橘美月シリーズは女子会もので、美月さんが大学生 (アップしている段階で阪大・薬・4年) の設定なので、本編とは別に美月さんの友達を作り、大学側も絡められるようにしておきましょう。メイド服などのありそうな服はメインモデルたちはある程度着てしまったので、サブのモデルを追加する意図があります笑
I「せっかくだから健太も深堀りしてみよう。これまで出ているところでは、チャラめな男、陽キャ、という感じ。女の子の集団に単身絡めて入り込めるコミュ力。すると、イケイケの人気者とかみたいな感じよりは、いろんな集団に顔が利くタイプ、キャーキャー言われるようなスペックモテ系 (過去に凄い業績があるとか、ものすごく容姿が良いとか、別次元に面白いとか、名族出身みたいな) ではなく、容姿普通め~中の上、成績は中 (器用さでうまく乗りこなすタイプ、遊んでいても単位を落とさないタイプ)。スポーツエリートとかでもなく、がちがちのスポーツとかではない (美月らのグループの中心が彩音であり、健太に黄色い声援が集まってできたグループではないことから)。所謂「陽キャ」の類で、先輩、後輩のような盾の繋がりから横のつながりまで広く、美月らのグループとは別にメンズの友達もたくさんいる。単に美月らのグループは「かわいい女の子の集団」みたいな位置づけだったので、健太ものっかった、みたいな感じになりそう笑。美月らのグループでは過去問をもってくるような役割をすることが多い(美月とか栞が解くことが多い) 。ガチガチの運動部というよりは、サークル側。一般的に見て「キラキラしたキャンパスライフ」を送っているような学生、という印象。どう思う?」
A
その健太像、**かなりリアルで“大学に必ずいるタイプ”**になっている。
しかも今のグループ構造ともよく噛み合っているので、少し整理してキャラを固めてみるね。
健太の基本キャラ(整理)
タイプ:コミュ力型の陽キャ
特徴:
- 容姿:普通〜やや上(清潔感はある)
- 成績:中(器用に乗り切る)
- スポーツ:ガチではない
- 人脈:広い
- 女子:普通に話せる
- 男子:友達多い
つまり
スターではないけど顔が広いタイプ
大学では一番数が多い陽キャ。
健太の強み
健太の一番の強みは
人間関係のネットワーク
例えば
- サークル
- 学科
- 他学部
- 先輩
- バイト
全部に顔が利く。
なので
情報を持ってくる役
になる。
美月グループでの役割
あなたの設定
過去問を持ってくる
これは完璧。
薬学部のリアルな役割分担は
| 役割 | キャラ |
|---|---|
| 解く人 | 美月・栞 |
| 集める人 | 健太 |
| 共有する人 | 彩音 |
すごく自然。
健太と女子の距離感
健太は
女子と距離が近いタイプ
ただし
モテ男ではない。
理由:
- 特別な魅力が突出してない
- 誰とでも話す
なので
女子からの評価は
「いいやつ」
止まり。
女子からの見え方
彩音
普通に仲良い
美優
少し憧れる
栞
普通の友達
真帆
軽い男と思っている
美月
少し距離置く
このバランスも自然。
健太の恋愛スタイル
健太は
軽くアタックしてみるタイプ
なので
- 美月にも一回行く
- 彩音にも行く
- 他学部女子にも行く
ただし
しつこくはない。
これがポイント。
健太の生活
健太の一日はだいたいこう。
昼
講義
夕方
サークル or バイト
夜
飲み
試験前
過去問探す
典型的な
キャンパスエンジョイ型
健太のサークル
スポーツガチではないので
合うのはこの辺。
- フットサル
- テニス
- 軽音
- イベントサークル
特にリアルなのは
フットサル or テニス
健太の男子友達
ここも重要。
健太は
男子ネットワークの中心
なので
- 同じサークル
- 他学部
- 同学科
全部に友達いる。
だから
「健太がいると飲み会人集まる」
美月グループとの距離
あなたの言う通り
健太から見ると
美月グループは
「かわいい女子グループ」
なので
健太の心理は
「混ざっとこ」
くらい。
健太の魅力
健太は
安心感のある男
- 話しやすい
- 面白い
- 失礼すぎない
だから
嫌われない。
このキャラの良さ
健太は
ストーリーの潤滑油
になる。
理由
- 情報持ってくる
- 人を連れてくる
- トラブルも持ってくる
物語で一番動くキャラ。
もしよければ次、
かなり面白いことができる。
健太の「男子側の友達」
を2〜3人作ると
世界が一気に広がる。
I「良いね。次は健太の男子側の友達を考えてみよう。どういうタイプが近くにいると思う?たくさん友達がいるであろう健太が一番仲良くするような人はどんな人達なんだろう?(成績優秀者という枠は美月/栞がいるからこの子らと近くにいる理由として成績優秀者のメンズと打算的につるむことはなさそう笑、人として仲良くなっているならつながるみたいな)」
A
いい質問。
健太のキャラ(広い人脈・陽キャ・器用・スターではない)から考えると、
「一番仲良い男子」は 健太と役割がかぶらないタイプになりやすい。
陽キャは意外と
自分と同じタイプとは深くつるまないことが多いから。
なので健太の“近い男友達”はだいたいこの3系統になる。
① サークルエース(軽スポーツ系)
健太が一番一緒にいる可能性が高い。
タイプ
- フットサル / テニスサークル
- スポーツそこそこ上手い
- 女子から人気
- 明るい
- でも勉強は普通
健太との関係
健太 → 人集める
エース → 盛り上げる
このコンビは大学でよくある。
女子から見ると
「健太の友達の○○かっこいいよね」
みたいな枠。
② 地頭いい要領型
これはかなりリアル。
タイプ
- 普段遊んでる
- でも試験前だけやる
- 成績は健太より少し上
- 理屈っぽい
健太との関係
健太 → 情報
要領型 → 解き方
なので
過去問ルートは
先輩
↓
健太
↓
この友達
↓
美月/栞
みたいな流れになる。
③ サブカル系(落ち着いたやつ)
これは陽キャの横に意外といる。
タイプ
- 少し静か
- オタク気質
- 映画 / 音楽 / アニメ
- 女子とあまり話さない
健太との関係
健太 → 外向き
この友達 → 内向き
この組み合わせは
バランスがいい。
健太の男子グループ構造
たぶんこうなる。
サークルエース
│
要領型 ── 健太 ── サブカル
│
女子グループ
健太が
交差点
になってる。
健太の本当に仲良い友達
人数は多くても
本当に近いのは2〜3人。
大学ではこれが普通。
美月グループと絡みやすいのは誰か
一番自然なのは
サークルエース。
理由
女子グループと相性いい。
例
彩音
「健太の友達面白いよね」
みたいな流れ。
健太の男子友達のキャラ例
もし具体化するとこんな感じ。
フットサルエース
橋本 陸
要領型
坂井 恒一
サブカル
藤崎 直人
この3人いれば
大学世界が一気に広がる。
もしよければ次、かなり面白いところまでいける。
「健太男子グループ vs 美月女子グループの飲み会」
これ作ると
キャラが一気に立体化する。
I「良いね。そうすると、健太+美月女子グループ6人の飲み会を4月にやった後に、男子グループの3人も合流して9人で飲み会のエピソードを作って。確定事項 (中条真帆は4月の時点で付き合っていた社会人の彼氏がいる。美月にはこの時点で彼氏はおらず、現在のエピソードで出会っている安定彼氏ともまだ出会っていない。美月は相変わらずガードが固く、口説かれても恋愛にいかず、このグループの面々とデートにもいかない。他の組み合わせは、動くかも)。メンズだと、橋本陸はモテる側だと思うけど、相手がこの女性たちだとどうなるか、男女のどこかでくっつく以前に誰が誰に気があるとかみたいなのもあると面白いかも笑)」
A
いいね。このメンバーだと、**“まだ何も決定的に起きていないけど、矢印だけ生まれる夜”**になるのが一番リアルで面白い。
エピソードとして書いてみるね。
学部1年4月 第二回飲み会(9人)
最初の飲み会から数日後。
彩音が言い出した。
彩音
「この前楽しかったしさ、また飲み行こうよ」
健太はすぐ反応する。
健太
「いいね、俺友達も呼んでいい?」
彩音
「いいよ」
男子3人合流
店に入ると健太が紹介する。
健太
「こいつ橋本、同じサークル」
「で、坂井と藤崎」
軽く自己紹介。
橋本は背が高く、雰囲気が軽い。
女子側は一瞬で理解する。
(あ、この人モテるタイプだ)
最初の席
席は自然とこうなる。
橋本 彩音 美優
健太 真帆 栞
坂井 美月 藤崎
少しカオス。
最初に空気を作るのは橋本
橋本は慣れている。
橋本
「みんな薬学部?」
彩音
「そう」
橋本
「頭いいじゃん」
真帆は少し笑う。
真帆
「そんなことない」
橋本 → 真帆
橋本は自然に真帆を見る。
真帆は
- 大人っぽい
- 落ち着いてる
ので目につく。
橋本
「彼氏いそう」
真帆
「いる」
橋本
「早」
一瞬で撤退。
真帆は笑う。
健太 → 彩音
健太は相変わらず彩音と話している。
この二人は
テンポが合う。
健太
「彩音って絶対飲み強いでしょ」
彩音
「そんなことない」
健太
「嘘」
美優 → 橋本
美優は橋本をチラチラ見ている。
橋本は
- 話し上手
- スポーツ系
- 自信あり
なので
分かりやすく格好いい。
美優は少し静かになる。
栞のポジション
栞は普通に話す。
橋本とも普通に会話する。
でも
恋愛空気には入らない。
栞は
「いい人そう」
くらい。
美月のポジション
美月は坂井と藤崎の間。
坂井は少し理屈っぽい。
坂井
「有機の先生やばくない?」
美月
「反応機構理解すればいける」
坂井
「すご」
坂井は
美月の頭の良さに興味を持つ。
恋愛ではない。
藤崎 → 彩音
藤崎は静かなタイプ。
でも
彩音の明るさに少し惹かれる。
ただ
話しかける勇気はあまりない。
健太 → 美月(再挑戦)
酒が回る。
健太はまた言う。
健太
「橘さ」
美月
「なに」
健太
「やっぱ可愛いよね」
彩音
「またそれ?」
美月は少し笑う。
「ありがとう」
健太
「今度二人で」
美月
「行かない」
即答。
全員笑う。
橋本 → 美優
終盤。
橋本は美優に話しかける。
橋本
「川崎ってどこ出身?」
美優
「滋賀」
橋本
「琵琶湖」
美優
「それしか言われない」
二人は少し話す。
この夜の矢印
この時点での空気。
健太 → 彩音(少し)
健太 → 美月(軽く)
美優 → 橋本
橋本 → 真帆(即終了)
坂井 → 美月(知的興味)
藤崎 → 彩音(静かな好意)
美月の立ち位置
この夜でみんな思う。
橘は
- 可愛い
- 頭いい
- でも恋愛しない
つまり
難攻不落。
帰り道
店を出る。
彩音
「今日楽しかった」
橋本
「またやろ」
健太
「橘はいつ落ちるんだろ」
美月
「落ちないと思う」
真帆
「確かに」
みんな笑う。
この夜はまだ
何も始まっていない。
でも
関係の種は全部蒔かれた。
もしよければ次、かなり面白いことができる。
「この9人の“半年後の関係図”」
大学の人間関係は
半年でかなり変わる。
次回:
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