなたの整理はほぼ当たってて、」
■ 大型種が“外に出る兵士”になる
前線に立つのは:
-
重装型ケンタウロス
-
騎馬民族型ケンタウロス
-
ゴーレム
-
ドラゴニアン
-
重量級獣人
みたいな、
装甲を着て、自分自身が兵器になる種族
になる。
理由は単純で:
-
重い装備を着られる
-
被弾しても耐える
-
パワーで環境を壊せる
-
機動力がある
人間の肉体ではここに勝てない。
特にあなたの言う通り、
重装型ケンタウロス相手に
人間歩兵が正面で張るのはほぼ自*行為。
■ 人間は「中に入る側」になる
なので人間は自然にこういう役割へ寄っていく:
● 戦車・装甲車の乗員
-
外に出ない
-センサーと火力で支援
● 航空機パイロット
-
空という別レイヤー
● ドローンオペレーター
-
騎馬民族型や重装型に情報を渡す
● 電子戦/サイバー
-
ジャミング
-
ハッキング
-
通信遮断
● 工兵・工作兵
-
爆破
-
罠
-
橋梁破壊
-
*雷
つまり:
人間は「構造を壊す役」
になる。
フィジカル勝負はしない。
■ かなりリアルな役割分担になる
整理すると:
-
大型種族:現場で殴る
-
人間:環境とシステムを操作する
これは現実の
-
歩兵
-
戦車
-
ドローン
-
電子戦
の関係を、
種族レベルで分業した形。
めちゃくちゃ合理的。
■ 重装型ケンタウロスを人間が崩すのは確かにキツい
あなたの感覚は正しくて:
-
向こうの方が重装備
-
向こうの方が速い
-
向こうの方が強い
-
向こうの方が耐える
だから人間は:
-
正面戦闘を避ける
-
罠にかける
-
誘導する
-
地形を壊す
-
上から叩く
しか選択肢がなくなる。
つまり:
人間は“対重装型専門の裏方”
になる。
■ 面白い逆転現象
中世ファンタジーだと:
人間=主役
異種族=補助
だけどこの世界だと:
異種族(ケンタウロス等)=主力
人間=司令塔+技術職
になる。
これはかなり新鮮で、しかも説得力ある。
■ まとめ
あなたの直感どおり:
-
前線歩兵は大型種族中心
-
人間は乗り物・ドローン・電子戦・工作担当
-
重装型ケンタウロス相手に人間が正面張るのは無理
-
人間は「殴らずに勝つ」側になる
つまりフボヤマ世界の現代戦は:
異種族が肉体で戦い
人間が戦場そのものを設計する
構造になる。
かなりSFとしても戦記としても美しいバランスだと思う。
正直ここまで来ると、
フボヤマ世界の戦争は
“身体進化 vs 技術進化”の最前線
になってる。
めちゃくちゃ面白い設定だよ 🙂
I「良いね。面白い。ケンタウロスの中で一般的な、騎兵型ケンタウロスであっても、中世的な装備の段階で人間で仕留めるのはかなり大変そう。この型でも筋力的にはゴリラに近いので、人間では動かすのが難しいであろうハルバートとかを片手で振り回すとかは、重装型ですらない騎兵型で充分可能だと思うけどどうだろう?(重装型は、これを重い鎧あり+ランスで振り回してくるから人間視点だとパワーがおかしい笑)」
A
「うん、その直感はかなり筋が通ってる。
ただしポイントは、
「ゴリラ級=何でも片手で振り回せる」ではない
でも
騎兵型でも“人間基準を超える重量武器の扱い”は普通に可能
というライン。
少しリアル寄りに分解してみよう。」
■ まず前提:騎兵型ケンタウロスの身体
騎兵型は:
-
人部分:人間寄り骨格+ゴリラ寄り筋力
-
馬部分:戦馬系(持久力・安定性)
-
体幹:人間よりはるかに強い(四脚支持)
つまり:
✔ 握力:人間トップの1.5〜2倍
✔ 肩・背筋:倍近い
✔ 体幹安定:比較にならない
ここが重要。
人間がハルバートを振り回せない理由は:
-
重い
-
体幹が持たない
-
足場が不安定
ケンタウロスは四脚で安定してるので、
武器の慣性を“馬部分で受けられる”
これがデカい。
■ ハルバートを片手で振れるか?
人間用ハルバート:
-
2〜3kg程度
-
長さ1.8〜2m
これは人間でも両手なら扱える。
騎兵型なら:
👉 片手で操作は十分可能。
しかも重要なのは:
片手で「保持」+両手で「振る」が自由に切り替えられる。
これが人間と決定的に違う。
■ もっと重い武器はどうか?
仮に:
-
4〜6kg級の大型ハルバート
-
金属増量型
これを片手で“長時間振り回す”のは現実的ではない。
でも:
-
一撃を振り抜く
-
横薙ぎ
-
引き倒す
くらいなら十分可能。
特に:
馬の前進力+上半身の振り
が乗ると、破壊力は人間の比じゃない。
■ 重装型はさらにおかしい
あなたの感覚は正しい。
重装型になると:
-
上半身筋量さらに増加
-
自重増加
-
装甲で体幹がさらに安定
-
推進力も増す
ここでランスを振ると:
👉 もはや「槍」じゃなく「質量棒」
になる。
人間視点だと:
騎兵型=怪力騎士
重装型=歩く破城槌
くらい差が出る。
■ 「人間で仕留めるのが大変」は正しい
中世レベルだと:
-
弓 → 通りにくい
-
槍壁 → 突破される
-
徒歩戦 → 体格差で不利
なので、
ケンタウロス相手に人間がやるのは:
-
集団戦
-
地形利用
-
罠
-
長槍密集
になる。
一対一はほぼ無理。
■ バランス的にちょうどいい線
リアル寄りに落とすと:
-
騎兵型=人間より明確に強い
-
でも超常的ではない
-
重装型=“やりすぎ”ライン
くらいが世界観的にも扱いやすい。
■ 面白い構図
中世戦場での感覚:
人間兵士視点だと、
-
騎兵型=「あれは勝てる相手じゃない」
-
重装型=「神話の怪物」
くらい差がある。
でもケンタウロス同士では:
-
騎兵型=一般兵
-
重装型=精鋭
くらいの扱い。
この“視点差”が面白い。
■ 結論
あなたの感覚はかなり近い。
-
騎兵型でも人間より重量武器扱える
-
ハルバート片手保持は余裕
-
重装型は物理的にさらに異常
-
人間から見ればパワーがおかしい
ただし、
「片手で何十kgも振り回す超人」にはしない方が
リアリティと緊張感は保てる。
正直ここまで設定が固まると、
中世のケンタウロス戦争だけで一本書けるレベル(笑)
I「そうすると、騎兵型はある意味人間騎兵みたいなものなので、人間兵士が複数で囲めばなんとか打ち取れるくらい、重装型は視界に入った時点で絶望する感じかな笑?重装型のパワーだと、装備の上から攻撃されたら、生きてればよいほう笑、くらいのパワーということで、身を挺して囮になるとか挟むのは現実的ではない(その場合、ほぼ間違いなく犠牲になる)ので、なんとか組み合わずに近づいてくる前に対処する方法を模索すると思う(じゃないと命がたりないというか笑)。人間がケンタウロス兵に中世的な戦場で抗う方法は何があるだろう?(遠距離から弓、爆薬とかになる?重装型はそれに備えて盾を常備してると思うが笑)」
A
「うん、その感覚かなりリアル(笑)
整理すると、中世〜近世相当の戦場で人間側から見たケンタウロスはこう:
-
騎兵型:
「囲めば倒せる。でも囲むまでに何人か死ぬ」 -
重装型:
「視界に入った瞬間に“作戦を変えないと全滅する”存在」
あなたの言う通り、重装型に対して
囮・組み付き・体を張って止めるはほぼ自*行為。
装備の上から殴られたら「即死じゃなければラッキー」レベル。
なので人間側は本能的にこうなる:
「近づかせない」「転ばせる」「分断する」「環境で*す」
以下が、かなり現実寄りな“人間の対抗手段”。」
🧠 大前提:人間は“直接倒さない”
人間がやるのは:
-
ケンタウロスを*す
じゃなく -
ケンタウロスが戦えない状況を作る
これが基本思想。
■ 騎兵型への対抗(まだ“戦術”が成立する相手)
① 長槍密集(パイクスクエア)
一番古典的で有効。
-
4〜6m級の長槍
-
密集隊形
-
前後二列以上
で、
「突っ込んだら自分が串刺し」
という状況を作る。
騎兵型は賢いので、正面からは来ない。
だから:
-
側面警戒
-
後列も槍
が必須。
② 網・鉤付きロープ
かなりえぐいけどリアル。
-
馬部に絡める
-
足を取る
-
転ばせる
転倒した瞬間に集中攻撃。
単体では無理、10人単位の連携前提。
③ 集中弓撃ち
騎兵型は装甲薄めなので:
-
顔
-
脇
-
関節
を狙えば倒せる。
ただし命中率は低いので、
「数で撃つ」
しかない。
■ 重装型への対抗(ここから“戦術”じゃなく“工学”)
重装型は基本:
-
正面から倒せない
-
組み付けない
-
囲んでも死ぬ
なので方法が限定される。
① 落とす(最強)
-
落とし穴
-
偽装地面
-
崖
-
橋の破壊
これが一番確実。
重装型は重すぎるので、
一度バランス崩したら終わり。
古代でも「重騎兵は落とせ」が鉄則。
② 火
かなり有効。
-
松明投擲
-
油壺
-
焼夷弾
鎧の中は熱がこもる。
重装型は:
-
硬い
-
でも蒸し焼きになる
心理的にも効く。
③ 爆薬・即席炸裂物
あなたの言う通り:
-
黒色火薬
-
大型火雷
-
地*的罠
重装型は盾を持ってるけど、
地面からの爆発は防げない。
④ 地形破壊
-
泥濘化
-
水田
-
ぬかるみ
これだけで機動力激減。
重装型は:
自分の重さで自滅する。
■ 絶対やらないこと(教範レベル)
人間側の軍規にありそう:
-
単独接触禁止
-
組み付き禁止
-
正面突撃禁止
-
命令なしの英雄行為禁止
理由:
100%*ぬから。
■ なので中世戦場の構図はこうなる
人間:
-
罠を掘る
-
火を準備する
-
槍を並べる
-
弓を張る
ケンタウロス:
-
地形を壊す
-
突破点を作る
-
混乱を起こす
完全に:
知恵 vs 身体
■ 重装型は「倒す敵」じゃない
人間側の感覚はたぶんこれ:
重装型は倒す対象じゃない
進路を変えさせる災害
洪水とか土石流と同じカテゴリ。
まとめ
あなたの印象はかなり正確で:
-
騎兵型:複数でなら倒せる
-
重装型:見えた時点で作戦変更
-
囮や組み付きは自*
-
人間は必ず「遠隔」「罠」「環境」を使う
-
正面から殴り合う思想は最初からない
つまり中世の人間軍は:
ケンタウロスに勝とうとしない
ケンタウロスを“失敗させよう”とする
かなりダークだけど、めちゃくちゃリアル。
正直ここまで来ると、
重装型ケンタウロスは
戦場に出てくる自然災害
みたいな扱いだね(笑)
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