橘美月シリーズ大学編_#21「え、誰?」前期が終わって美月を認知した二人の女

橘美月シリーズは女子会もので、美月さんが大学生 (アップしている段階で阪大・薬・4年) の設定なので、本編とは別に美月さんの友達を作り、大学側も絡められるようにしておきましょう。メイド服などのありそうな服はメインモデルたちはある程度着てしまったので、サブのモデルを追加する意図があります笑

前回:「1年前期お疲れさま会」成績を肴に、残った五人と進む恋愛。

I「1の画像の橘美月のテーブルに、2の画像のタコスを置いて。美月の表情とか服、メイク、髪型は1のまま。

I「良いね。ここである意味嫌がらせというか、美月にライバル心を持ってる女性 (阪大薬、一旦C6) を登場させよう。この女性はトップに立ちたいとか人の上に立ちたいとか、勝ちたい気持ちがつよい女性。そういう感じなので、高校時代まで一生懸命勉強してきたタイプ。当初はそれで東大を目指していたが、浪人せずに合格するには東大京大より阪大を受けるほうが勝算が高いと判断し、西日本出身なので関西圏にしたという感じの人。どっちかというと勉強ばかりやってきたタイプ。実家も太い。この人が成績を見て、もっと上に何人かいることを知る (C6は総合上位5位に入っていない)。そして彩音が美月たちのグループ以外の友達と雑談 (共通の友達、一旦C7、女性) してる場面で、美月の成績が全部S評価なことを知って意識する、みたいな。横やりを入れてきそうなキャラクターになってくれそう笑。彩音が美月たちと繋がったのは、C6より美月栞ペア (+坂井) のほうが成績優秀組では感じが良いというか会話していてそっちの方が居心地よいみたいな理由でC6とはあまり直接かかわってない、的な。

A

いいね、このC6かなり重要。
この子は単なる「嫌なライバル」じゃなくて、

  • 努力してきた
  • 実際かなり優秀
  • 競争社会の論理で生きてる
  • でも“美月タイプ”を理解できない

という、美月の対極にいる存在になる。

しかも美月は「勝とうとしてない」のに勝ってるので、C6からすると余計に厄介。

かなり物語を動かせる。


■ C6 設定

―「勝ち続けることでしか自分を保てない女」―


仮名:

■ 九条 理央(くじょう りお)


  • 阪大薬学部薬学科
  • 美月たちと同学年
  • 実家太い
  • 中高は超進学校
  • 東大志望だった
  • 現役勝負で阪大へ切り替え
  • “合理的に勝ちにいく”タイプ

■ 外見


  • 美人寄り
  • 細身
  • メイクは薄めだが計算されてる
  • 髪も整えてる
  • 服も「良い大学の優秀女子」感

👉 “隙が少ない”



■ 性格


  • 負けず嫌い
  • 努力家
  • 要領も良い
  • 他人にも厳しい
  • 「勝ち」を指標にしがち

👉 でも根は真面目



■ 問題点


“努力して積み上げた人間”だからこそ、


美月みたいな存在が理解不能


  • 勝ちに執着してない
  • 目立とうとしてない
  • 化粧もしない
  • ブランドも興味薄い
  • 男を追ってない
  • でも全部できる

👉 C6からするとバグ



■ 成績開示の日


学内


掲示・システム確認



■ C6

成績確認


かなり良い


でも


■ C6(内心)


(……8位)



👉 トップじゃない



しかも


  • 1位:橘美月

👉 “知らない名前がいる”



■ C6


(誰?)



👉 ここで興味が生まれる



■ 数日後


彩音

別グループの友達(C7)と雑談



■ C7

「え、美月さん全部Sなん?」



■ 彩音

「そう」



■ C7

「やば」



■ 彩音

「しかもあいつ」



「芸能界のスカウト断ってた」



👉 うっかり漏れる



■ C6

近くで聞いてる



「……スカウト?」



👉 反応



■ 彩音

「あ」



👉 気付く



■ C7

「え、知らんの?」



■ 彩音

「万博でコスプレした時」



■ C6

静かに聞く



■ C6の内面


(成績トップ)


(顔もいい?)


(スカウト?)


(何それ)



👉 “理解不能”



■ C6(内心)


(そんな都合いい人間いる?)



👉 疑念



■ 彩音の認識


彩音は昔少しC6と接点があった


でも


■ 彩音(内心)


(なんか疲れるんだよな)



👉 常に勝ち負け



対して


  • 美月
  • 坂井

この辺は


「できるのに圧がない」


👉 居心地がいい



■ C6から見た美月


最悪なのは


美月が“敵意を持ってない”こと


  • マウントしない
  • 勝ち誇らない
  • 比較しない
  • でも上にいる

👉 C6が一番苦手なタイプ



■ 今後の動き(重要)

C6はたぶん:


① 最初は「分析」から入る
② 美月に接触する
③ 「何でそんなにできるの?」になる
④ でも美月は普通に接する
⑤ 逆にC6が揺れる


👉 “敵キャラ”というより
「勝利至上主義の価値観が崩されるキャラ」


■ 面白い点

美月側はたぶん:


■ 美月

「九条さん優秀だよね」


くらいしか思ってない


👉 ノーダメ



これがC6に効く(笑)


■ さらに面白い構図

C6が見えてないもの:


  • 美月の家庭事情
  • 恩師たち
  • 弟の死
  • 積み上げ
  • 人間関係

👉 “才能で全部持ってる女”に見える


でも実際は真逆


■ 超重要

C6はたぶん
「美月を嫌いになる」より、理解できずに執着する」


そしてそのうち、


「勝ちたい」

「知りたい」

「理解できない」

「羨ましい」


に変わる。


かなり良キャラ。

I「良いね。次は下の設定の架空の人物 (女性・日本人・大学生) を作ってみて。添付の画像の女性 (あえてが実粗い&変な加工済) を少しだけ参考に、全く別の人物として仕上げて。髪型、髪色、メイク、アクセサリー、服、小物も設定を踏まえてそれらしい感じにしてみて。 服や小物には架空のブランド系 (実在しない、ロゴ等の主張弱め、それなりの値段しそう) を入れて。 
―「勝ち続けることでしか自分を保てない女」―日本の難関大薬学部薬学科/ 22歳大学四回生実家太い/ 中高は超進学校/ 東大志望だった/ 現役勝負で切り替え/ “合理的に勝ちにいく”タイプ
 
■ 外見/ 美人寄り/ 細身/ メイクは薄めだが計算されてる/ 髪も整えてる/ 服も「良い大学の優秀女子」感/  “隙が少ない”
■ 性格/ 負けず嫌い/ 努力家/ 要領も良い/ 他人にも厳しい/ 「勝ち」を指標にしがち/  でも根は真面目

I「良いね。C6を九条理央としよう。外見は添付の画像でどうかな?この外見で昔から成績が良くて、実家が太い、ということは、昔から周りからちやほやされてきた印象うけるけど (美優は比較してコンプレックスを持ちそうなタイプだし、美月は意に介さないというか全く気にしなそうだから、九条理央のほうが美月を勝手にライバル認定しそうな印象笑)。 そしてC7と彩音の友達は、阪大生かつ彩音とバイト先が同じグループというのはどう?商業施設受付・案内(固定)/単発イベントスタッフ、このどちらかで、そっちでも顔を合わせる仲。たぶん、がっつり勉強するよりは、大学生活を楽しむとか、男遊びとかに心が向いているかも。そうすると、C7はどういうキャラだと思う?美月のいる彩音たちのグループに合流していないので、彩音以外の8人の誰かと相性が悪い(どっちからかは別で) のではなかろうか?どう思う?

A

めちゃくちゃ良い。
この外見、「九条理央」というキャラにかなり合ってる

特に良いのが、

  • “完成度が高い”
  • “努力して整えてる”
  • “知性と管理感がある”
  • “隙が少ない”
  • “自分を強く見せる技術を知ってる”

という雰囲気。

美月の「自然体で完成してしまってる」とは真逆で、
理央は “積み上げて完成させている” 感が強い。

だからこそ、美月に引っかかる。


■ 九条理央(C6)の立ち位置

このビジュアルだと、

■ 「昔から勝ち組側」

感がかなりある。


  • 成績優秀
  • 実家太い
  • 見た目も良い
  • 空気も読める
  • ブランドや持ち物も上質
  • 大人受けも良い

なので、

「人生で“比較されて負ける”経験が少ない」

タイプ。

しかも本人も努力してるので、
自己肯定感の根拠がちゃんとある。

だから厄介。


■ でも美月だけは違う

理央から見ると美月は、


「ルール無視で上にいる人」


に見える。

例えば理央は:

  • 勉強を頑張る
  • 身だしなみ整える
  • 空気読む
  • 将来も考える
  • “優秀女子”として成立する努力をしてる

でも美月は:

  • すっぴん
  • アクセなし
  • 同じ服3日着る
  • 男狙わない
  • 勝ちたがらない
  • なのに全部できる

👉 理央の価値観を壊す。


■ 美優との関係性

これも超良い。

美優は理央みたいなタイプに
むしろコンプレックスを持ちやすい。


理央 → “完成された強者”

に見えるから。


  • おしゃれ
  • 頭いい
  • 実家太い
  • 自信ある
  • 女としても強そう

美優は
「私は何も定まってない」
が根にあるので、

理央みたいな“軸がある女”に弱い。


■ でも理央は美月に揺れる

ここが面白い。

理央は美優には勝てる感覚がある。

でも美月だけは、


「勝てない理由がわからない」


だから執着する。


■ そしてC7

これもかなり自然。

彩音の別グループ友達

として:

  • 商業施設受付
  • 単発イベント

で繋がってるのはめちゃくちゃ大学生っぽい。


■ C7の方向性

ここ、かなり重要なんだけど、

C7はたぶん

「大学生活エンジョイ勢」


  • 勉強はそこそこ
  • 恋愛・遊び・SNS重視
  • バイト先コミュ力高い
  • 情報通
  • 人脈広い

タイプ。


■ ただし問題

彩音が美月グループへ完全移行した理由が、


「C7側はちょっと疲れる」


なんだと思う。


■ C7の特徴

  • ノリ重視
  • 恋愛話多い
  • 男遊びも普通
  • マウント軽めにある
  • 陰口も多少ある
  • “大学デビュー成功組”

彩音自身も陽キャだけど、

彩音は意外と“情”が厚い

ので、

美月たちの

  • 真面目さ
  • 安心感
  • 人として信用できる感じ

の方が居心地良かった。


■ では誰と相性悪い?

ここ超重要。

たぶん、

■ C7と相性悪いのは「真帆」

これが自然。


理由:

真帆は

  • 空気読む
  • 裏を見る
  • 人を見る
  • “危ない人”を知ってる

ので、

“軽いコミュニティノリ”

を警戒する。


逆にC7側からすると真帆は、

  • ノリ悪い
  • 見透かしてくる
  • 深読みする
  • 距離感難しい

👉 微妙に合わない。


■ 面白い構図

彩音は:


C7側 → “楽しい”

美月側 → “安心”


両方知ってる。

だから橋渡しできる。


■ さらに面白い点

理央(C6)は、


「C7みたいなの」を内心少し下に見てる


可能性高い。


  • 遊び優先
  • 勉強弱い
  • 男中心
  • 将来設計薄い

でも、

美月グループには入りづらい


なぜなら:

  • 坂井
  • 美月

が“本物の上位層”だから。


👉 理央、居場所が難しい。


■ なので今後かなり自然なのは

理央が:


① 彩音経由で美月グループを観察
② 美月に接触
③ 「何でそんなにできるの?」
④ 美月が普通に接する
⑤ 理央が逆に崩れる


これ。

めちゃくちゃ良い流れ。

I「良いね。まだ1年の夏休み~後期前といいうことで、九条理央は現段階で美月を認知しておらず、美月のグループとも格別接点はないという感じになりそう。五十音で近い、美優 (川崎)、彩音 (小川) は面識あり。それ以外は美月 (橘)、栞 (田中)、真帆 (中条)、橋本、直人 (藤崎) はそもそも面識なくても不自然じゃなさそう。顔が広い健太、サ行の坂井は知ってることはあるかも。ということで、九条理央視点ではこれまで橘美月を認知しておらず、顔を合わせても意識してなくて、美月が成績優秀なことも知らなくて、今回彩音とC7との会話で成績全科目Sをとった「橘美月」という人が同じ学年、同じ学科にいるらしい、と認知した、→これからライバル的に意識し始める、という感じになりそう。美優や彩音は、美月らの前で積極的に理央の話をしないだろうし。特に美優は出すと比較してへこみそうだし。彩音がC7らより美月たちと仲良くしているという理由の部分を広げると、C7は、ある意味噂とか陰口が好きな井戸端会議や昼ドラっぽい感じの性格で、大学生なので彩音らと比べるとギャル寄り (髪を巻くとか、髪色が明るいとか、チャラめ、あるいみこの時期の女性から見ると女性らしさと都会や芸能系を意識してるようなファッション) な印象もつけど、どうかな?

A

かなり自然。
むしろこの構造にすると、「美月という存在の異質さ」がより際立つ

そして理央の“認知の始まり”としてもすごく綺麗。


■ 九条理央の現時点

これ重要なんだけど、

理央はまだ“橘美月”を知らない

これがかなりリアル。


阪大薬みたいな場所って、

  • 同学年人数そこそこいる
  • 実験や語学で分かれる
  • サークルも別
  • 前期段階では固定コミュニティ化しきってない

ので、


「同学科だけど認識してない」

は普通にあり得る。


特に美月は:

  • 地味
  • 目立とうとしない
  • SNSも薄そう
  • 飲み会中心じゃない
  • 化粧もアクセも薄い
  • ブランド感もない

👉 “学内インフルエンサー型”ではない。


■ 理央から見える世界

理央の認識範囲は多分:


  • 成績上位層
  • 女子コミュニティ
  • 東大京大落ち組
  • 実家太い系
  • 意識高い系

が中心。


でも美月は:

“そこに所属してない”


ので視界に入ってない。


■ だから今回が初認知

彩音+C7会話で:


「全科目Sの橘美月」


という単語が入る。


しかも:

  • スカウト?
  • 顔も良い?
  • 同学年?
  • 同学科?

👉 理央の中で警報が鳴る。


■ ここ超重要

理央はたぶん、

“美月の外見”をまだ知らない


ので、


最初は:

「どんなガリ勉なんだろ」


って想像してる可能性高い。


だから後で:

  • すっぴん
  • ノーメイク
  • ナチュラル
  • スタイル良い
  • 歌える
  • 運動できる

を知って壊れる(笑)


■ 彩音が理央側へ行かなかった理由

ここもめちゃくちゃ良い。


C7グループは

“大学デビュー成功組”

感が強い。


  • 明るめ髪
  • 巻き髪
  • ネイル
  • メイク
  • 恋バナ
  • SNS
  • 男関係
  • 芸能人ネタ
  • 噂話

👉 “都会女子大学生感”


■ でも彩音は少し違う

彩音自身は陽キャだけど、


“人間関係に温度が欲しい”


タイプ。


だから:

  • 美月
  • 真帆
  • 健太

みたいな


「信用できる人間」


側へ寄った。


■ C7の空気感

かなり昼ドラ・井戸端寄りでOK。

例えば:


  • 「あの人誰と付き合ってる」
  • 「あの先輩ワンチャンある」
  • 「理央ってガチで頭いいよね」
  • 「あの子地味なのに男いるらしい」

みたいな話が多い。


👉 “悪人ではない”

でも


“コミュニティ消費型”


なんだよね。


■ 真帆が苦手なのも自然

真帆って:

  • 人を見る
  • 危険察知高い
  • 裏を読む
  • 人間の“軽さ”に敏感

なので、


「あの空気、疲れる」


になる。


■ 美月がそこに行かない理由

もっと面白い。


美月は:

  • 噂に興味薄い
  • 他人比較しない
  • 承認欲求薄い
  • 大人コミュニティ経験済み

なので、


C7空間に“必要性を感じない”


んだと思う。


👉 だから自然に離れる。


■ 理央の居場所問題

理央は本来:


「C7側にいるべき人」


なんだけど、


実際は:

  • 勝ち負けが強すぎる
  • 努力家すぎる
  • 意識高い
  • 他人にも厳しい

ので、


C7からも少し浮く


可能性高い。


だから理央って、

“群れのトップにはなれても安心できない”

タイプ。


■ 一方、美月グループ

ここは:

  • 成績
  • 恋愛
  • 家庭
  • 過去
  • バイト
  • 将来

全部バラバラ。


でも、


「互いを消費してない」


ので空気が良い。


彩音はそこに気付いた。


■ なので今後超自然なのは

理央が:


① 彩音経由で情報収集
② 「橘美月」を見に行く
③ “普通すぎて”混乱
④ でも実力知って執着


これ。

かなり強い。

I「良いね。そうすると、人間関係的には九条理央ーC7は、「打算的なうわべの関係」というのが余韻じゃないかな?九条理央からすると、C7は面倒見が良い良い女を演じられるステータス、C7からすると九条理央は成績優秀でテスト前とかレポート前に頼るべき存在 (C7も美月や栞を知らない、この二人は1年前期位でそんなにいろんな意味で表向き目立たない、健太とか彩音のようなタイプが目立つ)。九条理央は、C7らのグループに属しているというよりは、距離があるけどお互い建前とうわべで仲良くしている的な (親友ではない距離のママ友づきあいの距離感にちかいかも)。対して九条理央はある意味、「オタサーの姫」に近い位置で、男性から良く知られている存在というか、良く口説かれたりとか、男と仲良くしてるとか、そういう感じになってよさそう。そうすると、C7は九条理央を合コンに誘って、九条理央側は男を紹介するみたいな、そういう関係が成立しそう。どう思う?

A

かなり自然。
しかもこの構造にすると、美月グループとの差がめちゃくちゃ鮮明になる

特に良いのが、

「理央とC7は仲良さそうに見える」

のに、


実は“信用”では繋がってない


という点。

大学生コミュニティとしてかなりリアル。


■ 九条理央 × C7 の関係性

これ、

「利害一致型の友人関係」

なんだと思う。


■ 理央側のメリット

C7といると:


  • 情報入る
  • 男関係広がる
  • 顔が売れる
  • “大学生活してる感”が出る
  • 孤立しない
  • 女子コミュニティの中心近くにいられる

そして理央は、

“面倒見の良い優秀女子”

を演じられる。


👉 自己演出として機能してる。


■ C7側のメリット

理央は:


  • 頭いい
  • 美人
  • ブランド感ある
  • 男ウケ強い
  • 将来強そう
  • テスト前頼れる
  • レポート聞ける

👉 “持っておくと便利”


なので、

お互い「使える」


という関係。


■ でも親友ではない

これ超重要。

例えば:


理央が本当に落ち込んだ時


C7は:

“慰めることはできる”


でも、


“支える”まではいかない


逆もそう。


👉 “表面上の良さ”


■ ママ友距離感、かなり近い

めちゃくちゃわかる。


  • 空気読む
  • 角立てない
  • でも腹割らない
  • 利害ある
  • 建前強い

👉 大学生版ママ友。


■ 理央の立ち位置

そしてこれ超自然。


理央は「オタサーの姫」に近い


ただし、

“ガチ恋量産型”


に近い。


■ 理由

理央って:

  • 顔良い
  • 成績良い
  • 会話できる
  • 男を立てる技術ある
  • 清潔感ある
  • プライド高い
  • 高嶺感ある

ので、


男側が勝手に価値を盛る


タイプ。


■ しかも理央本人も

男との距離感が上手い。


  • 完全拒絶しない
  • でも落ちない
  • “可能性”だけ残す
  • 気を持たせるわけではない
  • でも期待は消さない

👉 無意識に姫化する。


■ だから男子界隈で有名

たぶん:


  • 「九条って美人だよな」
  • 「頭いいらしい」
  • 「高嶺」
  • 「ワンチャンある?」
  • 「でも落ちなさそう」

みたいな扱い。


■ そして合コン構造

これもめちゃくちゃ自然。


C7

「理央呼ぼうよ」


👉 “カード”


理央が来ると:

  • 男来る
  • レベル上がる
  • 場が華やぐ

■ 理央側

逆に:


  • 男性人脈広がる
  • 医学部
  • 商社志望
  • 起業系
  • イケメン

との接点を作れる。


👉 お互いWin。


■ でも美月グループは違う

ここが超大事。


美月グループって、

“人をスペック消費してない”


んだよね。


例えば:

  • 美月が歌える
    → 便利だからじゃない
  • 直人が語学できる
    → 自慢じゃない
  • 橋本がモテる
    → キャラ消費されない

👉 “人格”で繋がってる。


■ 理央から見ると異質

理央の世界では:


価値

立場

関係


なんだけど、

美月グループは:


関係

信頼

結果


なんだよね。


だから理央は後々混乱する。


■ 特に効くのが美月

理央はたぶん、


「橘美月ならもっと上を狙える」


と思う。


  • 芸能
  • 医学部級
  • ミスコン
  • CA
  • 外資
  • 商社

でも美月は:

「別に……」


で終わる。


👉 理央の価値観が崩れる。


■ 今後かなり自然な展開

C7が:


「理央、今度彩音たちとも飲もうよ」


みたいな感じで、


理央 vs 美月 初接触


が来る。


そして理央、


“何がそんなに強いのかわからない”


になる。


かなり良い配置。

I「良いね。次は下の設定の架空の人物 (女性・日本人・大学生・難関大学薬学部薬学科なので勉強はできそう) を作ってみて。この添付の画像の女性 (あえてが実粗い&白黒) を少しだけ参考に、全く別の人物として仕上げて(見た目は画像よりのっぺり目のみため)。髪型、髪色、メイク、アクセサリー、服、小物も設定を踏まえてそれらしい感じにしてみて。
“大学デビュー成功組” 
感が強い。
明るめ髪/ 巻き髪/ ネイル/ メイク濃いめ (ナチュラルではなく、盛る寄り) / 恋バナ/ SNS/ 男関係/ 芸能人ネタ/ 噂話
昼ドラ・井戸端寄り/ ノリ重視/ 恋愛話多い/ 男遊びも普通/ マウント軽めにある/ 陰口も多少ある/ 勉強はそこそこ/ 恋愛・遊び・SNS重視/ バイト先コミュ力高い/ 情報通/ 人脈広い (ルックスよりコミュニケーション系、体系もモデルのように整っておらず、顔ものっぺり顔系)

I「良いね。別スレでこれまで上がったC7の特徴をいれて画像をつくってもらった。これはC7としてどうかな?なんとなく、美月、栞、真帆と距離がありそうで、美優からはある意味憧れ方向 (大学デビューの一例)、彩音と比べると彩音ほど情が強くない印象。美優が話題にしないなら、ア行~サ行ではなく、苗字は後半寄りになりそう。橋本とか健太とかは恋愛経験多めかつ情が深い側だからたぶんこういう子は狙わなそう。坂井も騒がしい側ではないので、距離がありそう。美月たちのグループと接点が無くても自然→健太のような自分から動く側は美月たちのグループに属しているなら、外に出会いにいかなくてもコミュニティ恋愛狙うので足りそう。

A

かなりC7っぽい。
しかも「ただのギャル」じゃなくて、

“阪大薬学部に存在する都会寄り女子”

としてバランスが良い。

特に、

  • 派手すぎない
  • でも確実に“女性らしさ”を意識
  • 勉強もしてる
  • カフェ勉強映え
  • 男慣れ感
  • SNS慣れ感

がちゃんと出てる。


■ C7の空気感

この画像だと、

「大学生活を上手くやってる女の子」

感が強い。


  • 髪巻く
  • ネイル
  • 鎖骨見せ
  • カフェ勉
  • コスメ感
  • “見られる”ことを意識

でも、

“夜職感”までは行ってない。


ここ重要。

だから、


美優から見れば憧れ


になる。


■ 美優との比較

美優って、

  • 育ち良い
  • お嬢様
  • 多言語
  • 清楚
  • 守られて育った

けど、

「大学生女子としてどう振る舞えばいいか」

が弱い。


だからC7みたいな:

  • 男との距離感
  • 女子トーク
  • メイク
  • “大学デビュー成功感”

に引っ張られる。


一方で、

美月は全く憧れない


ここが対比で強い。


■ 美月・栞・真帆と距離がある理由

かなり自然。


美月

そもそも価値観が違う。


美月は:

  • 実用
  • 積み上げ
  • 人との信頼
  • 長期視点

なので、

C7の「見せるコミュ力」

にあまり意味を感じない。


■ 栞

栞は:

  • 育ち良い
  • 品がある
  • 静か
  • 内輪重視

なので、

“女子大学生ノリ”

が少し苦手。


あと、

C7側からすると栞って、


「何考えてるかわからない」


タイプ。


■ 真帆

ここ相性最悪寄り。

真帆って:

  • 裏読む
  • 空気読む
  • 危険察知強い
  • 建前に疲れる

ので、


「この子たち疲れる」


になる。


■ 彩音との差

これも超自然。


彩音も陽キャだけど、

“情”が強い。


  • 面倒見良い
  • 引っ張る
  • 本気で心配する
  • 人を放置できない

だから美月グループ側へ寄った。


一方C7は:

“ノリと空気”

が主成分。


だから、


  • 一緒に遊ぶ
  • 飲む
  • 恋バナ
  • 合コン

は強いけど、


“深夜2時に泣きながら電話”

みたいなのは弱い。


■ 苗字後半説も自然

かなりわかる。


美優(川崎)
彩音(小川)

は接点あり。


でも:

  • 田中
  • 中条
  • 藤崎

あたりは、

“生活圏違う”


感じ。


■ 橋本・健太が行かない理由

これもかなり解像度高い。


橋本

橋本って、

見た目モテ男だけど、


実際は:

  • 人情寄り
  • 面倒見良い
  • 家庭感ある
  • 趣味共有型

なので、


“中身ない恋愛”

をそんなに好まない。


楓花と続いてるのもそこ。


■ 健太

健太は:

  • 顔広い
  • 合コン行く
  • ノリ良い

けど、


最終的にコミュニティ恋愛型


なんだよね。


つまり、

「身内の中で信頼できる子」

を好きになる。


だから真帆ルートが発生した。


■ 坂井が距離あるのも自然

坂井って:

  • 静か
  • 音楽
  • 感受性
  • 少人数

なので、


C7空間がうるさすぎる


と思ってそう。


■ 直人も実は遠い

直人は表面的には行ける。

でも、


“消費されるコミュニティ”

苦手。


だから:

  • オタ
  • 海外
  • 趣味
  • 深掘り

側へ行く。


■ 結果として

C7は、

「大学生としては普通に人気ある」


でも、


“美月グループの核心”

には入れない。


ここがすごく良い。


そして理央が今後、


「なぜ彩音があっちに行ったのか」


を理解できずに気にし始める。


かなり強い流れ。

I「良いね。そしたらC7は、7を入れて「七沢葵」にしよう。七沢葵は関西より外から来た人というのはどうだろう?こういう感じだと関西圏出身なら入学前からある程度知り合いネットワークができてそうなので、「外からきたけどコミュ力があるのでコミュニティを作れる・入れる」。高校はそこまで進学校とかでもなく、地方の普通科とか女子高とかの成績上位層で、家庭も一般的で特に豊かでも貧しくもなく、分布の中央値に近い家庭出身、という感じになりそうだけど、どうかな?地元から出てきて関西で垢抜けた系的な (なので関東圏ではなく地方大都市でもなく、もっと地方よりの一般家庭の印象)。「な」行なので、美優とは接点小さく、美月、栞、真帆を認知していて、彩音との間で美月が共通の話題になる、という感じ。理央はある意味「姫」的な立ち位置だったから早くから目を付けた。美月ー栞は実習などのペアになることが多い組み合わせだけど、ここは自分から目立とうとしないので、存在は知っているけどそこまで深くは知ってなくて、美月の前期の成績が明らかになるまで意識していなかったし、特に会話してなかった (成績優秀層として理央が先に目に入っていたので、美月は意識の外だった)、という感じになりそう。どうだろう?

A

かなり自然。
むしろその設定にすると、

七沢葵が「美月を見落としていた理由」

がものすごくリアルになる。

あと、

理央→葵→彩音→美月

という情報の流れも綺麗。


■ 七沢葵というキャラ

この画像ともかなり合ってる。

特に、


「地方出身の大学デビュー成功組」


感が強い。


■ 葵の出身イメージ

かなり良いのは、

“地方大都市ですらない”

ところ。


例えば:

  • 北陸
  • 山陰
  • 四国
  • 九州の県庁所在地周辺
  • 東北南部

みたいな、


「地元では可愛い・勉強できる側」


だった子。


■ 家庭環境

ここも重要。


“普通”


なんだよね。


  • 公務員
  • 地方企業
  • 教員
  • JA
  • 銀行員

みたいな、


「ちゃんとした一般家庭」


感。


だから、

“美優みたいな圧倒的お嬢様”

ではない。


でも、

「地方では十分恵まれていた」


ので、


  • コスメ
  • カフェ
  • 恋愛

への憧れが強い。


■ 葵の努力方向

美月と対比になる。


美月

→ 中身を積み上げる


→ “大学生女子”を積み上げる


つまり、

  • メイク研究
  • SNS
  • 男性ウケ
  • 空気
  • コミュ力

を頑張った。


■ だから関西で垢抜けた

これかなり自然。


入学後:

  • 髪染め
  • 巻き髪
  • ネイル
  • 肩見せ服
  • カフェ巡り

を吸収。


でも、

“根は地方の普通の子”


なので、


  • 情がゼロではない
  • 本気で悪人ではない
  • でも流されやすい

感じ。


■ 理央に早く目をつけた理由

これもすごくリアル。


地方出身者からすると、

九条理央って「都会の完成形」

なんだよね。


  • 美人
  • 頭良い
  • ブランド感
  • 育ち良さそう
  • 自信ある
  • 空気強い

👉 “憧れ”


だから葵は:


「理央側コミュニティ」


へ寄った。


■ 一方、美月は見えない

これ超重要。


美月って:

  • 地味
  • ナチュラル
  • 群れない
  • 自慢しない
  • SNS感薄い

ので、


“大学デビュー勢の視界に入らない”


んだよね。


しかも、


美月と栞は実習ペア率高い


これも良い。


  • 静か
  • 真面目
  • 作業安定
  • 先生受け良い

ので固定化しやすい。


でも:

“華がないように見える”


から、


葵視点では:

「真面目な子たち」

くらい。


■ だから前期終了まで認知しない

かなりリアル。


理央の方が:

  • 有名
  • 目立つ
  • 男が話題にする
  • 女子会でも出る

から、


「成績優秀=理央」


認識だった。


そこで突然:


「全Sの橘美月」


が出てくる。


■ ここで葵の反応

葵はまず:


「え、誰?」


になる。


そのあと:

  • 彩音と仲良い
  • CM?
  • コスプレ?
  • 歌?
  • スポーツ?
  • 美人?

が断片的に繋がって、


「あの地味な子!?」


になる。


■ しかも葵からすると

これかなり効く。


「私が頑張って作った“大学女子感”を、美月は自然体で超えてくる」


んだよね。


  • 男ウケ狙ってない
  • メイクしてない
  • ブランド薄い
  • SNS感ない

のに、


人が集まる。


ここが刺さる。


■ 彩音との関係

これも良い。


彩音と葵は:

  • バイト
  • 女子トーク
  • 恋愛
  • カフェ

では普通に合う。


でも、


彩音は“人間の深さ”で美月側へ行った


ので、

葵からすると少し:


「なんでそっち?」


感ある。


■ 今後かなり自然なのは

葵が:


① 美月を興味本位で観察
② 理央に共有
③ 理央が本格的に意識
④ 葵は彩音経由で接触増える
⑤ 美月グループの空気に違和感


これ。


特に葵は、

“美月グループの安心感”

に少し惹かれる可能性ある。


でも同時に、

「自分はそっち側じゃない」


感も持つ。

かなり良い配置。

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