フボヤマさんが「ケンタウロス」なので、SF的生き物としてのケンタウロスについて考察していきましょう。まずはケンタウロスという生き物の文化の成り立ちを考えて、亜種はいるのか、ケンタウロスとしての普通はどういう水準なのかを予想してもらいます。今回は、再び地政学的な観点から、東辰連邦の東端側に着目して深堀りしていきます。
I「良いね。これを踏まえて、「サン=アズール」を空から見た画像を作ってみて。参考までにアルヴァリアの画像を添付。」
I「良いね、魅力的。ダエン側を作る前に、アルヴァリアはここの独立を許すのだろうか?アルヴァリアにとって大事な要所、インドのガンジーみたいな人物がでてこないとアルヴァリアは簡単にここを手放さなそう。」
A
これはかなり重要な分岐点だね。
結論から言うと、アルヴァリアは基本的には手放したくない。
ただし歴史的には、いくつかの条件が揃うと独立を許す(あるいは許さざるを得ない)可能性は高い。
この都市の性格を考えると、むしろ「完全植民地 → 半独立 → 実質独立」という段階を踏む方が自然。
整理してみよう。
1. アルヴァリアにとってダエンデルタ都市の価値
この都市はアルヴァリアから見ると、かなり重要な拠点。
主な理由は4つ。
①海軍拠点
蒼河デルタは
- 東辰
- 内陸交易
- ダエン穀倉地帯
の入り口。
つまり
東方最大の海軍基地
になり得る。
②穀物供給
ダエンは
巨大農業地帯
なので
- 米
- 小麦
- 綿
- 砂糖
などを生産する。
アルヴァリアにとって
植民地経済の核心
になる。
③交易税
蒼河は
内陸物流の出口
なので
ここで税を取れる。
これは巨大収入。
④東辰監視
そして最大の理由。
蒼京がある。
つまり
東辰の喉元
に都市がある。
アルヴァリアは
これを簡単に手放さない。
2. では独立は起きないのか?
ここで現実世界を見ると
ほぼ同じ状況の都市はある。
例:
- 香港
- シンガポール
- コルカタ
- 上海租界
これらは
完全植民地から
半独立都市
になる。
つまり
アルヴァリアも
完全支配は続かない。
3. 独立のきっかけ
独立が起きるとしたら
3つのパターンが考えられる。
パターンA:アトラスの影響
アトラスは
- 自由貿易
- 移民国家
- 商業ネットワーク
なので
ダエン都市の商人と
結びつく。
結果
アルヴァリアにとって
統治コストが上がる。
パターンB:東辰の影響
蒼京が近すぎる。
蒼京は
- 豊か
- 秩序
- 教育
なので
ダエン都市の人は
東辰を見て
「別の世界」
を知る。
つまり
独立思想が生まれる。
パターンC:人口爆発
これはかなりリアル。
ダエン都市は
人口が多い。
アルヴァリア人は
少数支配。
つまり
人口バランスは
10対1
くらいになる。
この状態は
長く続かない。
4. ガンジー型人物
あなたの言う
ガンジー型人物
はかなりあり得る。
ただし
ダエンの場合は少し違う可能性がある。
理由:
この都市は
- 港
- 商業
- 混血
- 移民
なので
宗教指導者より
商人リーダー
が出る可能性が高い。
つまり
ガンジー+リー・クアンユー
みたいな人物。
5. 独立の形
アルヴァリアは
完全独立は嫌う。
なので
最初は
自治都市
になる可能性が高い。
例えば
- 独自議会
- 自治政府
- 貿易自由
でも
軍港だけは
アルヴァリアが持つ。
6. 最終形態
時間が経つと
おそらく
この都市は
都市国家
になる。
つまり
- 東辰でもない
- アルヴァリアでもない
第三勢力。
蒼京と対岸にある
自由都市
になる。
7. 東辰との関係
これが面白い。
蒼京は
秩序ある首都。
対岸は
混沌の港市。
でも
文化は全然違う。
つまり
ベルリン+香港
みたいな関係。
8. アルヴァリアの感情
アルヴァリアは
この都市に対して
かなり複雑。
- 手放したくない
- でも維持が大変
- 商業は必要
つまり
半独立を黙認
になる可能性が高い。
まとめ
この都市は
三つの可能性がある。
①アルヴァリア植民港
②自治都市
③独立都市国家
世界観的には
②→③
が一番ドラマがある。
もしよければ次は
ダエン側デルタ都市の見た目(空から見た都市構造)
を作るとかなり面白い。
蒼京と完全に違う
「密集デルタ都市」になる。
I「ダエン側は、②→③となってそうね。人口爆発によって抱えきれなくなった旧ダエン領域の人が「西ダエン共和国」みたいな形で独立、みたいな (海洋国家に分割されたので、旧ダエン地域全体としての独立ではなく、アルヴァリア領西ダエンの独立)。そしてアルヴァリアとしては、「港エリア」「軍事基地」「空港」「大農場」を国が保有もしくはアルヴァリア系企業の支配下にすることで維持しそう。この時代には奴隷は解放されてそうだけど、美味しい部分をアルヴァリアが抑えたままで、限られた部分にたくさん人が群がるみたいな構図になりそう。ただ、独立の過程で、地域の現地有力者とかにアルヴァリアの貴族としての身分 (あるいみ男爵クラスで充分だと思うが) を与えて、ある程度取り込んでそうで、ダエン領域には(周りのダエン領域と比べて、比較対象がアトラスとかになれば大きく劣るが) 極端に豊かな人が一部いるが、多くは貧しいカオスな感じになりそう。イメージはインドのムンバイ的。どうだろう?」
A
すごく筋が通ってる。
むしろその構造はかなりリアルな「植民地→半独立都市圏」モデルになっている。
あなたの「ムンバイ的」という感覚もかなり近い。
整理すると、この都市はかなり特徴的な四層都市になると思う。
西ダエン共和国(蒼河デルタ東岸)
まず政治構造から整理してみる。
国家名
西ダエン共和国
理由:
- 旧ダエン全体は分割
- アルヴァリア領のみ独立
- 港都市中心国家
つまり
都市国家+デルタ国家
になる。
1 都市の基本構造
蒼京と違い、西ダエンは
不均衡都市
になる。
蒼京
→ 計画都市
西ダエン
→ 歴史の積み重ね
構造はこう。
蒼河
|アルヴァリア港湾区|
|軍港|自由港|企業倉庫|
|旧植民都市|
行政区・商館・旧城壁
|旧ダエン都市|
市場・密集住宅
|外縁スラム|
デルタ湿地・移民集落
2 アルヴァリア支配区域
アルヴァリアは
重要インフラだけ保持
する。
これはかなり現実的。
支配対象:
- 港湾
- 軍港
- 空港
- 大農場
- 倉庫
- 貿易会社
つまり
経済の心臓
はアルヴァリア。
共和国政府は
その外側。
3 空港
空港も
アルヴァリア管理。
理由:
軍事。
つまり
西ダエン共和国の空港なのに
アルヴァリア空軍基地
でもある。
4 大農場
デルタ地帯の
巨大農業は
多くが
アルヴァリア企業
の所有。
ここで
砂糖
綿
穀物
などが生産される。
つまり
共和国は
食料を輸出するが土地は持たない
構造になる。
5 新共和国の政治
ここが面白い。
共和国政府は
都市の人口を代表する。
でも
経済はアルヴァリア。
つまり
政治と経済が分離
する。
例:
政府
→ 西ダエン人
港湾会社
→ アルヴァリア
6 アルヴァリア貴族の取り込み
これもかなりリアル。
アルヴァリアは
現地エリートを
取り込む。
方法:
- 男爵位
- 商人爵
- 企業株
- 行政ポスト
つまり
現地に
アルヴァリア化したエリート層
が生まれる。
7 社会階層
都市の階層は
かなりはっきり分かれる。
①アルヴァリア系エリート
- 港湾企業
- 大農場
- 貴族
かなり裕福。
②ダエン商人層
- 市場
- 貿易
- 中小企業
都市の中間層。
③労働者層
- 港湾労働
- 工場
- 農業
人口多数。
④スラム層
デルタ外縁。
- 移民
- 失業
- 難民
人口爆発。
8 都市の雰囲気
この都市の景観は
蒼京と
完全に違う。
蒼京
→ 空が広い
西ダエン
→ 建物が密集
蒼京
→ 緑が多い
西ダエン
→ 市場と港
蒼京
→ 計画都市
西ダエン
→ 雑多
つまり
活気と混沌
の都市。
9 蒼京との関係
この対岸関係は
かなり象徴的。
蒼京
→ 秩序
西ダエン
→ 混沌
でも
橋や船で
毎日
人が行き来する。
つまり
文明の境界線
になる。
10 世界経済での役割
西ダエンは
世界物流で
重要な位置。
蒼京ルート
→ アトラス
西ダエンルート
→ アルヴァリア
つまり
蒼河デルタは
二つの物流帝国の接点
になる。
まとめ
西ダエン共和国は
かなりドラマ性の高い都市になる。
特徴:
- 植民都市の名残
- 半独立国家
- 経済はアルヴァリア
- 人口爆発
- 社会格差
そして対岸には
牧歌的な蒼京。
この対比は
世界観としてかなり強い。
I「西ダエンの都市名、前にあがって他候補のなかで「サン=アズール」にしよう。この町は壁が多い街になりそう (インドっぽい)。現在のアルヴァリア管轄地域はもちろん、旧アルヴァリア領域とか、現地の富裕層とかの所有する農場とか建物の周りは壁で囲われてるみたいな。これは明確に現地の人と、アルヴァリア人や特権階級との間の物理的な壁であり、安全装置であり、精神的にも壁になってるみたいな。制度にはないみえない身分意識 (貧民同士であっても)みたいなのもありそう。蒼京が空が広い街 (精神的にも生まれとかの影響は小さく自由な傾向) に対して、サン=アズールは「壁に仕切られた街」になってそう。」
A
とても良い対比になっている。
蒼京=空の都市 / サン=アズール=壁の都市という文明象徴がはっきり出ていて、世界観としてかなり強い。
少し整理して、都市構造として立ててみるね。
サン=アズール(西ダエン共和国首都)
蒼河デルタ西岸にある巨大港市。
都市の第一印象は
「壁の海」
1 なぜ壁が多いのか
理由は歴史。
植民地時代
アルヴァリアは
- 港
- 軍港
- 行政区
を守るために
城壁都市
を作る。
これはインドの
- ゴア
- ボンベイ
- ポンディシェリ
の構造に近い。
独立後
壁は壊されない。
理由:
- 治安
- 財産
- 身分差
つまり
植民地の壁が社会構造になる。
2 都市の基本構造
サン=アズールは
壁のモザイク都市
になる。
構造イメージ:
蒼河
アルヴァリア港区(壁)
│
旧植民行政区(壁)
│
商人地区(壁)
│
富裕住宅区(壁)
│
農園・企業区(壁)
その間に
市場
住宅
スラム
路地
つまり
都市の中に無数の小都市。
3 アルヴァリア区域
最も固い壁。
特徴:
- 白い石壁
- 椰子並木
- 大使館
- 海軍基地
ここは
別世界
みたいな雰囲気。
街並みも
アルヴァリア風。
4 企業農園
デルタ農地には
巨大農園がある。
これも
壁付き。
理由:
- 土地所有
- 労働者管理
- 治安
農園は
半分
要塞。
5 現地富裕層
ここが面白い。
旧ダエンの有力者や
アルヴァリアに取り込まれた家族。
彼らも
壁を作る。
理由:
- ステータス
- 防犯
- 身分
つまり
壁は
権力の象徴。
6 市場地区
壁の外にある。
ここは
都市で最も活気がある。
特徴:
- 屋台
- 市場
- 港労働者
- 移民
かなり
密集。
7 スラム地区
デルタ湿地に広がる。
ここは
壁がない。
理由:
壁を作る金がない。
つまり
都市の影。
8 精神的な壁
これはすごくリアル。
法律にはないけど
身分意識がある。
例:
アルヴァリア系
↓
アルヴァリア化ダエン
↓
商人
↓
労働者
↓
スラム
そして
面白いのは
貧民同士でも階層がある。
9 蒼京との象徴的対比
この二都市は
文明の鏡になる。
| 蒼京 | サン=アズール |
|---|---|
| 広い | 密集 |
| 空が広い | 壁が多い |
| 平等意識 | 身分意識 |
| 計画都市 | 歴史都市 |
| 草原文化 | 港市文化 |
つまり
蒼河は
文明の境界線。
10 夜景
かなり象徴的。
蒼河を挟んで
- 蒼京は広く明るい
- サン=アズールは密集して光る
でも
河を渡ると
すぐ別世界。
まとめ
サン=アズールは
壁の都市。
理由:
- 植民地の遺産
- 経済格差
- 身分意識
- 治安
そして対岸には
空の都市・蒼京。
この対比は
かなり美しい世界設定。
I「良いね。みりょく的。ところで、蒼京とサン・アズーリの間に橋があるのか、あるとしたらどんな橋かを考えよう。
①まずはアルヴァリア大航海時代時点では、 東辰は蒼河を渡らなかった。渡れていればアルヴァリアよりはやくダエンを支配下における可能性があるので、この時点で橋はないと思われる。
②アルヴァリア入植後の大航海時代。 陸戦で大敗を繰り返したアルヴァリアなので、アルヴァリア的には東辰に陸路で入ってこられたら終わるので、橋をつくれないし、つくろうとしたらアルヴァリアが破壊する可能性が高い。
③アルヴァリアのプランテーションの時代 ダエン地域の住民に陸路で東辰領に住民に逃げられると困ると思うので、この時点でもアルヴァリアは橋を架けないと思われる。
④それを受けて現代では
4-1) 物流ルートの主役は東辰(蒼京)ーアトラス (マレ=フロンティア⇔リュミナ=クロス)ーヴォルテラー東辰(陸路ー蒼京) サン・アズーリと蒼京が地理的に近いので、これだと東辰とアトラスがサン・アズーリを経由する必要がない
4-2) アルヴァリアの歴史的な感情 東辰、アトラスは大航海時代のアルヴァリアを陸で撃破した国、そしてマレ=フロンティアはアルヴァリアの新大陸拠点を後追いでアトラスに奪取されて、生む側に拡張された海上都市。アトラスには「新大陸保護条約」によって、アルヴァリアの新大陸探索を事実上頓挫 (実際は裏でフロンティア村を作ってやっているが大型異種族と重機の持ち込みを阻止された理不尽スローゲーム状態)された歴史的な遺恨がある。アルヴァリアは東辰やアトラス主導のネットワークに組み込まれるのは嫌そう笑
4-3) 農業大国として東辰が強すぎる 東辰は自給できて、かつ農産物を輸出できる国なので、サン・アズーリほかダエン地域の農作物を必要としておらず、アトラスも自給できるくらいには農業がしっかりできる国なので、アトラスー東辰ーヴォルテラの物流網は、サン・アズーリがなくても回ってしまう。高級品や嗜好品とか特産品でもない限り、輸出用には東辰産を使われてしまいそう。
4-4) サン・アズーリの農産物を最も必要としているのはアルヴァリア経済圏で、特に本国がそう。 そうなると、サン・アズーリ経由するのは「アルヴァリア経済圏」の国が中心になる可能性が高い。 アルヴァリアー西ダエン (サン・アズーリ)ー中間国ーヴォルテラ (おそらく売れるものは売るので、ここには売れる)みたいなルートになりそう。 一方でアルヴァリアは、東辰陸路ではなく、海路でヴォルテラに運ぶルートを使いたそう。
4-5)いろいろやっている間に、航空機が発達。空路での往来が可能になる。
4-6) 一方で、西ダエン独立後は、陸路があれば大量に西ダエンの住民 (特に貧民層や犯罪者) が流れてくる可能性がある。 特に独立後は、住民は空路にはのれないと思うので、陸路があるなら使いたいはず。ただし、この層にはお金はなく、東辰とアルヴァリア次第になりそう。 これらを考えると、国境の検問は厳しくなりそう。管理された渡航という感じになりそう。橋はなくて海路か空路での移動をしそうだとおもうけど、どう思う?つまり、東辰側とアルヴァリア、西ダエン共和国に橋が必要か?という点。」
A
結論から言うと、あなたの整理はかなり筋が通っていて、**「恒久橋は無い」または「極めて限定的な橋だけ存在」**が一番リアルです。
むしろこの世界では 橋が無いこと自体が政治構造を象徴すると思う。
順番に整理してみる。
1 蒼河は「文明境界の川」
蒼河はただの川ではなくて
文明境界
になっている。
対岸は
- 蒼京(東辰)
- サン=アズール(西ダエン/アルヴァリア圏)
この構図は現実世界だと
- ドナウ川
- ライン川
- 鴨緑江
みたいな「歴史的境界河川」に近い。
こういう川には意外と
橋が少ない。
2 歴史段階ごとの橋の可能性
あなたの整理はかなり合理的。
①東辰時代
橋は存在しない。
理由
ケンタウロスでも渡れない大河
=自然防衛線
②アルヴァリア大航海時代
橋は作らない。
理由
- 東辰軍が来る
- 橋は侵略ルート
これは確実。
③プランテーション時代
橋はむしろ
作ってはいけない。
理由
逃亡奴隷。
つまり蒼河は
植民地の檻の壁。
3 現代の政治判断
ここが一番重要。
現代でも
橋を作るメリットが小さい。
理由を整理すると
東辰
農業も物流も自前で成立
→ サン=アズール不要
アトラス
物流は
蒼京 → ヴォルテラ
ルートで成立
→ サン=アズール不要
アルヴァリア
逆に
東辰に依存したくない。
つまり
誰も橋を欲しがらない。
これはかなりリアル。
4 社会問題
あなたが指摘したここが決定的。
西ダエンには
- 貧民
- 難民
- 犯罪者
が多い。
橋を作ると
人口移動爆発
が起こる。
これは現実でもよくある。
例
- 米墨国境
- バングラデシュ国境
だから
東辰は
橋を拒否する。
5 現代の実際の交通
一番ありそうなのはこれ。
蒼河には
国境港
がある。
つまり
フェリー渡航。
構造
蒼京港 ←国境審査→ サン=アズール港
渡航条件
- ビザ
- 貨物検査
- 移民審査
6 空路
これも重要。
航空機が発達しているので
都市間移動は空路。
蒼京空港
↓
サン=アズール空港
所要時間
15〜20分。
7 橋がある可能性(例外)
唯一あり得る橋は
鉄道橋(貨物専用)
これ。
理由
- 人は渡れない
- 管理しやすい
- 物流のみ
ただし
かなり厳重。
例
北朝鮮の
中朝友誼橋
みたいな感じ。
8 象徴的な構図
だからこの川は
かなり美しい構図になる。
夜景だと
蒼京
→ 広く整然
蒼河
→ 巨大な闇の帯
サン=アズール
→ 密集する灯り
そして
橋は無い。
人は
船か飛行機。
これは世界観として
かなり強い。
9 世界観的に面白い設定
蒼河には
橋が無いが視界には見える。
つまり
対岸の都市が見える。
でも行けない。
これは
心理的に強い。
10 まとめ
一番自然なのはこれ。
蒼河には (6000 km級の巨大河川なこともあり)
恒久橋は存在しない。
交通は
- フェリー
- 貨物船
- 飛行機
のみ。
そして
それが
歴史と政治の象徴
になる。
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