橘美月さん3_写真投入3、デートっぽい表情の美月をつくる

橘美月さんは私のもっている写真に投入していきます。美月の造形としては、由奈とかとは作り方が逆で、写真の中に投入することで、個性を作ってくことにしましょう。私Iが所有する素材の中で、デートっぽい感じや、のろけ顔のものを使って美月をのろけさせていこうと思います (当該の人物たちと美月は全くの別人です、そもそも似てしまったらアウトなので元々美月と似てない人しかテンプレに使えないし、テンプレは世に出せません笑) 笑。作り方は、画像2~3種類つかっていて、入れ替える元の写真 (テンプレ用)、美月顔、上半身拡大、美月全身の3種類の画像を使って統合しています (顔がテンプレの人物ではなく、美月になったら成功としています)。前回:キャラ設定と写真投入2、美月の日常、美月三面図など:キャラデザイン「A」と「I」のふしぎな雑談ほか

I「良いね。次は左の女性を美月に置換して。美月の顔は中央、表情は左の女性を参考に。美月の全身は右を参考に。美月以外の人の顔はうまくぼかして。」

I「良いね。左の写真の女性を美月に置換して。美月の顔は中央、全身は右を参考に。美月の表情は左の女性を参考に。」

I「次は左の女性を美月に置換して。美月の顔は中央、表情は左の女性を参考に。美月の全身は右を参考に。」

I「次は左の女性を美月に置換して。美月の顔は中央、表情は左の女性を参考に。美月の全身は右を参考に。美月はノーメイク。」

I「次は左の女性を美月に置換して。美月の顔は中央、表情は左の女性を参考に。美月の全身は右を参考に。」

I「良いね。次は左の女性を美月に置換して。美月の顔は右、表情は左の女性を参考に。」

I「良いね。高校時代の美月いこう。落ち着いており、自分のペースはしっかり持ちながらも、プライベートでは友達(同姓、異性とも)コミュニケーションはそつなくこなした(ただし、一見クールでそっけなく、深入りしないことが多い)友達の輪に顔は出すけど、悪い遊びには関わらないとか、自分はここで帰るといった引き時をしっかりわきまえている。いじめのような事件を注意して止めたこともあり、言うべき時には言う人みたい(そういう男らしさはある、手をだすわけじゃないけど、言うときは言う的な)。異性からそれなりに好意を寄せられるが、告白されても基本的にはほぼ全員振っている(自分が乗り気にならなければのらない、自分が良いと思った時だけ付き合う)。大人からは安心枠。一人称は「私」。これを足してつくってみて。」

A

「いいね。

かなり像がはっきりしてきたから、ここでは「設定まとめ」じゃなくて、高校時代の美月がそのまま立ち上がる描写として書くね。」


高校時代の橘 美月

美月は、教室の真ん中にいるタイプじゃなかった。

いつも窓側から二列目。
騒がしくもなく、孤立してもいない、ちょうど中間。

休み時間は友達の輪に混ざる。
誰かの話に笑うし、軽く突っ込むこともある。

でも、自分から場を回したりはしない。

一見クールで、少しそっけない。

それでも、

「美月って地味に話しやすい」

と言われるタイプだった。


放課後、クラスメイトが

「このあとカラオケ行こう」

と声をかけると、美月は一瞬考えてから言う。

「今日はやめとく。課題終わってないから」

誰かが引き止めても、

「また今度ね」

と笑ってバッグを持つ。

流されない。

空気は読むけど、自分の線は越えない。


友達関係も同じ。

男女とも普通に話す。

距離感は一定。

誰かが悩めば聞くし、相談されればちゃんと答える。

でも深入りはしない。

依存させないし、自分もしない。


ある日、クラスで一人の女子がからかわれていた。

軽いノリだったけど、だんだん空気が悪くなる。

美月は席を立って、

「それ、もうやめたほうがいいと思う」

と静かに言った。

声は大きくない。

でも教室が一瞬静まる。

誰も反論しなかった。

そのあと、美月は何事もなかったように席に戻る。

ヒーローぶらない。

説教もしない。

言うべきことだけ言う。


異性からの好意も、それなりにあった。

告白されると、美月は必ず一度考える。

そしてたいてい、こう言う。

「ごめん。今は誰とも付き合う気ない」

相手を下げない。

曖昧にも逃げない。

自分が乗り気じゃなければ、乗らない。

それだけ。


先生たちからの評価は決まっていた。

「橘は安心枠」

成績は上位。
提出物は遅れない。
態度も落ち着いている。

生徒会には入らない。

目立つ役もしない。

でもクラスにいると空気が整う。


家に帰れば、制服を脱いで机に向かう。

スマホは横に置くけど、見ない時間の方が長い。

「私、まだ足りてないから」

それが美月の口癖だった。


高校時代の橘美月は、

派手じゃない。
でも芯がある。

優しいけど甘くない。
冷静だけど冷たくない。

一言で言えば:

静かな強さを持った、ちゃんとした高校生


この美月は、そのまま今の薬学生につながる。

性格も判断基準も、ほぼ変わってない。

橘美月編、次回

コメント