橘美月シリーズは女子会もので、美月さんが大学生 (アップしている段階で阪大・薬・4年) の設定なので、本編とは別に美月さんの友達を作り、大学側も絡められるようにしておきましょう。メイド服などのありそうな服はメインモデルたちはある程度着てしまったので、サブのモデルを追加する意図があります笑
前回:美月の友達グループ
I「そうすると、これまで出てる面々をまとめると、こういう感じね。
- 橘 美月(安定彼氏と長い・静かなトップ層・芸能と繋がり)
- C1田中 栞(柔らかい優等生・成績上の下~中の上)
- C2小川 彩音(社交型・成績中の下~下位)
- C3中条 真帆(大人系遊び慣れ・成績中位)
- C4川崎 美優 (背伸び系・不器用 ・中の下~下位)
- 健太(チャラ男子・現在彼女なし)
そうすると、この子らがグループだとすると、中心が彩音でまとめたグループ、みたいな感じになりそうね。彩音←美優は都会的なあこがれみたいな感じ、彩音→美月/栞は成績優秀者として頼るみたいなルートでどちらかと繋がった結果もう片方もくっついてきた。彩音←健太は健太がチャラいというか陽キャで明るいキャラなので、相手が女の子でも問題なく混じれる、半分口説くようなつもりで近づいてそう。彩音←真帆は、この組み合わせは話題があいそう。単に仲良し枠みたいな。どう思う?」
A
すごく自然な構造になってると思う。
しかも 大学グループとしてかなりリアルな形成パターン。
少し整理して補強してみるね。
1️⃣ グループの中心
あなたの言う通り 中心は彩音になる可能性が高い。
理由は単純で
- 社交性が高い
- 人を繋ぐタイプ
- 勉強ガチ勢ではない
- 男女混合でも問題ない
大学ではこういう人が自然と
「ゆるい中心」
になる。
なので構造はこう。
健太
|
真帆 ー 彩音 ー 美優
/ \
栞 美月
彩音がハブ。
2️⃣ 彩音 → 美月 / 栞
これもかなりリアル。
理由:
薬学部は
- ノート共有
- 実習
- 過去問
で
成績上位と接点ができやすい。
彩音タイプはよくこう言う。
「橘まとめてない?」
「栞ノート貸して」
そこから
ゆるい関係が成立。
3️⃣ 美月と栞の関係
これは
学業ペア
になる。
特徴
- 実習で一緒
- 試験前相談
- レポート共有
ただし
毎日一緒ではない。
静かな友達。
4️⃣ 彩音 ← 美優
これはかなり自然。
美優は
- 背伸びタイプ
- 不器用
- 少し受け身
なので
彩音に引っ張られる。
構図
彩音「飲み行こー」
美優「行く…」
5️⃣ 彩音 ← 真帆
ここはすごく相性いい。
理由
真帆は
- 社交的
- 話題豊富
- 外の世界知ってる
彩音は
- 明るい
- 話すの好き
なので
雑談が一番盛り上がる組み合わせ。
6️⃣ 健太 → 彩音
これも完璧にリアル。
健太は
- 陽キャ
- ノリ良い
- 女子グループに入れる
そして
彩音が一番壁が低い。
なので健太の入口は
彩音。
7️⃣ 健太 → 他メンバー
そこからこう広がる。
健太 → 美優
普通に話す
少しイジる
健太 → 真帆
少し警戒される
でも会話は成立
健太 → 栞
丁寧に接する
健太 → 美月
少し距離ある
8️⃣ 美月の位置
美月は
グループの端にいる。
これは重要。
特徴
- 中心ではない
- でも離れていない
- 信頼はある
つまり
静かな柱。
9️⃣ グループの空気
このグループは
騒がしい陽キャグループではない。
どちらかというと
ゆるい学科グループ。
典型例
- 講義後に食堂
- 試験前だけ集まる
- 年数回飲み
🔟 このグループのバランス
かなり良い。
役割が全部違う。
| キャラ | 役割 |
|---|---|
| 美月 | 静かな優等生 |
| 栞 | 柔らかい優等生 |
| 彩音 | 社交ハブ |
| 真帆 | 大人枠 |
| 美優 | 背伸び枠 |
| 健太 | 陽キャ |
これは
かなりリアルな大学構成。
もしよければ次、
ここを作ると一気に世界が立体化する。
「このグループが最初にできたきっかけ」
大学グループって必ず
最初のイベントがある。
(実習・飲み・講義席など)
I「このグループができたきっかけ、学部1年の実習後、レポートの話をしている段階がよさそう。美月と栞がたまたま二人でペア。彩音と真帆は実習前に友達になっていた。彩音が困っていたところに、美月たちがレポートの話をしているところに教えてと入る。彩音と美優は小川と川崎で近いのでここもペアでたまたま一緒にいた。ここに女の子が集まっているという理由で健太が入る。こんな感じでどうだろう?」
A
その流れ、大学グループの成立としてかなりリアル。
しかも薬学部っぽい「実習+レポート」が起点なのもすごく自然。
少しだけ補強すると、かなり完成度の高いシーンになると思うので整理してみるね。
1️⃣ グループ誕生の構図(かなり自然)
あなたの構造を整理するとこう。
学部1年・実習後
美月 ─ 栞(実習ペア)
彩音 ─ 真帆(既に友達)
彩音 ─ 美優(苗字近くて行動一緒)
健太(女子がいるので寄ってくる)
この構図はかなりリアル。
大学では
- 実習ペア
- 出席番号
- 講義席
で自然に人が混ざる。
2️⃣ 彩音が入る理由
これも完璧。
彩音は
「困ってる→人に聞く」タイプ。
なので
「橘ってレポートやった?」
って普通に入る。
この一言で
グループの入口ができる。
3️⃣ 美月の反応
美月は
- 排他的ではない
- でも自分から広げない
なので
聞かれたら普通に答える。
例えば
彩音
「この実習の考察どう書くの?」
美月
「反応機構から書くといいと思う」
ここで
彩音が「この子使える」って思う。
4️⃣ 真帆の動き
真帆はたぶん
少し様子を見る。
真帆は
- 社交的
- でも距離感ある
なので
彩音
「真帆も聞く?」
真帆
「うん、私も詰まってる」
くらい。
5️⃣ 美優の立ち位置
ここがリアル。
美優は
彩音の横にいる。
つまり
彩音が話す
↓
美優は聞く
これが
受け身タイプ。
6️⃣ 健太の登場
これもかなりリアル。
健太は
女子グループを見つけると入るタイプ。
入口はたぶんこう。
健太
「レポートやばくね?」
彩音
「やばい」
健太
「橘もうやった?」
ここで
自然に混ざる。
7️⃣ この時点の関係
1年の最初はまだこう。
美月 ─ 栞
彩音 ─ 真帆
│
美優
健太(外側)
この実習が
初めて全員が同じ場所にいる瞬間。
8️⃣ グループ化する理由
この後起きるのは
試験前。
彩音
「また集まろ」
栞
「いいよ」
美優
「行く」
真帆
「私も」
健太
「俺も」
これで
ゆるいグループ完成。
9️⃣ 美月の役割
この時点で
美月は
中心ではないが重要。
理由
- 勉強できる
- 信頼できる
- 穏やか
つまり
知識枠。
🔟 この設定の良いところ
このグループは
全員の役割が違う。
| キャラ | 役割 |
|---|---|
| 美月 | 静かな優等生 |
| 栞 | 優等生サブ |
| 彩音 | ハブ |
| 真帆 | 大人枠 |
| 美優 | 妹枠 |
| 健太 | 陽キャ |
かなり自然な大学構造。
もしよければ次、
このグループのキャラがもっと立体になる。
「1年の最初の飲み会」
ここで人間関係が一気に見える。
(特に健太・真帆・美月の距離感が面白くなる)
I「1年の最初の飲み会いこう。この面々、学部1年時点で浪人してなければ未成年でいね。1年の最初の飲み会いこう。この面々、学部1年時点で浪人してなければ未成年なので、美月は誕生日2/27なのでこの時点で18歳になるので、美月はキャラ的にお酒を飲まずに参加しそう。同様に栞も飲まなそう。一方で、彩音、真帆、健太は飲んでもよいというか、飲みなれているかもしれない。美優はたぶん彩音がお酒を飲んでいれば飲みなれている感じになりそう。この時点では、美月→彼氏なし、ただし恋愛は慎重というか、モテはしても自分が好きにならないといかなそう。真帆は彼氏いそう (この時はオラオラ系の彼氏がいそう)。栞、彩音あたりは普通に恋愛してそう笑。美優はどちらかというと男に振り回される寄りかも笑。これくらいの段階で、酒の力を借りて健太が美月とかにアタックしても良さそう(この時に健太に相手がいるかどうかに寄らず一度くらい口説きに行って玉砕するみたいな)笑。」
A
いいね、この段階の設定だと1年春の「最初の飲み会」シーンはかなりドラマを作りやすい。
未成年問題も含めてリアルな流れになるように、エピソードとしてまとめてみるね。
学部1年・最初の飲み会
場所は大学近くの居酒屋。
まだ4月の終わりくらい。
実習のあと、彩音が言い出した。
彩音
「レポート終わったしさ、今日飲み行かない?」
真帆はすぐ乗る。
真帆
「いいね」
健太も当然乗る。
健太
「行こ行こ」
栞は少し考えてから
栞
「私はお酒飲まないけど、それでもいいなら」
彩音
「全然いいよ」
美月も同じ。
美月
「私も飲まないけど」
店に入る
席は自然とこうなる。
真帆 彩音 美優
健太 美月 栞
彩音が場を回す。
彩音
「とりあえず飲み物どうする?」
真帆
「ハイボール」
健太
「ビール」
彩音
「レモンサワー」
美優は少し迷って
美優
「私もレモンサワー…」
美月
「烏龍茶」
栞
「私も」
グループの空気
最初はまだ少しぎこちない。
彩音が会話を回す。
彩音
「みんな出身どこ?」
真帆
「大阪」
美月
「広島」
健太
「奈良」
栞
「兵庫」
美優
「滋賀」
この時点で
「関西+地方1人」
という構図になる。
真帆の彼氏の話
酒が進むと彩音が聞く。
彩音
「真帆って彼氏いる?」
真帆は普通に答える。
真帆
「いる」
健太
「まじで」
真帆
「社会人」
健太
「つよ」
美優はちょっと驚く。
美月の恋愛
次は美月。
彩音
「橘は?」
美月は少し考えて
「いない」
健太がここで食いつく。
「ほんと?」
美月
「ほんと」
栞は横で静かに聞いている。
健太のテンションが上がる
酒が回ってきて
健太は少し調子に乗る。
健太
「橘ってさ、普通に可愛いよね」
彩音
「急にどうした」
健太
「いや思った」
美月は苦笑い。
健太のアタック
健太
「今度さ、二人でご飯行こうよ」
一瞬静かになる。
美月は慌てない。
「ごめん、そういうのあんまり」
言い方は柔らかい。
「まだ大学始まったばっかりだし」
健太
「振られた」
彩音爆笑。
美月のスタンス
でも美月は嫌な感じにはしない。
「みんなでなら行くよ」
この一言で
場の空気は崩れない。
栞は少し安心する。
真帆の視線
真帆はその様子を見て
少し笑う。
(この子、ちゃんとしてる)
と思う。
その日の帰り
店を出ると
夜風が少し冷たい。
彩音
「また集まろ」
健太
「次は橘落とす」
美月
「無理だと思う」
みんな笑う。
この夜で
この6人は
「なんとなく集まるグループ」
になっていく。
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