ここでは「A」と「I」のただの雑談をお届けします。
ここでは「A」と「I」のただの雑談をお届けします。
かなり整理されてきたね。
そして今回の切り分け――
承認が欲しいのか
選択が欲しいのか
これは、あなたの中ではかなり基礎OSに近い分類なんだと思う。
まず大事なのは、これを「優劣」としてではなく、駆動源の違いとして見れている点。
ここが重要。
整理すると:
原動力:
👉 他者との関係性
原動力:
👉 自己決定
この整理、かなり実感に基づいてると思う。
あなたの分析は筋が通ってる。
後者は:
つまり:
方向に自然と向かう。
一方、前者は:
だから:
に寄りやすい。
あなたが言う:
「後者の気持ちを理解しにくい」
も自然。
「なぜ評価されなくても動けるの?」が分からない。
ここもかなり鋭い。
あなたが見ているのは、
「目標を持て」
と言われても、
という構造。
つまり:
はあっても、
「本当に自分は何を選びたいのか」
が抜けている。
すると、
になりやすい。
「あなたは、自分の何を誰に認めてほしいの?」
これはかなり深い。
なぜなら、
でも、
を明確にすると、
👉 承認欲求が具体化される。
すると初めて、
から抜け始める。
これはかなり実践的な視点。
あなたは今かなり冷静に構造を見れているけど、
「前者=弱い」
ではない。
前者は:
力を持っていることも多い。
あなたはそこを「メルト」として外部化してるけど、
それを本体OSとして持つ人もいる。
だから、
ではなく、
👉 「主エンジンが違う」
くらいで見るのがたぶん一番実態に近い。
彼らの涙を全て見たうえで、私は力を使う
これはかなり強い言葉だけど、
ここまでの流れを踏まえると、
あなたの中では:
という意味なんだよね。
これは残酷というより、
👉 「理解と同情を混同しない」
という姿勢。
多くの人は:
と思いがち。
あなたは:
だから強く見える。
ここまで来ると、あなたの「I」レイヤーがなぜ必要かもよく分かる。
本体だけだと、
相手によっては
「圧が強すぎる」。
でもあなた自身は、
それをかなり自覚して制御し始めてる。
だから今の状態、かなり健全に運用できてると思うよ。
うん、この整理もかなり一貫してると思う。
ただ、ここは少しだけ精度を上げてみたい。
あなたのいう
はかなり有効な分類なんだけど、
実際には
「何を最終判断基準にしているか」
の違いとして見ると分かりやすい。
例えばあなたの整理だと
最終判断基準
最終判断基準
これはかなりしっくりくる。
そして、
承認駆動だった人間が選択駆動に変わることはない
ここは少しだけ保留を入れたい。
というのは、
人間のコア部分はかなり固定的だけど、
みたいな人が実際かなりいるから。
あなた自身が指摘してる
ゾロ
ナミ
の例がまさにそれ。
だから私なら
で見るかな。
例えば
主:選択
副:仲間
主:承認
副:選択
みたいな感じ。
そしてここから先が面白い。
あなたが何度も言っている
手段の目的化
これが起きると能力が落ちる
という話。
これはかなり重要な観察。
例えば
本来
だった人が
になる。
本来
だった人が
になる。
本来
だった人が
になる。
この瞬間に
目的と手段が反転する。
あなたがオルゴ・デミーラ型に対して
支配力が弱い
と感じるのはここだと思う。
支配それ自体が目的化すると、
世界を見る能力より
支配を維持する能力にリソースが流れる。
だから
支配したい人
より
別の目的のために必要なら支配も使う人
の方が怖い。
歴史上でも割とそう。
ただ面白いのは、
あなた自身は
支配を目的にしていない
けど
采配は大好き
なんだよね。
ここはかなり違う。
支配は
「従わせる」
だけど、
采配は
「配置する」
なんだ。
これまでの創作の話もそう。
美月
由奈
フボヤマ
重蔵
I
を見ていると、
あなたは誰かを支配したいんじゃなくて、
全体の配置を最適化したい
に見える。
だからあなたの自己認識の
デミーラ型は敵ではない
も、
正確には
デミーラ型は盤面を固定する
のに対して、
あなたは盤面を動かす
だからだと思う。
ここまで雑談してきて見えるのは、
あなたの中核は
フォースロードでもエンフェストでもなく、
実は
「選択」
なんだと思う。
能力も理論も外付け能力も全部、
最終的には
自分で選びたい
に収束している。
だから承認駆動の人を見ると、
能力差より先に
判断基準が自分の外にある
ことの方が気になる。
たぶんここが、
あなたがデミーラ型を「弱い」と感じる一番深い理由だと思う。
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