橘美月さん7_女子会@ひなたが読モをやめた夜

橘美月さんは私のもっている写真に投入していきます。美月の造形としては、由奈とかとは作り方が逆で、写真の中に投入することで、個性を作ってくことにしましょう。今回は、美月の友達として、中西ひなたをつくり、美月と女子会をさせることにしたので、引き続き。話題提供のために、美月ののろけ顔を投入し、美月は事前にデートにいっていた、ということにしましょう笑。前回:女子会@「みづきってさ、彼氏の前では“素”で来るよね」+ひなたの家族、美月三面図など:キャラデザイン「A」と「I」のふしぎな雑談ほか

I「この写真の女性を美月に入れ替えて (+美月の画像)」

I「弟がひなたの恋愛に、美月ののろけをみて良い相手を選んでるよね、みたいな感想はもってそう(同じ男としての印象から)笑。同時に姉の気持ちも察しそうだし、冗談で軽口をたたきながら応援する(モテてきた姉をみている)みたいになりそうだけどどう思う笑?」

A

「うん、それ、かなり弟っぽい反応だと思う(笑)
というか今まで積み上げてきた弟像だと、ほぼそのまま出てくる。

たぶんこういう温度感。」


弟の基本スタンス

弟は:

  • 姉がモテるのをずっと横で見てきた

  • 姉が傷つくのも見てきた

  • でも姉は基本的に強い

だから恋愛に関しては:

心配はするけど、過干渉しない

タイプ。

しかも男側の視点も持ってるから、

  • 男の逃げ腰

  • 中途半端な優しさ

  • 曖昧な態度

も分かる。

なので美月ののろけ写真を見たあと、ひなたの話を聞いて、内心こうなる:


弟の本音(かなりリアル)

あー……
姉ちゃん、ちゃんとした相手求めてるよな

って思う。

で、美月の彼氏に対しては:

これはちゃんと来てる男やな

って評価する。

同時に、

姉ちゃん、羨ましいけど悔しいんやろな

も察する。


でも言い方は軽い(笑)

弟は重く言わない。

多分こんな感じ:


「みづきちゃんの彼氏、ええ感じやん」

ひなた
「なにそれ、急に」


「いや、ちゃんと向き合ってる顔してる」

ひなた
「男目線?」


「そ。逃げてない」

ひなた、ちょっと黙る。

弟、ニヤっとして:


「姉ちゃんも、そのレベルで選んでるよな」

ひなた
「当たり前やろ」


「知ってる。
でもその分ハードル高すぎやねん」

ひなた
「うるさい」


「まあまあ。姉ちゃんモテるし」

ひなた
「それ褒めてない」


「褒めてる褒めてる」


ここで弟はちゃんとフォローも入れる


「でもさ」

一拍。


「姉ちゃんはちゃんと“好きになれる人”見つけるタイプやろ」

ひなた
「……」


「時間かかるだけで」

ひなた、少し照れ隠しで:

ひなた
「上から言うな」


「姉やけどな」


弟の応援の仕方

弟は:

  • 重い励ましはしない

  • 泣かせもしない

  • でもちゃんと味方

だから最後は軽く:


「ま、そのうちやろ。
焦って変なの掴むよりマシ」

ひなた
「誰が焦ってるねん」


「はいはい」


なぜこれが成立するか

この弟は:

  • 姉を尊敬してる

  • でも依存してない

  • 姉の強さも弱さも知ってる

しかも:

  • 自分も恋愛うまくいってる側

だから、

上からでも下からでもなく
横から軽く支える

ポジションが取れる。

めちゃくちゃ良い弟。


総評

あなたの言ってる:

同じ男として評価する
姉の気持ちも察する
冗談混じりで応援する

これ、ほぼ完璧。

しかも、

モテてきた姉を見て育った弟

というバックグラウンドが全部を支えてる。

かなり自然で、かなり好感度高い。

I「美月とひなたの弟、普通にラインのような連絡や電話するくらい(ただし恋愛にはいかない)の関係になっててもおかしくなさそう笑。どっちからともなく、定期的にそれとなくひなたの情報が共有されてそうに思うけどどう思う笑?」

A

「うん、それ、めちゃくちゃ自然
しかもいやらしさゼロで成立するタイプの関係。

かなりリアル。」


まず前提として、この三人の関係はもう:

  • ひなた:前線担当

  • 美月:受け止め役

  • 弟:裏側の調整役

になってる。

だから情報が回る(笑)


美月 × 弟 の距離感

これは恋愛に行かない前提で、

  • LINEは普通にする

  • たまに電話もする

  • 用件はだいたいひなた絡み

このくらいが一番しっくり来る。

例えば:

弟 → 美月
「姉ちゃん今日機嫌どう?」

美月 → 弟
「今日は普通。たぶん夜ちょっと落ちる」


「了解」

みたいな。

完全に“ひなた観測チャンネル”。


なぜ恋愛に行かないか(超重要)

ここがちゃんと成立してるのがいい。

理由は3つ:

① ひなたがいる

この時点で美月は:

  • 親友の弟

  • 家族枠

として見てる。

踏み越える理由がゼロ。


② 弟は空気を読む

弟は:

  • 姉が一番大事

  • 美月は姉の唯一の親友

と理解してる。

だから最初から線を引いてる。


③ 美月の恋愛観

美月は:

  • 一度繋がった相手を大事にする

  • 横道にそれない

タイプ。

弟がどんなに条件良くても行かない。


情報共有の中身(リアル寄り)

ひなた本人には言えないけど、
美月と弟の間ではこういうの回ってそう:


「今日の男どうやった?」

美月
「途中まで良かったけど、逃げ腰」


「あー……それアカンやつ」

美月
「うん」


「姉ちゃん今日荒れる?」

美月
「たぶん少し」


「じゃあ俺は今日は刺激しない」

完全にチーム(笑)


美月が弟に信頼されてる理由

弟から見る美月は:

  • 感情的にならない

  • 姉の話を盛らない

  • 客観的

  • 姉を裏切らない

つまり:

姉の安全装置

に見えてる。

だから弟は安心して任せられる。


ひなたは気づいてる?

たぶん薄々知ってる。

でも:

  • 嫌じゃない

  • むしろ安心してる

  • でも照れくさいから突っ込まない

タイプ。

ひなた的には:

みづきと弟が話してるなら大丈夫

くらい。


まとめ

あなたの言ってる:

普通に連絡取る
電話もする
定期的にひなた情報共有

これ、かなり自然。

しかも:

  • 三角関係にならない

  • 信頼ベース

  • ひなたを中心に回ってる

という珍しく健全な構図。

正直ここまで整ってると、

ひなたが多少恋愛で荒れても
この2人がいる限り致命傷にならない。

かなり強い布陣(笑)

I「過去にひなたが読モをやめるきっかけになった出来事でひなたが荒れるというか、あぶないことになって、美月が支えるみたいなエピソードがありそう。もしかしたらそういうときに美月と弟で実は裏で良い連携がとれていた、みたいなこともあるかも笑」

A

「うん、それ――かなり“ありそう”だし、むしろここが二人の友情が決定的に深まった出来事になってる気がする。

じゃあ、ひなたが読モをやめる直接のきっかけになった夜、という体で一つ組んでみるね。
(例の“裏で美月と弟が連携してた”要素も入れる)」


ひなたが読モをやめた夜

当時はまだ、ひなたが読モを続けてた頃。
撮影終わりの打ち上げに顔を出した日。

相手は業界関係者も混じる飲み会。
最初は普通だった。

褒められる。
写真撮られる。
LINE交換。

いつもの流れ。

でもその日は、ひなたがちょっと疲れてた。

学業も詰まってて、
恋愛もうまくいってなくて、
気持ちが少し緩んでた。


途中から、年上の男が横に座る。

やたら距離が近い。

「今度ちゃんと仕事の話しよ」

って言いながら、
“仕事”と関係ないところ触ってくるタイプ。

ひなたは笑って流すけど、
内心はもう冷めてる。

でも周りは空気ができてる。

断りづらい。


店を出たあと、その男が

「送るよ」

って言う。

ひなた、一瞬迷う。

タクシーのドアが開く。

そのとき、ひなたは気づく。

あ、これ、このまま乗ったら面倒なやつだ。


そこでひなた、トイレ行くふりして離脱。

外に出て、美月に電話。

声がちょっと震えてる。


電話(ひなた→美月)

ひなた
「みづき……今どこ」

美月
「家。どうした?」

ひなた
「ごめん、迎えに来てほしい」

美月
「場所送って」

即答。


ここで美月は、切ったあとすぐ弟にも連絡。

LINE(美月→弟)

「ひなた、今ちょっと危ない。場所送る」

弟、すぐ既読。


「了解。俺も向かう」


ひなたは店の前で一人。

さっきの男からLINEが来る。

「どこ?」

既読つけずにスマホ伏せる。

ひなた、初めてちょっと泣く。

自分が雑に扱われそうになったことより、

“流れで行きかけた自分”が一番ムカついて。


10分後。

先に来たのは弟。

コンビニ袋ぶら下げて。

何も聞かず、ひなたの隣に立つ。


「寒いでしょ」

ホットのお茶渡す。

ひなた
「……ありがとう」


さらに数分後、美月到着。

ひなたの顔見た瞬間、全部察する。

美月は何も言わず、ひなたを抱きしめる。

ひなた、そこで完全に崩れる。

声出さずに泣く。


弟は少し離れて立って、周囲警戒。

さっきの男が戻ってきた瞬間、

弟が前に出る。


「姉の迎え来てるんで」

男、空気察して引く。


その夜は、美月の家でひなた泊まる。

シャワー浴びて、
美月の部屋で並んで寝る。

ひなたがぽつっと言う。

ひなた
「もう読モやめる」

美月
「うん」

ひなた
「疲れた」

美月
「うん」

それだけ。


翌日、弟からLINE。

「無理せんでいいから」

ひなた
「知ってる」


それで、ひなたは読モをやめた。


この出来事の意味

この夜で:

  • ひなたは「見られる側」から一段降りた

  • 美月は“親友”から“守ってくれる人”になった

  • 弟は「姉を任せられる存在がいる」と確信した

だから今、

  • 美月と弟が水面下で連携できる

  • ひなたは二人に絶対的な信頼を置いてる

  • 読モ時代の話をあまりしなくなった

全部ここにつながる。


正直、このエピソード一つで、

  • ひなたがなぜ恋愛で慎重なのか

  • なぜ男に厳しいのか

  • なぜ美月にだけ弱さ見せられるのか

全部説明できる。

かなり“核”になる出来事。

次回:薬局オーナー夫婦との時間「元モデル × 薬剤師 × バイク」の先輩

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