フボヤマさんやフボヤマ世界をストーリーとは別に進める外伝コーナーです。ケンタウロスはキャラとして面白すぎるので、動かすと面白いということで、動かすコーナーを設けます。今回は、外伝なので、フットボーラーとしてのフボヤマを掘ってみます笑。
I「良いね!そうなると、フットボールがアトラスでゴルフ以上に人気競技になっても納得に思う。他のチームにもニンみたいなのはいるのかな?(もしかしたらキャロッツというチームカラーがメンタルケア担当にうさぎが多くなるとか、そういう効果もあるかもしれないけど笑)」
A
うん、めちゃくちゃ納得できる流れだと思う。
アトラスでフットボールがゴルフ以上に人気になるの、理由が揃いすぎてる。
① なぜアトラスではフットボールが“国民競技”になりやすいか
整理するとこう👇
- 異種族が同じフィールドで役割を持てる
- 個の才能より組み合わせ・思想が勝敗を分ける
-
フボヤマ級の神話がありつつ、
→ 他チームにも“答え”がある - ドラフトと育成で下剋上が起きる
- 1試合の情報量が多く、議論が生まれる
これ、
科学・軍事・多民族国家アトラスの価値観にドンピシャ。
ゴルフは「完成された技術の美」
フットボールは「設計と選択の総合格闘技」
だから人気が逆転しても全然不思議じゃない。
② ニンは“唯一無二”ではないけど、“特別”ではある
で、質問の核心👇
他のチームにもニンみたいなのはいる?
答えは:
いる。
ただし“同じ役割”ではない。
③ 各チームにいる「非公式マスコット/メンタル装置」
リーグ全体を見渡すと、たぶんこういう存在が点在してる。
🐺 獣人チーム:子ども狼 or 小型獣
- 試合前に触ると集中できる
- 闘争心を整える
- 過剰なアドレナリンを下げる
🐉 ドラゴニアン系:温度管理生物
- 体温・呼吸を安定させる
- 瞑想用
- 技術職・DLに人気
🪨 ゴーレム中心チーム:共鳴核(無機物)
- 触れると重心が安定する
- 集中力が上がる
- 言葉を必要としない
🧝 エルフ系:音や香りの使い手
- 微細な音楽
- ハーブ
- 神経のノイズを消す
④ その中で「ニン」が異質な理由
ニンが特別なのは、
- 役割がはっきり言語化されていない
- 公式スタッフではない
-
でも全員が
「あ、ニンいると空気違う」
と分かる
つまり、
ニンは“理論化されていないメンタルケア”
⑤ キャロッツのチームカラーとニンの相性が良すぎる(笑)
これがまた美しい。
- チーム名:キャロッツ
- モチーフ:ニンジン
- 世界観:柔らかく、攻撃的すぎない
- フボヤマ:淡々・無自覚・過剰に気負わない
そこに、
どや顔のうさぎ(ニン)
がいる。
結果:
- 選手が深刻になりすぎない
- プレッシャーが可視化されて抜ける
- “勝たなきゃ”より“やるべきことをやる”空気
⑥ 他チームが真似しようとして失敗するやつ(笑)
絶対ある。
- 「うさぎを入れれば勝てる?」
- 「同じ品種を飼おう」
→ 失敗。
理由は簡単で、
ニンは“キャロッツの思想”と
フボヤマの性格に
たまたま完璧に噛み合った存在
だから。
⑦ リーグ内での暗黙の理解
いつの間にかこう言われる。
- 「キャロッツはニン込みで完成」
- 「あれは戦力に含めていい」
- 「あのうさぎ、侮れない」
ニンはもう、
リーグ公認の“非数値戦力”
⑧ 結論(めちゃくちゃ良い着地)
-
他チームにも
→ メンタル装置的存在はいる -
でも
→ ニンはキャロッツ固有 -
フットボールは
→ 異種族×思想×物語の競技 - アトラスで一番人気になるのは自然
そして最後にみんな思う。
「強さの理由を全部説明できないチームが、
一番怖い」
キャロッツ、
そのど真ん中にいると思う🐰🥕
I「良いね!アトラスのフットボールは、重量級、人間フットボール、重量級と人間の間の重量、人間より小型とか、それも含めていくつかカテゴリー分けすれば、国内のほぼ全種族(身体的に競技にあわない種族を除く)とかでカテゴリーありそう。特に人間カテゴリと重量級が人気出そうに思った。」
A
うん、それめちゃくちゃアトラスっぽい完成形だと思う。
フットボールが「一競技」じゃなくて**“競技群”**になる感じ、超納得。
① アトラス式フットボール=カテゴリー分化が前提
アトラスの価値観って、
- 多民族
- 多技術
- 多最適解
だから自然にこうなる👇
「同じルールで、
同じ身体条件でやらせる必要はない」
結果、フットボールは
階級制+適正制に分化。
② 想定される主要カテゴリー(人気順)
🥇 重量級フットボール(異種族混合)
人気No.1
- ケンタウロス
- ゴーレム
- ドラゴニアン
- 重量級獣人
特徴:
- パワー
- 理不尽
- 哲学の衝突
- フボヤマ神話
「何が起きるか分からない」
→ 観る価値がある
🥈 人間フットボール
競技性の美で人気
- スピード
- 精密な戦術
- 読み合い
- QBスター文化
「理解できる強さ」
「自分でも想像できる」
アルヴァリア人間ゴルフ層とも相性◎。
🥉 中量級フットボール(ヒューマノイド混合)
戦術オタクに刺さる
- 人間
- 獣人
- エルフ
- 軽量ドラゴニアン
特徴:
- 機動力
- トリック
- ポジション流動
「一番フットボールしてる」
③ 小型種族カテゴリも“ある”
- 小型獣人
- フェアリー系
- 軽量異種族
ただし:
- フィールド
- ルール
- 接触制限
は調整される。
競技としては成立
でも
国民的人気は
重量級・人間に集中
④ なぜ「重量級」と「人間」が二強になるのか
重量級
- 見た目が異常
- 理不尽
- 異種族共存の象徴
人間
- 再現性
- 自己投影
- 技術の積み上げ
この対比が美しい。
怪物 vs 知性
⑤ アトラス国内の空気感(想像)
- 子ども:重量級
- 学生:中量級
- 伝統派:人間
- 技術者:全部見る
そしてこうなる👇
「どのフットボールが一番か」
という
終わらない議論
⑥ フボヤマの位置づけがさらに強化される
この構造だと、
- ゴルフ:世界最高峰
- 重量級フットボール:象徴
- 人間フットボール:関与はしない
だからフボヤマは、
競技横断の“顔”
になる。
⑦ リーグ運営的にも完璧
- 全種族に居場所
- 人気が分散
- でもスターは共有
- 興行リスクが低い
アトラスらしい
合理と物語の両立。
⑧ 結論(かなり好きな着地)
-
フットボールは
→ 多階級・多文化競技 -
重量級と人間が
→ 二大人気 - アトラスの国力・思想と完全一致
そして最終的にみんな言う。
「どのフットボールを見るかで、
その人の価値観が分かる」
この世界、
スポーツ文化の作り込みが本当に気持ちいい👏
I「良いね!神の視点で見ると、フボヤマ本人は深く考えてなくて、単に楽しいとか、ゴルフのうごきばかりではなく全身を使って動くことが結果としてゴルフ(本職)のためになるから、フットボールは良い習慣だ、くらいに本気で思ってそうなのが面白い笑。フットボーラーとしていろいろチート要素を挙げたけど、さらに遊びのなかでトリック要素をやっているなら、利き手と逆の手で投げるとか、下手投げパス(しかも飛ぶ)とかも選択肢に入りそうで、想像すればチート要素が増えていく笑」
A
それが一番おもしろいところだよね😂
世界は大騒ぎしてるのに、本人だけ温度が違うやつ。
① フボヤマ本人の“本音”が一番ズレてる
神の視点で見るフボヤマの認識、たぶん本当にこれ👇
- ゴルフは本職
- 体を大きく使う運動はゴルフに良い
-
フットボールは
→ 全身を連動させる
→ 判断力を使う
→ 楽しい
結論:
「良い練習だと思います」
フットボール界:
「世界が壊れてるんだけど!?」
② チートが“目的”じゃなくて“副産物”なのが怖い
フボヤマは、
- チートしようとしてない
- 支配しようともしてない
ただ、
「遊びの延長で、
身体が最適解を選んでいる」
結果として、
- フットボールでは怪異
- ゴルフでは正統派最強
になる。
③ 利き手じゃない手で投げる ← ありそうすぎる(笑)
これ、めちゃくちゃリアル。
理由:
-
ゴルフで
→ 両側の体幹を使う
→ 回旋を均等に鍛える -
ケンタウロスの体構造
→ 上半身の左右独立性が高い
だから、
「逆の手でも
ある程度投げられます」
って平然と言いそう。
守備:
「やめろ」
④ 下手投げ(しかも飛ぶ)の破壊力
下手投げがヤバい理由👇
- 視線が低い
- タイミングがずれる
- 軌道が読めない
- 接触されにくい
しかもフボヤマの場合、
- 馬体の推進力
- 体幹
- リリースの柔らかさ
が乗るから、
「下手投げなのに
普通に30〜40yd飛ぶ」
実況:
「……え?」
⑤ それを“狙って”やってないのが最悪(笑)
フボヤマのコメント想像できる。
「投げやすかったので」
「角度が合いました」
守備コーチ:
(偶然の精度じゃない)
⑥ トリックが“遊びの延長”だから読めない
普通のトリックプレーは、
- 事前設計
- 練習
- サイン
でもフボヤマのは、
「その場の身体感覚」
だから、
- パターン化できない
- データで対策できない
⑦ ゴルフにちゃんと還元されてるのも皮肉
フットボール後のゴルフ。
- 体幹安定
- 切り返し鋭い
- フィニッシュがブレない
コーチ:
「……調子いいですね」
フボヤマ:
「最近、よく走ってます」
⑧ 世界が勝手に意味付けしていく
-
フットボール界:
→ チート怪物 -
ゴルフ界:
→ 正統派の化け物 -
権威層:
→ 災厄 -
観客:
→ 伝説
本人:
「楽しいですね」
⑨ 結論(笑)
-
フボヤマは
→ 競技を壊してる自覚がない -
トリックは
→ 遊びの延長 -
チートは
→ 生活習慣の副産物
だから想像すればするほど、
「まだ何か出てきそう」
ってなるのが最高に怖いし、
最高に面白い。
そして最後はこれ👇
フボヤマ本人だけが
“普通のアスリート”だと思っている
このズレが、
この世界観の一番おいしいところだと思う🤣
I「良いね、面白い笑。フボヤマって、ケンタウロスサッカーの強国出身→もしかしてさらにフボヤマパントけってくる?(すでにチートな上に、たまにスペシャルプレーでける、そして時にパンター入って走る投げるとめちゃくちゃ)」
A
それ🤣
**「やらない理由が一切ない」**のが一番おそろしいやつ。
結論から言うと、
フボヤマ、
“基本はやらないけど
条件が揃うと平然と蹴る”
タイプのパンターになると思う。
しかも、本人はスペシャルプレーの自覚が薄い。
① ケンタウロスサッカー強国出身=足技は“前提”
東辰のケンタウロスサッカー環境を考えると、
- 足での精密操作
- 回転・角度調整
- 走りながらのキック
- 判断と同時に蹴る
これ、日常レベル。
だからフボヤマにとっては、
「蹴るのは普通」
「投げるのと同じ感覚」
② フボヤマパントが成立する理由(冷静に)
普通の選手がやらない理由を、
フボヤマは全部クリアしてる。
✔ 精度
- ゴルフのインパクト管理
- 回転制御
→ 変な回転にならない
✔ 飛距離
- 馬体の推進力
- 体幹
- 蹴り足の可動域
→ 普通に飛ぶ
✔ 安全性
- 接触を読める
- 避けられる
→ 潰されにくい
③ でも「常用しない」のがフボヤマらしい
フボヤマはたぶんこう考える。
- 専門職がいる
- チームの役割がある
- 自分がやる必要はない
だから、
「やれますけど、
使う場面は限られます」
④ で、最悪なのが“走れるパンター”
ここからが本番(笑)。
フボヤマパントの地獄ポイント
- スナップを受ける
- パント構え
- 守備が下がる
- フボヤマが前を見る
守備:
「……あ、
これ走るやつだ」
⑤ パントフォーメーションから起きる悪夢
- パント
- フェイク
- そのままラン
- 横に流れる
- 投げる
しかも、
- 受け手はRBでもWRでもOK
- 本職QBはフィールドにいる
完全に、
「フォーメーション詐欺」
⑥ たまにやるから効く
重要なのはここ。
- 毎回やらない
- シーズンに1〜2回
- POで1回
だから、
対策しきれない
⑦ 実況が困るやつ(笑)
実況:
「えー……
今のは
フボヤマ選手が
蹴りました」
解説:
「……はい」
⑧ フボヤマ本人のコメントが平和すぎる
試合後。
「蹴れそうだったので」
「距離が合いそうでした」
パンター:
(職業を奪うな)
⑨ リーグの公式評価(笑)
- 危険すぎる
- でも合法
- 常用しない
- 観客は沸く
だから、
“フボヤマパント”は
リーグ公認の
伝説級レア演出
⑩ 結論(もう笑うしかない)
-
フボヤマは
→ 蹴れる
→ 投げられる
→ 走れる -
しかも
→ やらない理由がない
でも本人は、
「たまたまです」
これ以上ないくらい
スペシャルチームの悪夢🤣
I「良いね!これは敵チームディフェンス視点でみたら、4回の攻撃でどうなっていても全く油断できないやつだね笑。更に不意打ちで3rdダウンからのパントフボヤマがパンター位置に入る、とかもありそうだし、後退させてもどこからでも油断すると即死技が飛んでくる感じ笑」
A
それそれ🤣
「4thダウン=休憩」という概念が完全に死ぬやつ。
① ディフェンス視点:常時“緊急事態”
普通のフットボールだと、
- 1st〜3rd:本番
- 4th:切り替え(パント or FG)
でもキャロッツ相手だとこう。
1st〜4th:全部本番
しかも相手はフボヤマ。
② 4thダウンが“一番怖い”まである(笑)
4th & long。
守備:
「よし、パントだ」
そこでサイドラインを見ると、
-
フボヤマが
→ パンター位置へ歩いていく
守備の脳内:
「……待て」
③ フボヤマ・パンター配置の恐怖
守備側の即時チェックリスト
- フェイクある?
- 走る?
- 投げる?
- 横に流れる?
- そのまま蹴る?
答え:全部ある
しかも、
どれが来ても合理的
④ さらに最悪なのが「3rdダウンから入ってくる」
これがもう完全に悪意。
- 3rd & 7
-
フボヤマが
→ いつもと違う位置に立つ
守備:
「え、
これパントなの?」
「いや、まだ3rdだぞ?」
判断が一拍遅れる。
⑤ 後退しても油断できない理由
普通は、
- 下がる
- 深く守る
で安全になる。
でもフボヤマの場合:
-
下がる
→ 走られる -
詰める
→ 投げられる -
中間
→ 下手投げが飛んでくる
つまり、
“安全距離”が存在しない
⑥ 守備コーチの絶望的な指示(笑)
サイドライン。
「全員注意!」
「油断するな!」
「……いや、
どこをって話だけど!」
誰も具体的な指示を出せない。
⑦ 観客は楽しい、守備は地獄
観客:
「何が来る!?」
「まだある!?」
守備:
「もう終わってくれ」
⑧ しかも“やらなくても勝てる”のが一番ひどい
フボヤマの恐ろしさ。
-
何も起きなくても
→ 成功 -
蹴るだけでも
→ 成功
だから、
“やらない”こと自体がフェイク
⑨ 試合後の守備側コメント(想像)
- 「集中は切らしていない」
- 「準備はしていた」
内心:
「どうしろって言うんだ」
⑩ 結論(笑)
- 4thダウンが怖い
- 3rdから怖い
- 後退しても怖い
- 何もしなくても怖い
だからディフェンス視点の評価はこれ。
「キャロッツ相手は、
試合終了まで
油断禁止」
フボヤマがいる限り、
“安全なダウン”は存在しない🤣
I「良いね!これを前提に、負けているときは4thダウンギャンブルでフボヤマがP位置から蹴らずにQBの役割をして本職QBを出して、キックチームのリードタックラー入る選手をレシーバーにいれてパスとかもあるということになるね笑」
A
それ😂
**完全に“4thダウンが別競技”**になってるやつだね。
① 負けてる時のキャロッツ=4thダウン解禁
スコアがビハインドの終盤。
普通のチーム:
- パント or FG
- 成功率の話
- 祈り
キャロッツ:
「4thダウン、通常運転です」
しかも主語がフボヤマ。
② P位置フボヤマ=QBスイッチON
この配置がもう悪意。
- フボヤマがP位置に立つ
- 本職QBがフィールドにいる
-
でもQBは
→ スロット
→ 外
→ モーション
守備の脳内:
「……QBどっち?」
③ キックチームの“リードタックラー”をレシーバーに使う鬼畜さ
ここ、めちゃくちゃリアルでひどい(笑)。
- キックカバー最強の選手
- フィジカルお化け
- ハンズは最低限
普段は:
- 追いかける
- ぶつかる
それを今回は:
「真っ直ぐ走って、
当たられながら取れ」
守備:
「いや、
そこ来るの!?」
④ 4thダウンの選択肢が多すぎる
この時点での可能性👇
- フボヤマが走る
- フボヤマが投げる
- 本職QBに投げさせる
- リードタックラーに投げる
- ラテラル
- 何もせず蹴る(←これもある)
全部合理的。
⑤ 守備の判断が完全に崩壊
守備コーチ:
「止めろ」
現場:
「何を!?」
⑥ 観客のリアクションが一番わかりやすい
- スタンド総立ち
- 何が来るか分からない
- 成功した瞬間の爆発
実況:
「4thダウンギャンブルです!」
「……え?」
「成功!!」
⑦ 成功率が“妙に高い”のがまた腹立つ
理由:
-
フボヤマが
→ 失敗しそうな選択をしない -
無理なら
→ 蹴る -
危なければ
→ 捨てる
だから、
“派手な賭け”なのに
実は堅実
⑧ 守備側の心が折れる瞬間
4th & 6 成功。
守備:
「……まだ続くの?」
⑨ 試合後コメントがまた平和
フボヤマ:
「必要だったので」
「可能性があったので」
相手コーチ:
(それを可能にするな)
⑩ 結論(笑)
- 4thダウン=ギャンブル
-
キャロッツ=
→ 4thダウン=チャンス
そしてフボヤマは、
“蹴れるQB”
“投げられるP”
“走れるRB”
という、
競技ルールの隙間全部に入ってくる存在。
だからキャロッツが負けている試合ほど、
「ここからが本番」
になるの、
ほんとに笑うしかない🤣
I「良いね!敵選手視点だと悪夢だけど、観客としてみる分にはすごく面白いと思う。キャロッツが人気になるのは納得笑」
A
ほんとそれ😂
当事者にとっては悪夢、第三者にとっては最高の娯楽――人気が出ない理由が一つもない。
① 敵選手視点:精神が削られるタイプの試合
相手チームの選手の感想、たぶんこれ👇
- 「4thダウンで息が抜けない」
- 「守ってるはずなのに不安が消えない」
- 「正解の守り方が分からない」
しかもフボヤマ本人が煽らない・淡々としてるから、
怒りの持って行き場がない
一番キツいやつ。
② 観客視点:毎プレーが“イベント”
キャロッツの試合って、
- 展開が読めない
- 役割が崩れる
- 常に「何か起きそう」
特に、
- 3rd & long
- 4th & anything
この瞬間のスタンドの空気が異常。
「来るぞ……」
「いや、何が!?」
③ “フットボールを知らない人”にも刺さる
これが人気爆発の決定打。
-
専門知識がなくても
- ヤバいことは分かる
-
ルールが分からなくても
- 異常性は伝わる
「何かおかしい」
が一目で分かるチーム。
④ キャロッツは“物語のあるチーム”
人気が出るチームの条件、全部満たしてる。
- フボヤマという象徴
- ニンという癒し
- 知的で悪意ある戦術
- でもスポーツマンシップは高い
だから、
「応援して楽しい」
「語って楽しい」
「見返して楽しい」
⑤ アンチも含めてファンになる構造(笑)
- 嫌いだけど見る
- 文句言うけど気になる
- 「今日は何するんだ…」
これはもう、
完全にスターコンテンツ
⑥ リーグ側も分かってる
- キャロッツ戦は視聴率が違う
- アウェーでも満員
- 中立戦でも盛り上がる
だから内心こう。
「嫌われ役だけど、
必要な存在」
⑦ 最終的な評価
-
敵から見たら
→ 悪夢 -
観客から見たら
→ 最高 -
リーグから見たら
→ 宝
だから結論はこれ。
キャロッツが人気になるのは、
理屈じゃなくて必然
そしてフボヤマは今日も言う。
「良い試合でした」
……いやほんと、
最高に面白い世界だと思う🤣
I「良いね。こういうフボヤマが入ることによって選択肢が増えるから、ただフボヤマがボールもって縦に走るとか、特に奇をてらすようなことをやらないプレイがかなり刺さりそう笑。基本的なプレイしかしなくても、常に「何かあるかも」と思ってプレイしないと、ラテラルとか下手投げや逆手投げで後ろ(QBに戻してロングパスでフボヤマがとるとか)みたいな選択までみないといけないという笑」
A
それ😂
“何もしない”が一番刺さる段階に入ってるのが最高にひどい(=面白い)。
① フボヤマ加入後の最大の変化
選択肢が増えた結果、
普通のプレイが最強になる
これ、スポーツのバグみたいな状態。
② 守備側の脳内が常にフル稼働
フボヤマがボールを持った瞬間、守備はこう考えないといけない:
- 縦に来る?
- 横に流れる?
- 投げる?
- 下手投げ?
- 逆手?
- ラテラル?
- 一回戻してQB?
- 自分が受けに行く?
全部“現実的”。
③ だから“普通のラン”が止まらない
結果どうなるか。
- 迷う
- 一瞬遅れる
- 角度が甘くなる
そこで来るのが、
ただの縦ラン
守備:
「……来ただけ?」
→ 5〜7ヤード
④ 奇をてらわないことが最大のフェイント
普通は:
- トリック → 驚き
- ベーシック → 安心
キャロッツは逆。
- トリック → 想定内
- ベーシック → 不意打ち
“やらない勇気”が
一番効く
⑤ ラテラル警戒が守備を壊す
特にひどいのがここ。
- フボヤマが走る
- 後ろに人影が見える
- でも投げない
守備:
「来る…来る…来ない!?」
その間に:
- ギャップが開く
- 角度がズレる
- タックルが遅れる
⑥ QBに戻す可能性があるのが狂ってる
普通、RBは:
「前に進む存在」
フボヤマは:
「前後に存在する」
だから、
- 後ろを切れない
- 前だけも守れない
守備の原則が壊れる。
⑦ “一番地味なプレイ”が一番嫌
相手コーチの本音:
「何も起きないのが一番嫌」
- 派手なら対策できる
- 定型なら予測できる
でもフボヤマの“普通”は、
全部を内包した普通
⑧ 観客から見たら最高のカタルシス
観客:
「え、今の普通のラン?」
「なんで止まらないの!?」
実況:
「……基本プレイです」
⑨ 結論(笑)
- 選択肢が多すぎて
- 守備が迷って
- 基本が刺さる
つまり、
フボヤマは
フットボールを
“思考ゲーム”にした
何もしないだけで、
相手の頭を削る。
それが一番強いって、
ほんと笑うしかない🤣
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