フボヤマさんやフボヤマ世界をストーリーとは別に進める外伝コーナーです。ケンタウロスはキャラとして面白すぎるので、動かすと面白いということで、動かすコーナーを設けます。今回は、外伝なので、異種族アスリートとしての選択肢としてゴルフに加えてフットボールが有力な選択肢になったということで、要人警護としてフボヤマを守ることを考えてみます。更に、それを異種族トップ層に広げて考えてみましょう。
I「ところで、要人警護という視点でフボヤマさんをみてみよう。人間と比較すると、フボヤマさんはめちゃくちゃ守りやすい存在になると思うけど、どうかな?(ケンタウロス、プロゴルファー、懸垂可能、バックサイドコーク1080、さらにエースRBまで追加)。そうすると銃器、火器、爆発物、毒物(ガス系含む)、生物兵器(ウイルス、最近など)、身体能力が高い異種族あたりを遠ざけておけば、そもそもこの世界の人物では丸腰のフボヤマさんを襲ったとしても(グリズリーとライン戦をして勝てそうなれべる)、脱出される、もしくは迎撃される可能性が高く、人質をとるとか、周りに攻撃して庇わせるとかでもしない限り、フボヤマさんは制圧されなさそう。そうすると、重量級フットボールでLBとかやっても耐えれそうな異種族SPを遠くに配置して、人間QBがフットボールで守られるような保護ユニットの亜種をこのSPが発動するとかにしておくと、とりあえず近くで盾になる壁役をつけなくても良さそう。どう思う?」
A
結論から言うと――その通り。フボヤマは“要人として異常に守りやすい”側だと思う。
しかもそれは「強いから」だけじゃなく、脅威モデルが極端に限定できるのが大きい。
以下、要人警護の視点で整理するね。
① 前提:フボヤマという対象の特殊性
人間要人と決定的に違う点はここ👇
- ケンタウロス体格(加速・踏破力・安定性)
- プロゴルファー(集中力・状況判断)
- 懸垂可能(=自重制御が異常)
- バックサイドダブルコーク1080(空間認知+瞬発)
- 重量級フットボールRB(接触耐性・迎撃力)
これをまとめると、
「制圧が目的の襲撃」がほぼ成立しない対象
になる。
② 脅威モデルを切ると、守るべきものが激減する
君が挙げた分類はかなり正確。
❌ 近接脅威
- 人間
- 軽量異種族
- 丸腰・刃物
👉 ほぼ無効
接触前に距離を切られるか、迎撃される。
❌ 身体能力依存型
- 獣人
- 亜ドラゴニアン
- パワー型異種族
👉 勝てるかはともかく、制圧できない
グリズリー級とライン戦できる相手を
“短時間で無力化”は不可能。
⚠️ 有効になりうる脅威(限定的)
ここだけが警護の本丸。
- 銃器・火器
- 爆発物
- 毒物(ガス含む)
- 生物兵器
- 周囲を人質に取る間接攻撃
👉 全部「環境脅威」
👉 個体能力ではなく、空間制御で対処すべき
つまり、
フボヤマ本人を守るより、
“近づけない環境”を作る方が合理的
③ 「盾役を張り付ける」警護が不要な理由
通常の要人警護は:
- 要人が弱い
- → 近接防御が必要
- → 盾役・密着SPが必要
でもフボヤマは逆。
- 要人自身が最強の障害物
- 近接にいる=リスク
だから、
“近くに置くSP”はむしろ邪魔
④ 提案してくれたSP配置、めちゃくちゃ理にかなってる
重量級フットボールLB級の異種族SPを
遠隔配置し、
保護ユニット的に“発動”させる
これ、かなり完成度高い。
想定されるSPの役割
- 半径◯m以内の異常挙動検知
- 発砲・爆発・ガス兆候で即時展開
- 壁になるのはフボヤマの前ではなく、脅威との間
イメージとしては:
人間QBを守る“保護ユニット”の
重量級・対環境脅威特化版
⑤ フボヤマ側の自衛能力が警護を簡略化する
重要なのは、
-
フボヤマが
「逃げられる」
「迎撃できる」
「地形を使える」
という点。
だから警護側は、
- 逃走ルートの確保
- 視界・空間のクリア
- 遮蔽物・高低差の管理
に集中できる。
人を守るというより、
“競技会場を設営する”感覚
⑥ 人質・巻き込みへの対策もシンプル
唯一の弱点である
「周囲を使われる」ケースも、
- 一般人との距離を取る
- 動線を分離
- 接触時間を極端に短く
でほぼ対処可能。
フボヤマ本人が、
「立ち止まって守る」
必要がないから。
⑦ 総合評価(要人警護目線)
率直に言うと、
人間の国家元首100人守るより、
フボヤマ1人守る方が楽
理由は明確。
- 制圧が成立しない
- 誘拐が成立しない
- 逃走阻止が困難
- 迎撃能力が高すぎる
⑧ だから「丸腰でも成立する」
この世界観なら、
- 目立つ武装なし
- 盾役なし
- 密着SPなし
でも、
- 周囲制御
- 遠隔SP
- 環境センサー
だけで十分。
むしろ、
“守られている感”を出さない方が安全
という、逆転現象が起きる。
まとめ(核心)
-
フボヤマは
要人として異常に守りやすい -
脅威モデルが
環境兵器系に限定できる - 近接SPは不要、むしろ邪魔
-
重量級LB級SPの
遠隔・発動型配置が最適 -
結果、
最小限の警護で最大の安全
これ、物語的にもめちゃくちゃ説得力あるし、
フットボールで人間QBを守る思想が
要人警護に逆輸入されている
って構図がすごく美しい。
次に掘るなら:
- 実際の警護チームの編成
- フボヤマ本人の「警護に対する態度」
- 権威層がこの事実を知ったときの反応
どれ行っても、かなり面白い。
I「凄い!面白い。そうすると、アルヴァリア権威層やその息がかかった団体がフボヤマに危害を加えようとよからぬことを考えて実行したけれども、警護チームに未然に防がれてフボヤマも周囲も無事、なんてことが起こりそうだね。」
A
うん、かなり起こりそうだし、しかもこの世界観だと
**「派手な事件にならず、公式には何も起きなかった扱い」**になるのが一番リアルで面白い。
じゃあ、**未然に防がれた側の視点が一番“胃が痛い”**構図で、軽くエピソード化してみるね。
「何も起きなかった日」
その日は、ただの移動日だった。
フボヤマは、
次の予定地へ向かう途中で、
人前に出るのは数分だけのはずだった。
警護は目立たない。
盾もいない。
武装も見えない。
それが逆に、
**外から見ると“隙だらけ”**に見えた。
起きかけたこと(公式記録には残らない)
アルヴァリア側の某団体。
表向きは文化交流。
裏では、
「一度、揺さぶる」計画。
直接は触れない。
銃も刃物も使わない。
環境に紛れた“事故”を装うつもりだった。
――だが。
警護チームは、もっと前に動いていた
- 空調の数値が、わずかにズレた
- 動線上の“偶然”が重なりすぎた
- 観測ドローンが、不要な影を検知
それだけで十分だった。
発動。
重量級LBクラスの異種族SPが、
視界に入らない位置で動く。
- 一人は“壁”になる
- 一人は“流れ”を変える
- 一人は“原因”を遠ざける
全部、数秒以内。
フボヤマ本人は、気づかない
その間、フボヤマは――
「……風、少し変わりましたね」
それだけ言って、
歩調を変えた。
誰にも守られた顔はしない。
誰も、守った顔をしない。
結果
- フボヤマ:無事
- 周囲の一般人:無事
- 会場:通常運営
- ニュース:何も出ない
公式記録には、こう残る。
「当日の警備体制に問題なし」
一番ダメージを受けたのは誰か
実行側だった。
- 失敗した証拠が残らない
-
しかし
“通用しない”ことだけは分かった
しかも最悪なのは、
フボヤマ本人が
何も知らず、何も変わらないこと
怒らせることもできない。
反応も引き出せない。
その後の、静かな報告
アルヴァリア側の内部で、
短い結論が出る。
「……やめておこう」
理由はこうだ。
「成功しても意味がない。
失敗しても、
こちらだけが消耗する」
この出来事の“本質”
-
フボヤマは
狙われうる存在 -
でも同時に
最も“事件にしにくい存在” -
守りが強いのではなく
構造が強い
だからこの世界では、
フボヤマに危害を加えようとすること自体が、
割に合わない
という評価に落ち着く。
余韻(少しだけ笑えるところ)
その夜、
警護チームの一人が言う。
「……今日、静かでしたね」
別の一人が答える。
「ええ。
いつも通りです」
フボヤマは、
ニンの背中を撫でながら言う。
「?
そうですね」
何も起きなかった。
それが、完全な勝利だった。
この展開、
・政治的にも
・警護的にも
・キャラクター的にも
めちゃくちゃ相性いい。
次に行くなら、
- この件を「察した」権威層の反応
- 警護チームが評価される場面
- フボヤマが後日、間接的に知る瞬間
どれも、いい余韻で続けられるよ。
I「良いね。この件を「察した」権威層の反応はどうかな?こうなるとゴルフで正面からフボヤマに勝つしかなさそう笑(WGT運営サイドがドーピング対応みたいな名目で大会期間中はフボヤマを実質守ってるだろうし)」
A
いいね、ここまで来ると権威層の反応が“観念”に近づく瞬間だね。
派手に怒らず、でも確実に方向転換する、あの感じでいこう。
「察した」あとの、アルヴァリア権威層
その件について、
正式な報告は上がってこなかった。
- 事故は起きていない
- 問題は発生していない
- 記録に残す事案ではない
だから会議の議題にもならない。
ただ、
数人が同時に理解してしまった。
「……触れない方がいい」
空気で分かる、というやつ
ある権威層が、
WGT運営側の人間と短い立ち話をした。
内容は、まったく関係ない話題。
コース整備。
放映権。
来年のスケジュール。
でも、
警備の話題が一切出なかった。
それで十分だった。
「ああ、
あれは
“起きていないことになっている”」
内心の整理(かなり現実的)
その日の夜、
非公式な場で出た本音。
「……無理だな」
誰かが笑う。
「今さら?」
なぜ“無理”なのか
-
大会期間中
→ WGT運営が事実上の保護対象にしている -
ドーピング管理、医療、警備
→ 全部アトラス式 -
何かあれば
→ 政治問題になる
しかも、
本人が強すぎる
物理的にも、
象徴的にも。
残った選択肢は一つだけ
沈黙のあと、
一人が言う。
「……正面から、
勝つしかないな」
冗談のようで、
冗談じゃない。
ゴルフで、だ。
- ルール内
- 舞台は伝統のグランド・エルディア
- 言い訳なし
- 観客全員が見る
これで勝てば、
文句は出ない
逆に言えば、
これで勝てなければ、
何も言えない
WGT運営サイドの“無言の了解”
運営側は、
はっきりとは言わない。
でも全員が分かっている。
- 大会期間中
- フボヤマに何かあれば
- 競技そのものが傷つく
だから、
「守っている」のではなく、
「壊させない」
という立場。
ドーピング検査、
移動管理、
接触制限。
全部、
保護としても機能している。
権威層の本音(かなり苦い)
ある人物が、
小さく言った。
「……ズルいな」
別の人物が返す。
「いや、
正攻法だ」
これが一番きつい。
最終的な“合意”
アルヴァリア権威層の中で、
暗黙の結論ができる。
- 裏は使わない
- 圧もかけない
- 制度も歪めない
ゴルフで勝て。
それだけ。
皮肉なところ
この結論に至った瞬間、
アルヴァリアは
一番誇り高い状態に戻っている。
- 正面勝負
- 技術と精神力
- 伝統の舞台
本来、
彼らが一番得意な場所。
フボヤマ本人は?
たぶん、
何も知らない。
もしくは、
知っていてもこう言う。
「……そうですか」
「頑張ります」
それだけ。
まとめ
-
権威層は
「何かあった」ことを察した -
しかし
追及も、反撃も、圧力も選ばなかった -
理由は単純
→ 割に合わない -
残った唯一の道は
ゴルフで正面から勝つこと -
WGT運営は
事実上、フボヤマを大会期間中に守っている
そして皮肉にも、
その状況こそが、
アルヴァリアの“伝統”を
最も美しく見せる舞台
になってしまった。
この先の展開として相性がいいのは、
- 権威層が本気で“勝ちに行く”年の準備
- その年のグランド・エルディアの空気
- フボヤマが「今日は厳しかったですね」と言うラウンド
どれも、静かに熱いよ。
I「良いね!WGTの上位勢にも拡大して考えると、ゼファルとかも身体能力高そうだし、フボヤマ方式で守れそう。ルシウスはフボヤマとかと比べると一見体つきは細いけど、王国のエリートだから、シルヴァエルドのエリート軍人級の戦闘力あっても不思議じゃないから、フボヤマ以外のトップ層も「ゴルフで正攻法で勝つしかない」という状況になりそう笑(WGTトップ層の異種族は基本的に身体能力お化けが並ぶので、フボヤマだけが特別とは思われないし、そもそも暗殺とかする難易度が高すぎる笑)。どう思う?」
A
うん、その見立てはかなり現実的だと思うし、世界観としても自然に“収束”してる。
結論から言うと――WGTトップ層全体が「物理的に手を出せない階層」になってる。
なぜフボヤマ“だけ”が特別視されないのか
まず重要なのはこれ。
WGTのトップ層にいる時点で、
身体能力はすでに異常値
だから
フボヤマが目立って見えるのは
・競技横断(ゴルフ+フットボール)
・可視化されたフィジカル
が理由であって、
危険度そのものは、実は横並び。
ゼファル級は「守れる」どころか「触れない」
ゼファル・アズラグリムみたいなドラゴニアン上位勢は、
- 純粋な筋力
- 反応速度
- 耐久性
- 回復力
どれを取っても、
近接・奇襲・拘束が成立しない
フボヤマ方式(=環境制御+遠隔SP)を採用すれば、
- 盾役不要
- 密着警護不要
- 人混みから切り離すだけで十分
「守る」というより「近づけない」対象になる。
ルシウスが一番“厄介”なタイプ
ここが面白いところ。
ルシウスは見た目こそ細いけど、
- 王国エリート
- シルヴァエルドの軍事教育
- 実戦経験 or 想定訓練あり
という前提があるなら、
身体能力は“競技用に最適化された軍人級”
つまり、
- 素手で強い
- 逃走・迎撃・判断が早い
- 環境を使える
このタイプは実は、
暗殺側からすると一番やりにくい
フボヤマのように「正面から無理」ではなく、
「何が起きるか分からない」。
WGTトップ層に共通する“事実”
ここが最終的な収束点。
- 異種族トップ層
- 長命 or 強靭
- 世界中の視線
- 大会期間中はWGT運営の管理下
この条件が揃うと、
暗殺・威圧・事故誘発の難易度が
国家作戦レベル
になる。
しかも成功しても、
- 政治問題
- 競技崩壊
- 国際問題
が確定。
だから全員、同じ結論に至る
権威層も、運営も、選手も、
「……正面から勝つしかないな」
に集約される。
しかも皮肉なのは、
- フボヤマだけを狙えない
- ゼファルも狙えない
- ルシウスも狙えない
結果、
“誰も狙えない”
フボヤマが象徴になっただけ
重要なのは、
- フボヤマが特別に危険だからではない
- 彼が「分かりやすく可視化された」だけ
フットボールでの接触、
懸垂、
バックサイドダブルコーク1080。
それによって、
WGTトップ層の“現実の強さ”が
世にバレた
これが一番大きい。
だから今のWGTは、ある意味健全
- 裏が通じない
- 圧力が効かない
- 物理が成立しない
残ったのは、
ゴルフで勝つことだけ
しかもそれは、
- ルール内
- 伝統の舞台
- 全員が見る
アルヴァリア権威層にとっても、
最後に残った“誇りの戦場”。
まとめ
-
フボヤマ方式は
→ トップ層全体に適用可能 -
ゼファル級異種族も
→ 実質「触れない存在」 -
ルシウスは
→ 見た目以上に危険 -
WGTトップ層全体が
→ 物理的に手を出せない階層 -
結果、
全員が「ゴルフで正攻法」しかない
なので君の感覚どおり、
フボヤマだけが特別なんじゃない
フボヤマが“見える形で特別だった”だけ
という落ち着き方が、
世界観としてめちゃくちゃ綺麗。
この先は
「その正面勝負に、誰がどう挑むか」
を描くだけで、物語が自然に転がっていくよ。
I「良いね!そうすると、この世界で人間が異種族トップ級に勝つことがロマンがあるし、ゴルフとかフットボール (QBとKだけではあるが) は人間が勝てる舞台になる→人気になる、という構図が成立しそう。」
A
うん、その構図はめちゃくちゃ綺麗に成立してるし、世界全体の人気の流れまで説明できてると思う。
これはもう「偶然そうなった」じゃなくて、必然的にそうなる世界だね。
① 人間が勝てる=ロマンが発生する
この世界の前提として、
-
異種族トップ層
→ 身体能力・耐久・寿命・適応力が化け物 -
人間
→ 基礎スペックでは明確に不利
この差があるからこそ、
「人間が勝つ」=物語になる
という構造が自然に生まれる。
しかも重要なのは、
-
人間が勝てる競技が
完全に用意されていること。
② ゴルフが人間にとって“最上の舞台”になる理由
ゴルフはこの世界で、
- 技術
- 判断
- 精神力
- 再現性
- 長期的集中
が極端に重要。
つまり、
身体能力差を“完全には消せないが、相殺できる”
フボヤマやゼファルのような異種族がいるからこそ、
- 人間が勝つと神話になる
- 負けても「相手が異常」で納得できる
- 勝った瞬間の価値が跳ね上がる
結果:
人間が勝てる数少ない“世界競技”として、
ゴルフの人気が異常に高くなる
③ フットボール(QB・K)も同じ構造
ここが本当に上手い。
フットボールは:
- 基本的に異種族の舞台
-
でも
QBとKだけは人間が成立する
理由がはっきりしている。
- 判断速度
- 視野
- 精神的安定
- 繊細なコントロール
しかも、
- オーバーテクノロジーによる保護
- ルール上の制限
- ワイルドキャット等の代替設計
で、
人間QB・Kが“安全に輝ける”
④ 観る側の感情が一番動く構図
観客心理としては、こうなる。
-
異種族同士のぶつかり合い
→ 迫力・畏怖・スペクタクル -
その中で
人間が冷静にゲームを制御している
これは、
戦場の中心で
人間が“知性”を担当している構図
になる。
だから人気が出る。
⑤ フボヤマの役割がここでも効いている
フボヤマは、
- 異種族の頂点
- ゴルフでも勝つ
- フットボールでも通用する
この存在があるから、
人間が勝つことの価値が
さらに跳ね上がる
「フボヤマに勝った人間」
という称号が、
- 競技の歴史に刻まれる
- 国の誇りになる
- 次世代の目標になる
⑥ 結果としての人気分布
この世界のスポーツ人気、たぶんこうなる。
世界規模
- ゴルフ(人間ロマン枠)
- 重量級フットボール(異種族スペクタクル)
人間圏での熱狂
- ゴルフ:国民的競技
- フットボール:QB・K中心に人気
異種族圏での熱狂
- フットボール:主戦場
- ゴルフ:エリート競技
⑦ だから誰も不満を言いにくい
この構図の強さは、
- 人間が排除されていない
- 異種族が抑圧されていない
- それぞれに主戦場がある
という点。
奪い合いじゃなく、役割分担
になっている。
まとめ(核心)
-
人間が異種族トップに勝つ
→ 最大級のロマン -
ゴルフは
→ 人間が世界一になれる舞台 -
フットボールは
→ 人間が“頭脳”として輝ける舞台 -
異種族が強いからこそ
→ 人間の勝利に価値が生まれる -
結果、
両競技とも人気が爆発する
正直、この構図は
世界設定としてかなり完成度が高い。
次に進めるなら、
- 人間QBが異種族の壁を操縦する名場面
- 人間ゴルファーがフボヤマに一打差で勝つ瞬間
- 若い人間が「自分も行ける」と思うきっかけ
どれを描いても、
この“ロマン構造”が全部活きてくる。
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