キャラ設定など
- 名前:フボヤマ (Fuboyama)、苗字なし
- 種族:ケンタウロス
- 性別:男/ 雄
- 出身:東辰連邦
- 職業:プロゴルファー (本業)/ プロフットボーラー (兼業)
- メインスポンサー:ATLAS FORGE
- 所属チーム:ノヴァ・ヘリオス キャロッツ(NHC)
- 番号、ポジション:22、RB (時にQB、P)
- 趣味:スキー
本編 (ゴルフ)
- キャラデザイン
- 世界観を想像
- ライバルの誕生と世界観の完成
- 復興支援「芝は、また育つ」
- 何も起きなかった日
- 大衆の暴走、英雄の選択
- 芝目を読む者の隣に、芝を見続けた者がいた
- この日を境に、 ロエロは“元問題職員”ではなくなった
- 「勝たなくても、世界を動かせる」 ―ロエロという名のキャディが示した可能性―
- どこにでもある酒場で英雄たちを“当たり前に語る夜
- アルヴァリア王国、シーズン最初の四大大会
- グランド・エルディア選手権初日
- 熱狂と、不安が同じテーブルにある
- 期待と緊張が最高潮に達した一日
- 誇りと納得が同居する夜――同時刻 確信が、歓喜に変わる夜
- 次のツアー開催地 ヴァル=カラド草原連合国
- この世界におけるスポーツとテクノロジー ――なぜゴルフは異種族が同じ舞台に立てたのか
- 人間レギュレーションとWGTの関係、国家ぐるみの不正
- 異種族混合できる競技とできない競技~人間サッカーとケンタウロスサッカー
- ヴァル=カラド・オープン
- 草原は、すべてを試した
- 日本列島国オープン
- 王者フボヤマ、貫禄の制覇 朝霧6位、人間最上位を堅持 “南の竜”台頭
- 高天の国、アズラ=ヴァル大陸国家
- ゼファル・アズラグリム
- アグナス杯・会見後
- アグナス杯 初日前半・強風の日
- アグナス杯 初日・後半 ――風が“選別”を始める、そして―― 風は、 明日も止まない。
- アグナス杯2日目、突風と冷気――風が“資格”を問う
- アグナス杯3日目、風に加え、霧が主導権を奪いに来る時間
- 霧が薄れた、ほんの一瞬、最も正確に動いた者が勝った
- 現代の最強決定戦 、アトラス・クラウン選手権
- シルヴァエルド・グローヴ選手権、アグナス杯とアトラス・クラウンの“間”に置かれた試練の大会
- 迷いの森に入るもの、窓の外の霧。_森に入らぬもの、アトラスの夜景。
- 迷いの森の前に、フボヤマとルシウス、王者達の帰還
- アトラス・クラウン前、メーカーの戦い
- アトラス・クラウン予選、無名が、 すべてを賭ける場所
- アトラス・クラウン予選――名もなきケンタウロスが、名を持つ前の話
- 迷いの森杯、歴史を背負う選手。シルヴァエルド王国の威信を賭けて。
- 迷いの森杯・開幕前―人間選手を「立たせる」裏方の戦い、迎え撃つ王国のエルフ達
- シルヴァエルド・グローヴ選手権――初日、開幕。
- ROAD TO ATLAS CROWN ― 迷いの森杯・ダイジェスト ―この森を越えて、 選ばれし者たちは アトラスへ向かう
- 森の真価、霧・最高潮
- 「守られたもの」と「通してしまったもの」
- そして物語は次へ。特別番組「迷いの森杯を終え、アトラス・クラウンへ向かう選手たち」
- ATLAS FORGE:国家予算級の資金規模を持つ、用具メーカーの顔をした“文明インフラ企業”
- 次の時代の象徴
- 「国を背負う」:ノアが見るルシウスという存在
- 悪魔と契約した王国の矜持、誇りも敗北も市場価値に変える世界最大国のやり方
- 最強決定戦の舞台裏:人は勝手に意味を与える。迷惑系ストリーマー、緑区画の夜と、名もなき猫
- アトラス・クラウン、裏方の戦争:国を挙げるアルヴァリア
- アトラス・クラウン:同じ大会を見ているはずなのに、 誰一人として 同じ意味で見ていない大会
- アトラス・クラウン初日一~四組ハイライト。多くの人間選手にとって“優勝”という言葉は現実的に消える。
- アトラス・クラウン初日五組以降ハイライト。王者達の背中と、王国の誇り vs 技術の合理。
- アトラス・クラウン二日目四組:神々の戦い:人間の意地と限界:技術と経験、その“壁” :生き残る者たち
- アトラス・クラウン二日目五組以降― 名を持たぬ者、名を背負う者、名を追う者 ―
- アトラス・クラウン三日目:誰が舞台に残る資格を持つか
- アトラス・クラウン三日目:未来の角度
- アトラス・クラウン最終日:始まりの記憶と王者の“背後”を支える層の厚さ
- アトラス・クラウン最終日「一進一退」「神業と異常値」「最後の選択」
外伝 (フボヤマの趣味、フットボール、沼る人など)
- フボヤマの趣味はスキー
- 懸垂するフボヤマとNG集
- フボヤマの背中に乗るうさぎ「ルーシェ」(現場名:ニン)
- 懸垂可能なケンタウロスが熊と押し合った場合どうなるの?
- ケンタウロスのフボヤマさん外伝5_フボヤマにアメフトをさせるためのルール設計と、キャロッツの設定
- フボヤマ、プロフットボーラーになる@NHC#22 (RB)
- 超・戦術都市型オフェンスチーム、ノヴァ・ヘリオス・キャロッツ (NHC)
- ノヴァ・ヘリオス・キャロッツ (NHC) の基本陣形やプレイ、リーグ内でどれくらい強いのか?
- フボヤマのフットボール参戦をほくそ笑んでいる方々の話
- ATLAS FORGE福利厚生・環境部門で働くうさぎさん
- その贈り物は、静かに届いた
- ニンのグッズとアルヴァリア権威層
- キャロッツのライバルフットボールチーム
- 人材の流動~異種族はどのスポーツを選ぶのか問題に揺れる
- 異種族世界の要人警護:フボヤマの近くにSPはいない
- 重量級なのに“戦術の幅”が異常に広い~1種族5人制限×重量級フットボールオフェンス
- 1種族5人制限は配置した瞬間に“何かを失う”ルール→重量級フットボールは術設計そのものがエンタメ→フボヤマ対策に活用するアルヴァリア
- フボヤマに沼るアルヴァリアと、ケンタウロスサッカー最強の東辰連邦代表
- フボヤマ沼:フボヤマは 伝説でも英雄でもなく、“東辰ではよくある子” だったからこそ、世界を壊している
- 「……我々のやり方で 正々堂々、ゴルフで勝つしかない」嫌がらせを打つたびに“敵の輪郭”がはっきりする地獄
- フボヤマは「アルヴァリアよりアルヴァリアのゴルフをしている」
- フボヤマは確かに国民的英雄ではあるが、ケンタウロスという枠組み全体では1強ではない
- フボヤマを“投げさせる”のは 奇策ではなく、むしろ理にかなった最適解
- キャロッツ1強にならない“奇跡のバランス”
- ライバルチームの特殊個体:リーグ全体としては「組み合わせで壊す」方向に最適化されていく
- 観客視点:毎プレーが“イベント”~ケンタウロスサッカー強国出身=足技は“前提”
新大陸魔獣圏
- 草原創出型・巨大草食獣
- 草原のスカベンジャー
- 「境界捕食者」草原と森林がぶつかる場所
- 海軍象徴国家アルヴァリア、後発の多種族国家アトラスとの新大陸競争
- アトラス主導「新大陸国際保護協定」
- 覚醒鉱、人体の魔力感受性を変化させる新大陸奥地鉱物
- アルヴァリア系フロンティア村、新大陸は現実的には半グレーの狩場
- アトラス側:「管理された自然アトラクション」アルヴァリア側:フロンティア村のハンターギルド
- 文明を拒絶する大陸。アルヴァリアはずっと“仮設”でフロンティア止まり。
- 同じ土地に並ぶ「未来」と「過去」:アトラスは“陸を征服する”んじゃなく、“海を足場にした”。
- 海上都市「マレ=フロンティア」、元アルヴァリアの拠点の上に建つアトラス新大陸ゲートウェイ都市
- アトラスは“観光と研究” アルヴァリアは“狩猟と生存” その間のアルヴァリア領中間国
- 「あっちは光で、こっちは焚き火だ」草原の向こうは闇。アトラスは“遠くの楽園”。新大陸奥地は“死の迷路”。
- “小さな往復” 離れた家族を繋ぐ荒野
- アルヴァリア:海軍国家の呪い
- アルヴァリアは、新大陸でも ゴルフでも「あと一歩」に縛られてる。
- だから配信の最後はよくこうなる「じゃ、行ってくる」:見えているのに、存在しない世界
- アルヴァリア側のアトラス進路マップ
- 同じ草原で:ある者は覚醒鉱を求めてタヒに、ある者は境界捕食者に食われ、ある者は配信してバズり、ある者はボールを打って本国へ行く
- フロンティア村は、国家からこぼれ落ちた人間の集積点
- 文明格差が生む感情の断絶、その感情の延長線上に ゴルフも、フロンティア村も、挑戦者のタヒも全部ある。
- 進む都市と止まる村「流れを面で握る国家」と「拠点を点で握る国家」アルヴァリアの敗因は「選択の積み重ね」
- あるハンターの話。見殺しにされた側のまま、終わりたくなかった。
ケンタウロスを掘る
- 騎兵型、騎馬民族型、重装型、森林型という亜種区分
- フボヤマ研究が詰む構造
- 陣形を組んで運用される騎兵型ケンタウロスと軽装高速突入型の騎馬民族型ケンタウロス
- 重装型、「動く要塞」系ケンタウロス
- 大陸国家の分岐点=「ケンタウロスを抱えているか」、ケンタウロスと地政学
- 現代戦のケンタウロス~ドローン、センサーがある環境でケンタウロス兵は活躍できるのか?
- ケンタウロスを掘る7@ケンタウロスに人間はどう抗う?現代戦は、異種族が肉体で戦い人間が戦場そのものを設計する
- ケンタウロス中心に考える、フボヤマ世界の国の位置関係
- リュミナ=オルド自由環、極地に囲まれた“環状の温暖ポケット世界”
- フボヤマ世界の国の位置関係2~ケンタウロスとアズラ=ヴァル恐怖圏
- 海洋国家アルヴァリア王国=プランテーション帝国ではなく 交易拠点ネットワーク帝国
- 覇権国家アトラス、新大陸を「管理された未踏自然」として運用する文明的選択 vs 旧大陸は文明圧による人工選択
- ケンタウロスは文明適応値が異常に高いめちゃくちゃ“当たり種族。それを生かした人間の頭脳戦。
- 蒼河デルタ:大河が隔てる二つの都市1、西の蒼京
- 壁の都市、サン=アズール:大河が隔てる二つの都市2
- 三つの文明起源 (蒼河文明、ダエン文明、湖文明) から見る「蒼」東辰連邦統一と「紅」亡命王朝_霧海皇国
- 海・空を制すインフラ型覇権国家アトラスとG3。舞台は宇宙、インフラを握る者が未来を握る。
- 宇宙開発と宇宙駅:三極+ヴォルテラ構造
- 亡命知識国家ムンガル共和国:「山に刻まれた都市」パルヴァタナガル
- 南の「水と石と秩序の都市」ヘインデラント領ダエンスタット vs 東は「表現の国」ニルシェット共和国と自発的に融合
- 中央ダエンの崩壊地域:奪われ続けた結果、“何も信じない”ことが生存戦略になった人々
- ブルーネット (海洋帝国) vs スターパレット (G3)、日本列島国は「奇跡的に最適解を引き続けた国」
- 宇宙を巻き込む世界大戦、三日戦争(オレニア戦争)と人狼の築いた共産国家「オレニア共和国」
- ケンタウロスを掘る24@第三極オレニア圏、「弱いが崩壊していない国家」に根付く
- 思想の潮流で分断された群島、同じ家族で文明が分かれる:スターパレットに行った兄/ オレニアに残った妹/ ブルーネットに雇われた父/ 清貧を選んだ祖父
- 東辰連邦版シルクロードの旅、ホルポラー碧陽ー皎安ー蒼京:この道の先は世界に続いている
- 「世界をゼロから平等にする」革命兵器と、首輪をつけられた狼。
- オレニアの理想と「夢の眠る街」ヴェリングラード
- オレニア圏の温度差と破壊された北極の大都市「ウラジアキアーン」
- オレニア圏は4層構造の集合体:切り崩しを狙うブルーネットの奸計
- 文化の生存競争、継承と改竄・捏造。オレニアに似たロボットを搾取に使うブルーネット。
- ノルディスの特区「雪原の資源都市」ムドルヘイム
- ノルディスの二大都市:空に繋がるムドルヘイム vs 横に繋がるウィスペレンザ
- ノルディスは“全陣営を接続しながら生き残る寒冷地振興国”
- 「花の都」アポルパン:東辰は移動速度が上がっても、“道中”を捨てなかった文明
- ケンタウロスの発生:単一ゲノム+初期発生段階での領域分化(モザイク化)、心臓は二つ
- ケンタウロスと獣人の比較、「半人半獣」の中で下半身馬型が残る
- ケンタウロス、大型獣人、小型獣人の比寿命を考える
- ケンタウロスと傭兵、重量級メタとしての水攻めと海洋国家
- 進化論的に多民族国家が勝つ世界:奴隷はコスパの悪い世界
- 中世時点で現代戦の感覚:車がないのに生物兵器が走って飛んでくる~重装型ケンタウロスの老兵が指揮官
- 大航海時代:アルヴァリアに刻まれた「ケンタウロス敗北体験」
- 「世界競技文化の原点」グランヌンノスと、ヴァル=カラドの本質:「競技と物流の上に成立した、身体能力文明の連合国家」
- 「山岳国家の玄関口」メジト=マズラ~成功を目指す者が集まる国際都市
- アズラ=ヴァル伝統都市群:競技と誇りによって個性化された戦士都市群の連合文明~重量級フットボールの街「ドラグ=ヴァルト」
佐倉美咲の観光
フボヤマ世界の国、地域と代表的なキャラ (物語開始時点で三強/ 故人)
- 東辰連邦 (フボヤマ/ ケンタウロス、ロエロ/ ケンタウロス)
- シルヴァエルド王国 (ルシウス・シルヴァリオン/ エルフ (森エルフ)、エルディオン・フェル=リュミエル/ エルフ (森エルフ)、シルファリオ・ナインリーフ/ エルフ (森エルフ)、リュシア=ヴェルドレイン/ エルフ (森エルフ))
- 日本列島国 (朝霧恒/ 人間、三浦恒一/ 人間、神崎遼/ 人間、橘恒一郎/ 人間)
- アルヴァリア王国 (グレイヴ・アイアンフォルド/ ドワーフ、セレナ・ウィンドフェザー/ ハーピー、エドワード・ハースト/ 人間、ノア・グリーンヴェイル/ 人間、エドリック・ヴァレンフォード/ 人間専任、リオネル・カストール/ 人間専任)
- ヴァル=カラド草原連合国 (バルド・グラウフェン/ 獣人 (牛系))
- ノルディス=フェンリル自治領 (ハルヴァル・スコルドリク/ 狼系獣人)
- ヴァルク=ノルディア統制国 (イグニス・ヴァル=コル/ ドラゴニアン※ペナルティ中)
- 霧海皇国 (カグラ・リュウエン/ ドラゴニアン)
- アズラ=ヴァル大陸国家 (ゼファル・アズラグリム/ ドラゴニアン、バル=モルドゥン/ ゴーレム、トルガン・スカルハイト/ 山岳獣人 (熊+狼)、イシュ=カイナ/ 混血 (ドラゴニアン×人間)、セリオス・ナーヴァ/ 高地エルフ (古代系))
- ユナイテッド・アトラス合衆国 (レイヴン・ソル=ヴァレンティス/ ドラゴニアン)
- 東辰連邦 (フボヤマ/ ケンタウロス、ロエロ/ ケンタウロス)
- シルヴァエルド王国 (ルシウス・シルヴァリオン/ エルフ (森エルフ)、エルディオン・フェル=リュミエル/ エルフ (森エルフ)、シルファリオ・ナインリーフ/ エルフ (森エルフ)、リュシア=ヴェルドレイン/ エルフ (森エルフ))
- 日本列島国 (朝霧恒/ 人間、三浦恒一/ 人間、神崎遼/ 人間、橘恒一郎/ 人間)
- アルヴァリア王国 (グレイヴ・アイアンフォルド/ ドワーフ、セレナ・ウィンドフェザー/ ハーピー、エドワード・ハースト/ 人間、ノア・グリーンヴェイル/ 人間、エドリック・ヴァレンフォード/ 人間専任、リオネル・カストール/ 人間専任)
- ヴァル=カラド草原連合国 (バルド・グラウフェン/ 獣人 (牛系))
- ノルディス=フェンリル自治領 (ハルヴァル・スコルドリク/ 狼系獣人)
- ヴァルク=ノルディア統制国 (イグニス・ヴァル=コル/ ドラゴニアン※ペナルティ中)
- 霧海皇国 (カグラ・リュウエン/ ドラゴニアン)
- アズラ=ヴァル大陸国家 (ゼファル・アズラグリム/ ドラゴニアン、バル=モルドゥン/ ゴーレム、トルガン・スカルハイト/ 山岳獣人 (熊+狼)、イシュ=カイナ/ 混血 (ドラゴニアン×人間)、セリオス・ナーヴァ/ 高地エルフ (古代系))
- ユナイテッド・アトラス合衆国 (レイヴン・ソル=ヴァレンティス/ ドラゴニアン)
ケンタウロスで大喜利
重量級フットボール
ルール、特徴
- 異種族が出場可能で、ケンタウロスも出れる階級。
- 基本的なルールは、現実世界のNFLに準ずる (選手登録人数も含め)。
- ボールは現実世界のものと同じ。
- オーバーテクノロジー防具+保護ユニット (攻撃側軽量級の接触→保護ユニット発動→プレイデッド)。
- 人間などの軽量級選手は保護ユニットをつかうことによって、QBとKに限り出場可能。
- 審判の移動ユニット化
- ボール破壊=ディフェンス反則
- FG距離の種族別制限
- 1種族5人上限
- 軽量級登録ボーナス
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