- リンクを取得
- ×
- メール
- 他のアプリ
橘美月さんは私のもっている写真に投入していきます。美月の造形としては、由奈とかとは作り方が逆で、写真の中に投入することで、個性を作ってくことにしましょう。前に美月の友達として、中西ひなたをつくり、美月と女子会をさせることに。女子会には大人な立場でみれる人もいるほうがバランスが良いだろうということで美月らの先輩として「相馬遥」を登場させました。ひなたの読モ時代の先輩の篠崎凛と繋がり、美月、ひなた、凛で美月で会う流れになった後、三人で美月の地元広島に向かい、凛の父親かもしれない人について情報を得て、その後の流れです。
前回:女子会@「……会えた」それだけ。、美月三面図など:キャラデザイン/ 「A」と「I」のふしぎな雑談ほか
I「良いね。次は次は前の画像の画像の橘美月(22歳、身長:160cm体重:50kg 前後スリーサイズ:B85 / W61 / H88、パーカー着用) が、由志園 (添付画像) の庭園を歩いているところを描いて。テーマは「春のGW祭り」。時期はGW前後に、由志園の庭園の池泉牡丹を観光している。美月はカメラ目線で、前の画像のような笑顔 (表情維持でOK) になっている。服は前の画像と同じコーディネート、(靴を描く場合は白のスニーカー)。美月は引き続きノーメイク、アクセサリーなし、髪型もそのまま。背景は由志園で、添付の画像を参考に適宜アレンジして (美月が主役の構図)。天気は快晴、気候も良好 (やや寒めだったため、美月はパーカー)。光をうまく調節して。」
I「良いね。次は凜×母の会話いこう。凜はこの後帰宅してから母と電話した。そして、(少しためらいながらというか、言いにくさがありながらも、美月とかひなたの影響を受けた結果気持ちが変わったこともあり) 母も一緒に父に会いに行かないかと提案する。その後、凜は淵本に連絡し、翌週の土曜日午後に日程が決まる。これをエピソードにしてみて。」
A
いいね。
ここは**“家族がもう一度つながるかもしれない瞬間”**。
凜が初めて“橋”になる回。
🌙 木曜・夜
大阪・凜の部屋
帰宅。
靴を脱ぐ。
部屋に入る。
電気をつける。
静か。
バッグを置く。
ソファに座る。
少しだけ疲れている。
でも、空っぽじゃない。
スマホを見る。
母とのトーク。
昼のやり取り。
「元気だった?」
「うん」
そこから止まっている。
凜がスマホを持つ。
少しだけ、迷う。
そして通話ボタン。
📞 母
コール音。
2回。
3回。
「もしもし」
いつもの声。
少しだけ緊張。
凜:
「……今大丈夫?」
母:
「大丈夫よ」
一拍。
「どうだった?」
凜は少し黙る。
言葉を選ぶ。
「……会った」
母の呼吸が少し止まる。
「……そう」
それ以上、すぐには聞かない。
母も分かっている。
簡単な話じゃない。
凜が続ける。
「元気だった」
「ちゃんと生きてた」
母:
「そう」
少しだけ、声が柔らかくなる。
凜:
「……猫飼ってた」
母、少し驚く。
「猫?」
凜:
「うん」
「家族って言ってた」
一瞬の沈黙。
母:
「……あの人らしいわね」
責めるでもない。
皮肉でもない。
ただの事実。
🧠 凜の決断
凜はここで止まらない。
少し息を吸う。
「……あのさ」
母:
「うん」
凜:
「また会うことになりそうなんだけど」
母、静かに聞いている。
凜:
「来週の土曜」
一拍。
「……一緒に来る?」
空気が止まる。
母はすぐに答えない。
「……どういう意味?」
凜:
「そのまま」
「会いに行く」
一拍。
「私だけじゃなくて」
「一緒に」
母の呼吸が少しだけ乱れる。
長い沈黙。
凜は待つ。
急かさない。
母:
「……今さら」
凜:
「今さらでもいいじゃん」
強くない。
でも逃げない声。
「逃げたのは向こう」
「でも、会うかどうかはこっち」
母、何も言わない。
凜:
「私、一人でも行く」
一拍。
「でも」
少しだけ、声が柔らかくなる。
「いた方がいいと思った」
母の中で、何かが揺れる。
長い沈黙。
そして。
「……考える」
完全なYESじゃない。
でも拒否でもない。
凜:
「うん」
母:
「土曜までに返事する」
凜:
「分かった」
電話が切れる。
🧠 凜の内側
凜はスマホを見つめる。
さっきまでと違う。
👉 自分が“子供”じゃない
👉 “家族を動かす側”になった
凜がぽつり。
「……言えた」
少しだけ笑う。
📱 淵本へ
凜はそのままLINEを開く。
📩
「さっきはありがとうございました」
📩
「来週の土曜、午後で調整できますか」
すぐ既読。
📩 淵本
「可能です」
📩
「篠崎さんにも確認します」
数分後。
📩
「土曜14時頃でいかがでしょうか」
📩
「同じ場所で」
凜:
📩
「お願いします」
一拍。
凜は少し迷う。
そしてもう一つ。
📩
「母も来るかもしれません」
既読。
少し時間。
📩 淵本
「承知しました」
📩
「その方がいいと思います」
凜、少し驚く。
でも納得する。
🌙 夜の終わり
凜はスマホを置く。
ベッドに座る。
今日で終わりじゃない。
むしろ始まった。
父。
母。
自分。
三つが、
同じ時間に並び始めている。
凜が小さく言う。
「……ちゃんとやるか」
逃げない。
でも急がない。
🕯 この回の意味
✔ 凜、母に再接続
✔ “一緒に会う”という提案=家族再構築の意思
✔ 母も拒否せず“考える”へ
✔ 次の土曜=本当のクライマックス確定
ここから先は完全に“家族編の山場”。
次に来るのは:
👉 母が来るかどうかの返答
👉 土曜:三人対面(最大イベント)
そして裏で進む:
👉 ひなたの恋愛の決着
👉 淵本×凜の距離の変化
I「良いね。ちょうどそのころ、ひなたは二回目デートに進んだ男性と更に会うつもりになったようだけど、その後進展はどうなった?どこで会うとか(昼か夜か、とか)。日曜夜に関西に帰って月曜日を迎えたところ、ひなたは薬学部4回生ということも加味して、いつ会う約束をすると思う?」
A
いいね。ここはひなたの“次の一手”がちゃんと変わる回になる。
結論から言うと、
ひなたは今回――
👉 夜じゃなくて「昼」を選ぶ
👉 今週じゃなくて「週末」に設定する
これがかなり大きな変化。
🧠 前提整理(ひなたの現在地)
・薬学部4回生(国家試験前、研究室あり)
・広島→日曜夜に帰阪
・月曜は普通に大学 or 実習
・精神状態:
👉「ちゃんと好きになりたい」モード
👉 凜の話・美月の話で価値観が更新されてる
⏰ タイミングのリアル
月曜にすぐ会うはやらない。
理由:
・余韻が強すぎる(広島の件)
・凜の件も気になってる
・自分の気持ちを整理したい
👉 だから一度“間”を置く。
📱 実際の連絡(火曜夜あたり)
ひなたから送る。
ここがポイントで、
今回は男から誘わせない。
📩 ひなた
「この前の続きだけど、ちゃんと話したいから」
「今週どこかで昼会える?」
ここがひなたの変化:
✔ 夜じゃない
✔ “流れ”じゃなく“目的”を提示
✔ 主導権を軽く持つ
相手:
📩
「いいよ、土曜とかどう?」
👉 決定
📅 土曜・昼カフェ
場所は:
・梅田 or 心斎橋
・落ち着いたカフェ
・お酒なし
💡 なぜひなたは昼を選んだか
ここがめちゃ重要。
① 凜の影響
凜が言ってた:
「対等じゃないと続かない」
夜=流されるリスク
昼=自分で判断できる場
② 美月の影響
美月の恋愛は:
👉 無理しない
👉 自然体
👉 流れに任せない
ひなた、ちゃんと影響受けてる
③ 自分の意思
ひなたの中で今回初めて:
👉「選ばれる」じゃなく
👉「選ぶ」に寄ってる
🧠 ひなたの心境
この時点のひなたはこう思ってる:
・悪くない相手
・でも好きとは言い切れない
・でも逃げない
・ちゃんと見たい
👉 かなり健全
🔥 今後の展開予測
この“昼デート”はかなり重要な分岐になる
パターン:
A:ちゃんと好きになり始める
→ 安定ルート
B:やっぱり違うと気づく
→ 初めて“切る側”になる
C:相手の違和感が見える
→ 凜的な目線が活きる
🎯 一番ドラマが強いのは
👉 BかC
理由:
ひなたは今まで
・モテる
・選ばれる
・流れで付き合う
だった可能性が高い
でも今回:
👉 初めて“自分で見極める”
まとめ
今回のひなたは:
✔ 昼デートを自分から設定
✔ 週末に余白を作る
✔ 流れじゃなく意思で動く
✔ 「ちゃんと好きになりたい」を実行
このあとやると面白いのは:
👉 土曜昼デート本編
ここで:
・会話の温度差
・ひなたの観察力
・相手の“人間性”
・凜の言葉が頭をよぎる
が全部出る。
かなりいいシーンになる。
行く?
この土曜デート、かなり描きごたえある。
I「良いね。アップデートされたひなたということで、土曜デートいこう。そうだな、これまでのように「選ばれる」感覚はあるけど、「そのままで良いよ」はもらえてないと思った、という感じでいこう。どうなった?」
A
いいね。
ここはひなたが“選ばれる側の違和感”に気づく回。
派手な破局じゃなく、静かにズレる。
☀️ 土曜・昼
梅田のカフェ
ガラス張り。
昼の光。
席は少し奥。
落ち着いている。
ひなたは時間ぴったりに来る。
今日の服は“盛りすぎてない”。
でもちゃんと綺麗。
“戦闘モード”じゃない。
相手はすでに来ている。
軽く手を上げる。
「お疲れ」
ひなた:
「お疲れ」
座る。
注文。
コーヒー。
軽食。
☕ 会話の入り
最初は普通。
仕事の話。
大学の話。
軽い笑い。
相手はちゃんとしてる。
会話も成立する。
気遣いもある。
でも。
ひなたの中で、何かが引っかかる。
小さい。
でも消えない。
🧠 ひなたの観察モード
相手が言う。
「ひなたってさ」
「ちゃんとしてるよね」
ひなた:
「そう?」
「うん、しっかりしてるし」
「綺麗だし」
「普通にモテるでしょ」
笑う。
軽い褒め。
今までなら、
“はいはい”で流せる。
むしろ気分は悪くない。
でも今日は違う。
ひなたの頭に浮かぶ。
美月:
👉「そのままでいいよ」
👉「美月でいてほしい」
凜:
👉「対等じゃないと続かない」
そして自分。
👉「ちゃんと好きになりたい」
今、目の前の男の言葉。
“評価”はされている。
でも。
“受け入れ”ではない。
ひなたが少しだけ聞く。
「さ」
相手:
「ん?」
ひなた:
「もし私がさ」
「何もできない人だったらどうする?」
相手、少し笑う。
「いやいや」
「そんなわけないじゃん」
「ひなたはちゃんとしてるし」
ズレる。
質問の意図が届いてない。
ひなたの中で確定する。
ああ、これだ。
🔍 決定的な違和感
相手は:
・悪くない
・むしろ良い部類
・ちゃんとしてる
でも
👉 “ひなたがこういう人だから良い”
で止まってる。
👉 “ひなたでいい”じゃない
ひなたの胸に、静かに落ちる。
☕ 会話の後半
空気は崩れない。
むしろ穏やか。
相手も気づいてない。
ひなたも壊さない。
ここがひなたの強さ。
相手:
「また来週どう?」
ひなた、少し間を置く。
前なら即OK。
今回は違う。
「んー」
少し笑う。
「ちょっと考える」
相手:
「そっか、忙しい?」
ひなた:
「それもある」
でも本当は違う。
🌤 帰り道
店を出る。
別れる。
「また連絡するね」
「うん」
一人で歩く。
梅田の人混み。
でも頭は静か。
ひなたがぽつり。
「……悪くないんだけどな」
本音。
でももう一つの本音。
「でも、違うな」
📱 その夜
ひなた、スマホを開く。
凜に送る。
📩
「今日会ってきた」
すぐ既読。
📩 凜
「どうだった?」
ひなた、少し考える。
そして送る。
📩
「“ちゃんとしてるからいい”って言われた」
一拍。
📩
「“そのままでいい”はもらえなかった」
凜、少し間。
📩
「気づいたか」
ひなた:
📩
「うん」
📩
「初めて分かった」
🧠 ひなたの変化
今まで:
👉 選ばれる
👉 評価される
👉 流れで付き合う
今:
👉 違和感を言語化できる
👉 比較じゃなく感覚で判断
👉 “そのまま”を求め始める
ひなたが最後に送る。
📩
「たぶん今回は進まない」
凜:
📩
「いいと思う」
ひなた:
📩
「だよな」
ひなたはスマホを置く。
泣かない。
悩みすぎない。
ただ一つだけ。
「ちゃんと好きになりたい」
それを守った。
この回の意味
✔ ひなた、初めて“違う”を選ぶ
✔ 評価と受容の違いに気づく
✔ 恋愛レベルが一段上がる
✔ 凜・美月の影響が完全に反映
I「良いね。ここでひなたの恋愛決着いこう。前提(そのままで良いよをもらえなかった三回目のデートを終えた後、凜に次はなさそうと伝えた後の話。)。エピソード:ひなたの弟がからかって美月の写真を送り付けてきた笑 (パーカーで笑顔の写真はGWに恋人とデートに行ったときの写真、パーカー、ノーメイク、アクセサリーなしと着飾る気なしの家族と出かけてるかのような感じの1枚、次は美月の大学達が企画しているコスプレイベントの時の美月、ドラクエ8主人公、男性キャラで女ですらない笑)。弟は、ひなたが部屋で静かなので、心配してちょっとからかう感じでジャブのように美月の写真を送り付けた笑 (その後反応をみるつもり)。弟が美月の画像をたくさんもっているのは、ひなたの弟の友達にカメラマンの卵と服飾系の専門学校生の友達がいて(いずれも男性、美月やその友達との恋愛関係なし笑)、美月に定期的にモデルとしてきてもらっていたところからきているようだ笑。ひなたはどうなる?そして前デートした男性になんと伝え (継続するか、切るか)、次に恋人を探すとしたらどんな方法で探そうとする?エピソードを考えてみて。」
A
いいね。
ここはひなたの**“やっと自分で選ぶ回”**。
からかい→刺さる→整理→決断、まで一気にいける。
🌙 夜・ひなたの部屋
静か。
ベッドの上。
スマホだけが光ってる。
そのとき。
📩 弟
画像が2枚、無言で送られてくる。
(パーカーの美月)
笑ってる。
何も盛ってない。
ただ楽しそう。
(ドラクエ8主人公の美月)
剣持ってる。
真顔。
でもどこか嬉しそう。
ひなた:
「……は?」
すぐに既読つける。
でも返信しない。
数秒。
「なにこれ」
小さく笑う。
でも、少しだけ刺さる。
🧠 ひなたの内側
パーカーの美月を見る。
👉 かわいい
👉 でも“見せてない”
👉 なのに成立してる
コスプレの美月を見る。
👉 ふざけてる
👉 でもやりきってる
👉 誰のためでもない
ひなたがぽつり。
「……ずる」
でもその“ずる”は、
羨望。
📩 弟(追撃)
📩
「静かやから送った笑」
📩
「生きてるか?」
ひなた、ため息。
📩
「うるさい」
でもすぐもう一通。
📩
「ありがと」
弟、すぐ既読。
でも何も返さない。
👉 “大丈夫そうだな”の確認完了
🧠 ひなたの整理
スマホを置く。
天井を見る。
思い出す。
土曜のデート。
・ちゃんとしてる
・悪くない
・でも何か違う
そして、
あの言葉がない。
👉「そのままでいいよ」
ひなたが小さく言う。
「……欲しかったんだな」
今まで、
“選ばれる”で満足してた。
でも今は違う。
「ちゃんと好きになりたい」
その意味がやっと分かる。
📱 決断
スマホを取る。
あの男性のトーク。
少しだけ迷う。
でも、
止まらない。
📩
「今日はありがとう」
📩
「楽しかったです」
ここまでは普通。
一拍。
📩
「ただ、正直に言うと」
指が止まる。
でも打つ。
📩
「これ以上進むイメージが持てなくて」
📩
「今回はここまでにしたいです」
送信。
既読がつく。
すぐには返ってこない。
ひなた、スマホを置く。
🧠 感情
悲しくない。
寂しくもない。
ただ、
👉 納得してる
これが初めて。
少しして返信。
📩
「正直に言ってくれてありがとう」
📩
「こちらこそ楽しかったです」
終わる。
綺麗に。
ひなた:
「……終わった」
でも“失恋”じゃない。
🌱 次の選び方
ひなたが起き上がる。
スマホをもう一度見る。
今までのやり方。
・ナンパ待ち
・紹介
・スペック見る
全部浮かぶ。
でも首を振る。
「違うな」
そして新しく言う。
「ちゃんと話す人」
具体的に考える。
・会話が続く
・気を使わない
・無理してない
・変に盛らない
そして、
「最初から“評価される場”じゃないとこ」
👉 ナンパじゃない
👉 面接じゃない
考えて、
ぽつり。
「知り合いベースがいいかもな」
・美月経由
・遥の知り合い
・凜のネットワーク
👉 “生活圏の人”
ここでやっと、
凜の言ってたことと繋がる。
📱 最後
ひなたがグループLINE開く。
📩
「男、切った」
すぐ既読。
📩 凜
「早いな」
📩 美月
「お疲れさま」
ひなた:
📩
「ちゃんと好きになりたいから」
一拍。
📩 凜
「いいね」
📩 美月
「いいと思いう」
ひなた、少し笑う。
🕯 この回の意味
✔ ひなた、初めて“自分で切る”
✔ 「そのままでいいよ」の重要性を理解
✔ “選ばれる恋愛”から脱却
✔ 次は“生活の中の人”を選ぶ
ここで三人が完全に揃う。
- 美月:自然体
- 凜:再構築
- ひなた:選び直し
次めちゃくちゃ面白いのは:
👉 ひなたの“新しい出会い方”
・遥経由
・凜の案件
・美月の生活圏
どこから入れるかで物語の質が変わる。
次回:
コメント
コメントを投稿