フボヤマさんやフボヤマ世界をストーリーとは別に進める外伝コーナーです。ケンタウロスはキャラとして面白すぎるので、動かすと面白いということで、動かすコーナーを設けます。今回は、外伝なので、フットボーラーとしてのフボヤマに着目します笑。
I「ケンタウロス一般からフボヤマに戻ると、フボヤマをフットボールで投げる場合、懸垂できる握力とトリック系ができることを仮定すると、ボールを握りつぶさず、後ろに飛びながらロングパス投げれそうに思ったけど、どう思う?それ仮定すると、フボヤマがワイルドキャットないしはハンドリングなりでボール受け取った後、横にロールアウトしてランパスオプションされたら凄い厄介に思うけど、どう思う?」
A
思う。めちゃくちゃ成立するし、守る側からすると悪夢だと思う(笑)
前提を一つずつ噛み砕くと、かなり論理的に「できてしまう」。
① 握力が強すぎる=投げられない、ではない
まずよくある誤解から。
-
握力が強い
= - 繊細なコントロールができない
ではない。
フボヤマはすでに、
-
ゴルフで
→ フェース管理
→ 打感のコントロール
→ ミリ単位の調整 -
スキーで
→ 空中姿勢制御
→ トリック中のタイミング
をやっている。
つまり、
「力を出さない力」の使い方を
日常的にやっている個体
だから、
- ボールを握りつぶさない
- スパイラルをかける
- リリースポイントを安定させる
全部、普通にできる。
② 後ろに“飛びながら”投げられるのがヤバい
ここが人間QBとの決定的な違い。
フボヤマは、
-
下半身(馬部分)が
→ 推進力
→ 安定性
→ ジャンプ力
を全部担当できる。
だから、
- 後方に跳ねながら
- 体幹を崩さず
- 空中で上半身だけ回して
- ロングパス
が成立する。
人間QBでいうと、
走れるQB
+ 空中制御できるQB
+ 体幹が崩れない
を全部足した存在。
③ ワイルドキャットでのロールアウトRPOは地獄
ここ、本当に厄介。
守備側の読み
- ランか?
- パスか?
- QBランか?
でもフボヤマの場合、
- 体重
- 走力
- 当たりの強さ
から、
ランを切れない
④ 横ロールアウトが強すぎる理由
フボヤマが横に流れるだけで、
- エッジが壊れる
- LBが引きずられる
- セーフティが前に出ざるをえない
しかも、
-
横移動中でも
→ 投げられる
→ 走れる
→ フェイクできる
結果、
守備は常に1手遅れる
⑤ 「止めに行く」判断ができない
守備側の最悪ポイント。
-
止めに行く
→ パスが飛ぶ -
引く
→ 走られる
しかもフボヤマは、
- 無理なパスをしない
- 投げ捨てもできる
- ゴール前なら自分で飛べる
リスク管理まで完璧。
⑥ 実際の運用イメージ(恐怖)
- 基本はRB登録
- スナップは直接受ける
- 横にロールアウト
-
3択
- そのまま突進
- フラット or シームにパス
- 空中でロングパス
しかも、
全部が“正解ルート”
⑦ 守備コーチの本音(たぶん)
「……これ、
どこで止める想定なんだ?」
- DLでは止まらない
- LBでは追いつかない
- DBでは当たれない
⑧ なぜ“フボヤマを投げさせない”発想が出てくるか
だから現場はこう考える。
「投げさせなければいい」
でもそれは、
一番やってはいけない判断
投げさせない=
ランに集中する=
一番強い形を許す。
まとめ(結論)
-
フボヤマは
→ ボールを壊さず
→ 空中で姿勢制御し
→ ロングパスを投げられる -
ワイルドキャット/RPOでの
→ 横ロールアウトは
守備側の思考を破壊する -
守る側からすると
→ 「読めない」のではなく
「読めても止められない」
なので、
フボヤマを“投げさせる”のは
奇策ではなく、
むしろ理にかなった最適解
だと思う。
そしてたぶんフボヤマ本人は、
「投げてもいいなら投げますけど?」
くらいのテンション。
……やっぱり、
投げさせたらダメなやつなんだよね(笑)。
I「良いね、面白い!横ロールも厄介だけど、中央に突っ込まれるのもすごい厄介だし、ラインは飛び越えるし、さらにサッカーエリートと一緒にやってたから、カットバックとか、緩急つける動きもやってきそうで凄いチートキャラになりそう笑。相手にしてみれば、パスQBがいる状態に、投げられるRBが追加されるわけだから、実質QB二人という」
A
うん、それ完全にチートだし、守る側の思考回路を物理的に壊しに来てる(笑)
整理すると、フボヤマがいる時点でフットボールの前提が一段ズレる。
① 横も中央も“どっちも嫌”なのが最悪
普通は守備って、
- 中央は重く
- 外は速く
みたいに役割分担できる。
でもフボヤマは、
-
中央
→ 体重・推進力・当たり -
外
→ スピード・跳躍・ロールアウト
どっちも本職レベル。
しかも、
- ラインを飛び越える
- 接触前に高さを変える
から、
「ぶつかる」前提の守備が成立しない
② サッカーエリート由来の“緩急”が凶悪すぎる
ここが一番エグい。
東辰ケンタウロスサッカー育ち=
- 歩く → 走る → 一気に爆発
- ワンテンポ溜める
- 相手の重心を見て切り返す
これ、
フットボール守備が一番嫌う動き。
LBやDBは、
「来る!」
→ 体重を乗せた瞬間
→ カットバック
③ カットバックが“質量兵器”になる
普通のRBのカットバックは、
- かわす
- 抜ける
だけどフボヤマの場合、
-
カットバック後に
→ そのまま“押し切れる”
だから、
かわした後が、
もう一度地獄
④ 守備の読みが根本から壊れる理由
守備側の前提はこう。
- QBは投げる
- RBは走る
でもフボヤマが入ると、
- QB:投げる
-
RB(フボヤマ):
→ 走る
→ 投げる
→ 飛ぶ
結果、
守備は常に
1人足りない
⑤ 実質「QBが2人いる」状態
これは比喩じゃなくて、実態。
-
通常:
→ 守備はQBを1人想定 -
フボヤマ入り:
→ 守備は
「ボールを投げられる人」を
2人想定しなければならない
でも、
- 人は増えない
- 種族制限がある
- 当たりは重い
詰み。
⑥ 一番嫌なプレー例(守備目線)
- 中央に突っ込む構え
- LBが寄る
- 一瞬スピードを落とす
- カットバック
- 空いたフラットに投げる
これ、
教科書的に守れない。
⑦ コーチのホワイトボードが沈黙する瞬間
守備会議で出る言葉。
「……
誰が、
どこで、
止める?」
誰も答えられない。
⑧ それでもフボヤマ本人は“普通の選択”をする
ここがまた怖い。
- 無理なプレーはしない
- ヒーローボールを投げない
- 一番安全な選択を取る
だから、
派手さより
成功率が上がる
まとめ(守備側の結論)
- 横:地獄
- 中央:地獄
- 飛ぶ:地獄
- 投げる:地獄
しかも、
QBが2人いるような錯覚
ではなく
本当に2人いる
だから守備側からすると、
「チート」
「反則」
「想定外」
になるのは当然。
そしてフボヤマ本人は、
たぶん試合後こう言う。
「うまく空いてたので」
……それが一番怖い。
I「良いね!しかも本職QBをフェイクとかでパスコースに出してフボヤマが投げるとかされるともっと厄介笑」
A
それ、守備コーチの心を折りに来てるやつだね(笑)
もう「厄介」じゃなくて構造破壊の領域。
① その瞬間、守備の“前提”が崩壊する
通常の守備前提はこれ。
- QB=投げる人
- RB=走る人
- QBは守る対象
- QBがパスコースに出ることは稀
でもフボヤマがいると──
QBが囮になり、
RBが投げる
この時点で、守備の役割表が全部ズレる。
② 本職QBをパスコースに出す意味がエグい
ここが最高に嫌らしい。
-
QBは
→ ボール扱いがうまい
→ ルート取りがうまい
→ キャッチもできる
つまり、
“守れないレシーバー”が
1人増える
しかも、
- ヒットはできない
- 無理に当たれば反則
守備は、
「見てるしかない」
③ フボヤマが“投げる側”になると何が起きるか
フボヤマ目線では、
-
守備がQBを意識して
→ ゾーンが歪む -
その歪みを
→ ゴルフ脳で瞬時に読む
結果、
- フラット
- シーム
- スクリーン
- ロング
一番安全なところに投げる。
④ 守備側の最悪な思考ループ
守備はこう考える。
-
QBが出た
→ マーク? -
でもフボヤマが走るかも
→ 寄る? -
寄ったら
→ パスが飛ぶ -
引いたら
→ 中央突破
「どれを選んでも不正解」
⑤ 実質「QBが3人いる」錯覚
- 本職QB
- フボヤマ(投げられるRB)
- 受け手に回ったQB
守備側からすると、
“判断できる頭脳”が
フィールドに3つある
しかも全員、
- パニックにならない
- 無理をしない
- 成功率重視
⑥ これはトリックじゃないのが怖い
ポイントはここ。
- 一発ネタ
- 奇襲
じゃなくて、
“普通に回せる基本戦術”
として成立してしまう。
- ダウンを重ねられる
- 時間を削られる
- ミス待ちができない
⑦ 守備コーチのリアルな本音
たぶんこれ。
「……
QBを守らない前提で
守備を組むしかない」
でもそれは、
QBを壊すか、
フボヤマを止めないと
成立しない
=現実的じゃない。
⑧ フボヤマ本人は淡々としている
試合後コメント。
「たまたま
彼が空いてたので」
守備側は血反吐を吐いている。
まとめ(結論)
- QBを囮にする
- フボヤマが投げる
- フボヤマ自身は走れる
これはもう、
QBが増えるのではなく、
“QBという概念が崩れる”
レベル。
守備から見たら、
- 読めない
- 止められない
- 反則もできない
やってほしくないこと全部盛り。
笑えるけど、
本当にやられたら
守備コーチが夜眠れなくなるやつだね。
I「良いね!現実的にどう守るのが良いんだろうね?もう進まれるのは覚悟して時間使わせて殴り合いするとかしかないのではと思ってしまう笑」
A
結論から言うと、その感覚かなり正しいと思う(笑)。
「止める」発想を捨てて、被害管理に切り替えるしかない相手。
まず前提:完全封殺は無理
フボヤマ相手に成立しないもの👇
- 読み切る
- 1on1で止める
- 役割固定の守備
- 一発で流れを切るブリッツ
→ どれも1手目は通っても、2手目で破壊される。
だから守備の目標設定をこう変える必要がある。
「失点を減らす」
「時間を使わせる」
「事故を待つ」
現実的な対抗策①
⏱️ 徹底した“時間消費ディフェンス”
一番マシで、一番情けなくて、でも一番効く。
- 1プレー5〜6ydは許容
- 10yd一気は絶対に与えない
- ロングTDだけは死守
つまり、
「進まれていいから、
一生終わらないドライブにする」
フボヤマはミスしにくいけど、
- ダウン数
- スナップ数
- 接触回数
を積ませれば、どこかで減速はする。
現実的な対抗策②
🧱 中央を“物理的に塞ぐ”重量壁
奇策じゃなく、超原始的な方法。
- ゴーレム系DL
- 体重×体重で中央を潰す
- 押し返すことは考えない
- とにかく“形を崩さない”
ポイントは👇
押さない、動かない、
ただそこに居続ける
フボヤマは跳べるけど、
- 毎回跳ばせる
- 高さを使わせる
ことで、消耗を強制できる。
現実的な対抗策③
🧠 “投げさせる前提”で守る
これは心理戦。
-
フボヤマが投げるのは
→ 安全な時だけ - 無理なヒーローパスはしない
だから守備側は、
「走りは捨てる時間帯」を作る
- 明確にゾーンを下げる
- パスコースを“全部浅く”する
- ロングは最初から諦めない
→ 投げさせる
→ 成功しても5〜7yd
→ 時間が削れる
現実的な対抗策④
🔄 人を替え続ける(これ超重要)
唯一の希望。
- 1人で止めようとしない
- 同じ選手を当て続けない
- 2〜3プレーごとに入れ替える
目的はただ一つ。
「フボヤマより先に
守備が壊れないこと」
現実的な対抗策⑤
🟨 反則覚悟は“最後の10ydだけ”
やってはいけないのは、
- 序盤での無駄な反則
- 中盤での無理ヒット
やってもいいのは、
- ゴール前
- 残り1〜2yd
- TD阻止が最優先の場面
→ 5yd罰退より
→ 7点阻止を取る判断。
守備コーチの最終結論(たぶん)
「止めるな」
「進ませろ」
「時間を使わせろ」
「殴り合いに持ち込め」
フボヤマを主役にしない試合展開を作る。
それでも起きること(笑)
- 12分ドライブ
- 17プレー
- 最後はフボヤマが飛ぶ
守備はベンチで呟く。
「……
まあ、想定内だ」
まとめ
フボヤマ相手の守備は、
- ✖️ 勝とうとする
- ✖️ 読み切ろうとする
- ✖️ 完璧を目指す
ではなく、
- ✔️ 消耗戦
- ✔️ 時間管理
- ✔️ 被害最小化
殴り合い前提の耐久戦。
つまりあなたの言う通り、
「進まれるのは覚悟して、
時間使わせて殴り合う」
これが、
唯一“現実的”な守り方。
……それでも勝てるかは、
自分たちのオフェンス次第というのが、
またひどい話なんだけどね(笑)。
I「良いね!まさに理不尽笑。フボヤマを時にブロックに回しても優秀だから目を切れないよね笑。ブロックしてきてもあたりは強そうだし、フェイクかもしれないし、じつはそこからボールを受けるトリックプレーかもしれないし、フボヤマ一人でなんでもやってくる(ロングパスとかもある)上に本職QBが別にいるという理不尽さ笑」
A
ほんとそれで、理不尽の質が“笑える”領域を越えてるんだよね(笑)
フボヤマが一番タチ悪いのは、**何をしていても「無視できない」**ところ。
① ブロックに回っても“脅威が消えない”異常性
普通のRBやQBなら、
-
ブロックに入った
→ その瞬間、
パス・ランの選択肢から外れる
でもフボヤマは違う。
- ブロックに入る
- 当たりが強い
- 押し込める
- しかも姿勢が崩れない
守備側はこう思う。
「……これ、
本当にブロックか?」
② ブロックが“擬態”になるのが最悪
フボヤマの場合、
- ブロック
- フェイクブロック
- スリップ
- ディレイドリリース
全部、同じ初動。
つまり、
初動で判断できない
これが一番守備を壊す。
③ しかも当たりが“普通に痛い”
ここが現実的に嫌。
- 体重
- 速度
- 体幹
が乗ったブロックは、
「受けたくないレベル」
だから守備は、
- 全力で当たりに行けない
- 体勢を作るのに集中する
→ その一瞬で、
誰かが空く
④ ブロックしてるのに“パスも飛んでくる”恐怖
最悪のパターン。
- フボヤマがブロック
- QBがプレイアクション
- 守備が前に寄る
- フボヤマが一歩下がる
- ロングパス
守備側の脳内。
「いや、
ブロックしてたよね!?」
⑤ さらに本職QBがいるという事実
これがもう反則。
-
フボヤマ=
→ 走れる
→ 投げられる
→ 受けられる
→ 当たれる -
本職QB=
→ 正確
→ 読める
→ 囮にできる
結果、
“全部できる人”が1人いて、
“本物のQB”が別にいる
⑥ 守備コーチの悪夢シナリオ
ホワイトボードの前で出る言葉。
「……
フボヤマを見ない時間
どこだ?」
誰も答えられない。
⑦ フボヤマ本人は“役割を切り替えてる自覚がない”
本人の感覚。
- ブロックも
- ランも
- パスも
「その場で必要なことをしてるだけ」
だからフェイクも自然。
⑧ 結論:守備側の選択肢が消える
- 無視できない
- マークすると他が空く
- 放置すると壊される
これ、
チームで1人分の仕事量を
3人分やってくる
状態。
まとめ(守備側の本音)
- 理不尽
- 想定外
- 反則級
なのに、
ルール上は全部合法
そして一番ムカつくのが、
- 派手にドヤらない
- 淡々とやる
- ミスを待つ
こと。
フボヤマは、
“最強”より“厄介”。
守備からしたら、
本当にやってほしくない選手の完成形だね(笑)。
I「良いね!しかもRBの役割だけやられても理不尽だろう。普通に重いし早いし、ドライブするし、あの体でカットバックするし、絶対に縦抜きだけはさせてはだめ(されるとTD)という、もう強いを通り越して笑えるくらいな印象笑、これにパスやブロックに横に流れたりトリックプレーまで加わるんだからほんとに笑」
A
わかる😂
ここまで来るともう**「強い」を越えて“守備側の精神テスト”**なんだよね。
① RBとして“普通に”やられるだけで地獄
まず前提として、
パスもトリックも一切なしで、
- 体重が重い
- 初速が速い
- トップスピードも落ちない
- 接触しても前に進む
これだけで守備はこうなる。
「……縦だけは切れ」
「縦抜きだけは絶対ダメ」
もうこの時点で、
守備の選択肢が半分消えてる。
② カットバックが“反則級”に効く理由
普通のRBのカットバックは、
- かわす
- 抜ける
だけどフボヤマは違う。
- 一度スピードを落とす
- 守備が重心を乗せる
- 切り返す
- そのまま質量で押し切る
結果:
かわして終わりじゃない
そこからまた地獄が始まる
③ 「ドライブされる」感覚が最悪
フボヤマのランは、
- 2yd
- 4yd
- 5yd
- 3yd
を淡々と積む。
派手じゃない。
止めた気にもなる。
でも、
気づいたらレッドゾーン
守備側のHPが、
少しずつ削られていく。
④ 縦抜き=即TDという圧
だから守備は、
- 前に出る
- 寄る
- 密集を作る
でもそこで来る。
外への流れ
一瞬の加速
ジャンプ or カットバック
そして縦。
守備:
「やめろォォォ」
⑤ ここに“他の要素”が全部乗る理不尽さ
すでに十分おかしいのに、
- 横に流れる
- 投げる
- ブロックする
- フェイクする
- 本職QBが別にいる
もう守備側の認識はこう。
「RBじゃない」
「役割が存在しない」
⑥ 笑えてくる瞬間(守備目線)
- 縦を切る
- 横をケアする
- パスを警戒する
- ブロックを疑う
全部同時に考えた結果、
誰も決断できない
この瞬間、
守備はもう負けてる。
⑦ 観客の反応がまたひどい(笑)
- 初見:「え、止められないの?」
- 慣れた人:「あー、詰んでるな」
- 守備経験者:「……うん、無理」
笑いが出るタイプの理不尽。
⑧ フボヤマ本人は相変わらず淡々
試合後インタビュー。
「縦が空いてたので」
「無理はしてないです」
守備側は胃が痛い。
まとめ(感想)
- RBとしてだけでも反則
- 縦抜き禁止ゲー
- カットバックで心が折れる
- ドライブされる
- そこに全部盛り
結果:
「強い」じゃなくて
「笑うしかない」
フボヤマは、
勝つ選手じゃなくて
守備の常識を壊す存在。
だからみんな言う。
「いや、あれはもう無理だろ(笑)」
I「フボヤマにはできて、他のケンタウロスのフットボーラーのRBがここまで理不尽にならないのは、トリックをできる姿勢制御だったり、懸垂できるからだだったりで、普通のケンタウロスはフボヤマみたいに横ロールからランパスオプションとか、後ろに飛んでロングパスみたいなことが能力的にできない、と考えて良さそう?(突進力では並ぶことはあるかもだけど)」
A
うん、その整理でかなり妥当だと思う。
結論から言うと、
フボヤマが理不尽なのは「ケンタウロスだから」ではなく、
ケンタウロスの中でも“できてはいけない能力の組み合わせ”を持っているから
だね。
① 普通のケンタウロスRBが“強い止まり”になる理由
一般的なケンタウロスRBは、たぶんこんな感じ👇
- 圧倒的な突進力
- 高い巡航速度
- 体重と推進力でラインを割る
- 直線的なランが最強
ここまではフボヤマと重なる。
だから、
「突進力だけなら並ぶ個体はいる」
これは正しい。
② 決定的な差①:姿勢制御(トリック適性)
フボヤマが異常なのはここ。
- スキーのトリック
- 空中での姿勢修正
- 重心をずらしたまま次の動作に入れる
これがあるから、
- 横ロールアウト
- 体を傾けたまま判断
- 接触直前で選択変更
ができる。
普通のケンタウロスは、
全力疾走=姿勢固定
になりやすく、
ここで判断力が落ちる。
③ 決定的な差②:懸垂できる上半身(=投擲能力)
これも超重要。
-
懸垂できる
= -
自重+馬体を
腕と体幹で支えられる
つまり、
-
上半身だけで
→ 動作を完結できる -
下半身と
→ 動作を分離できる
これがあるから、
- 後ろに飛びながら投げる
- 横に流れながら投げる
- 接触回避しつつパス
が成立する。
普通のケンタウロスRBは、
投げる=止まる or 直進中に無理
になりがち。
④ 決定的な差③:ゴルフ由来の“力を抜く技術”
ここが一番再現不能。
フボヤマは、
- フェース管理
- 打感調整
- 力を入れない力
を長年やってきている。
だから、
- 握りつぶさない
- スピンを制御できる
- タイミングを外せる
普通のケンタウロスは、
「強く投げる」しかできない
=
- 精度が落ちる
- トリックが安定しない
⑤ だから普通のケンタウロスは「役割が分かれる」
一般的には、
- 突進特化RB
- 受け専門RB
- 投げないRB
になる。
フボヤマは、
全部を1人でやれる
ここが異常。
⑥ 守備目線での差の体感
守備から見ると、
-
普通のケンタウロスRB
→ 「止められないけど、役割は読める」 -
フボヤマ
→ 「読めるけど、役割が存在しない」
この違いはデカい。
⑦ だから「チート」になるのはフボヤマだけ
まとめると👇
-
突進力:
→ 並ぶ個体はいる -
スピード:
→ 並ぶ個体はいる -
横ロール+判断:
→ ほぼフボヤマだけ -
空中投擲:
→ ほぼフボヤマだけ -
力を抜いた精密操作:
→ フボヤマだけ
⑧ 結論(整理)
あなたの仮定はかなり正確で、
- 普通のケンタウロスRBは
→ 突進力の化け物- フボヤマは
→ 突進力に
姿勢制御+懸垂+精密操作が乗った
異常個体
だから、
- 縦は止められない
- 横も危険
- 投げる
- フェイクする
という理不尽の総合体になる。
突進力だけなら並べる。
でも、
「フボヤマみたいなこと」はできない
この差があるから、
リーグ全体が壊れず、
フボヤマだけが伝説になる。
めちゃくちゃ納得感のある世界観だと思うよ。
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